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パトリオッツ予想

私が働くラボのスタッフはフットボール好きが多い。おかげで毎年フットボールの開幕戦直前になると今シーズンはどのチームがプレイオフに勝ち進むかを予想してそれぞれのスタッフの予想が壁に掲示されることになります。

プレイオフにどのチームが進むかを予想するのはフットボールファン歴が浅い私にはとても難しいのですが(というかフットボール解説者が行っている開幕前のパワーランキングもかなりあてにならない)、私が得意とする分野が1つだけあります。


    


毎週行われるパトリオッツ戦の前にパトリオッツの勝敗と何点差で勝つかを予想するのだけは妙に当たることが多いのです。おかげでボスや他のラボメンバーはフットボールのシーズンになると私のことを "The Truth" と呼ぶくらい。
どうやらネーミングの由来は「真実は elle の予想に隠されている」ということらしい diary37.gif

この金曜日は体調を崩していたので仕事を休んだのですが、金曜日の夕方近くになってボスからメールが来ました。

The Truth というタイトルのメールは「今週末のパトリオッツの結果予想が知りたいんだけど。早く体調良くしてね。」という内容。diary41.gif・・・こんなボスってありなのだろうか?

この週末のパトリオッツの対戦相手はボルチモア・レイバンズで、フットボール評論家はほぼ全員一致で「パトリオッツが負ける」という予想。パトリオッツは優秀なワイドレシーバーとして有名なランディ・モス選手をトレードしてしまったばかりなので、「パトリオッツがレイバンズに負ける」というのは手堅い予想だと言える。でもパトリオッツは昨シーズンにホームでレイバンズに負けたので、その屈辱をあっさりとベリチェック監督が忘れるはずはない・・・というのが私の見解。で、気分が少し良くなった時に私がスタッフに向けて送信した予想は 24-21 でパトリオッツの勝ち。

現地時刻で日曜日の午後1時から始まったパトリオッツ対レイバンズ戦。結果は 23-20 でパトリオッツの勝ちdiary52.gif

試合の直後にラボのメンバーからまたまたメールが届きました。このメールには "Seriously elle, you should just move to Vegas and retire." と書かれてありました。ラスベガスではフットボールの結果を予想して稼ぐというギャンブルがあるらしいのです。

もしかしたらラボで働くよりパトリオッツの試合結果をラスベガスで予想した方が良い収入になるのかも。


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謎の自転車軍団

2010.09.28 Bostonあれこれ
週末の朝に hubby とジムへ行った帰り道、サイクリングをしている人たちを見かけました。はじめは「週末に数人でサイクリングなんて健康的でいいよねぇ」などと思いながら車の窓から眺めていると、車を先に走らせるにつれサイクリングしている人たちの数がどんどん増えていきます。

    
         これはボストンではよく見かける光景


最初に見た時にはほんの数人の団体だったのに、あっという間にン十人の自転車軍団にdiary51.gif さすがに何十人もの団体がボストン市内を自転車で走る姿はなかなか見かけません。


    boscyc02.jpg
         自転車に乗った人たちであふれる車道

後で調べてみて判ったのですが、ボストンは2005年から Hub on Wheels というイベントを毎年開催しているらしく私たちが遭遇したのはそのイベントに参加している皆さんでした diary43.gif

参加者は10、30、50マイルの3種類のコースを選ぶことができて、サイクリングのルートにはボストンの中心部のダウンタウンからバックベイ、ジャマイカ・プレイン、サウス・ボストンなどを通ります。

    boscyc03.jpg
        緑のトンネルを自転車で走り抜ける人たち

健康的で活気がある街づくりを目標に、ボストン市長のメニーノ氏が数年前から始めた Boston Bikes というプログラムのメインイベントとして Hub on Wheels が開催されるようになったのだそう。

確かにこの数年でボストン市内には自転車専用レーンがものすごく増えたんですよね。ボストン市長が自転車に乗ることを奨励してるのなら自転車専用レーンが増えている理由も納得です diary50.gif

走るのが苦手なのでボストンマラソンは無理ですが、10マイルのサイクリングなら参加してみようかな・・・と思いました。


メニーノ市長が始めた Boston Bikes のサイトへはこちらから
*Hub on Wheels の詳細もこちらのサイトで掲載されています。



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自転車に乗ろう:

   



突然のレッドソックス観戦

2010.09.15 アメリカ生活
ある朝ラボでいつものように働いていると1通のメールが届きました。メールは私のラボが所属する学部全体に送信されたもので「今日の夕方に行われるレッドソックスのチケットが4枚あるので欲しい人は申し出るように」という内容。

ラボのメンバーで試合に行ってもいいという人たちがちょうど3人いたので、速攻でチケットをリクエスト。私たちのラボが最初にリクエストしたようで、無事にチケットを入手することができました diary40.gif



    


夕方に試合に行くメンバー4人でラボの休憩室で冷やしておいたビール(ラボには何故か美味しいビールが常備されている)を飲みながら軽く食事を済ませたあと、バスに乗って Fenway Park へ。今度は球場付近にあるスポーツ・バーにて再びビールで乾杯 diary54.gif 試合が始まる前にさんざんビールを飲んでしまったのでホロ酔い気分で球場入り。


    rs03.jpg


この日は対タンパベイ・レイズ戦で松坂投手の先発だったのですが、レイズにヒットとホームランを連打されて松坂投手は早々に降板。試合結果は14対5の惨敗となってしまいました。


    rs04.jpg
        この日の先発ピッチャーだった松坂選手


試合は散々でしたが、一緒に行ったラボのメンバーと試合を観戦しながら将来について色々と話したり、みんなで一緒にレッドソックスのホームゲームではお馴染みの "Sweet Caroline" を歌ったり(レッドソックスのファンが Sweet Caroline を歌っている様子をご覧になりたい方はこちらからどうぞ)。ビールを片手に(・・・球場でもまだ飲んでいた私たち)ラボの仲間とこうしてのんびり過ごすことが出来てとても楽しかったです。


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今年は Red Sox がダメなので・・・

2010.08.24 Bostonあれこれ
今シーズンはけが人の続出でチームとしての成績がぱっとしないレッド・ソックス。おかげで勤務先の野球ファンたちも既に諦めモードです。


私は日本に住んでいた頃からプロ野球には興味がなかったのでアメリカのメジャーリーグもマメに観る方ではありませんが、それでもレッド・ソックスがプレーオフまで行くシーズンはテレビの前で応援してきました。ただ今年のレッド・ソックスはこのペースでいけばプレーオフに辿り着く可能性は限りなく低い・・・



   nep03.jpg
     いつでもファンに笑顔で対応するトム・ブレイディ選手


そこであっさりと気持ちを切り換えて、9月から始まるフットボールに期待を寄せていますdiary43.gif  ニューイングランド・パトリオッツの公開キャンプが今年も8月中旬に行われたので、再び練習の見学に行きました。


    nep02.jpg
    練習用フィールドの隣に見えるジレット・スタジアム


毎年8月の半ばに行われる公開キャンプ。練習は公式戦が行われるジレット・スタジアムではなくて、お隣の練習用フィールドで行われます。この公開キャンプは選手がすぐ近くで観られるのが良いところ。選手が練習をしている時に声援を送ると、選手が手をあげて声援に応えてくれたりする和気あいあいとしたムードが楽しいです。


    nep01.jpg
トム・ブレイディ (QB)、ランディ・モス (WR)、ウェス・ウェルカー (WR)
のスリーショット


驚いたのは公開キャンプでウェス・ウェルカー選手が普通に歩き回っていたこと。彼は今年の1月に膝の靭帯断裂(2カ所)したので2010年のシーズンにプレーするのは無理と言われていました。そんなウェルカー選手が膝にサポーターも無しで軽くジョギングしたり、歩き回る姿を見てプロ・フットボール選手の回復力の凄さを見た気がします。


今シーズン第1戦目はジレット・スタジアムで行われる対シンシナティ・ベンガルズ戦(9月12日)。今年のパトリオッツがどのような戦略を展開するかを観るのがとても楽しみになってきました。







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セルティックス戦デビュー

2009.11.26 Bostonあれこれ
サンクスギビングを明日に控えた25日の水曜日は、休みをとって一足先に連休に入りました。お昼に家でのんびり過ごしていたら、職場の同僚からセルティックス戦のチケットが手に入ったという連絡が・・・ 以前からセルティックス戦のチケットが手に入ったら一緒に観に行こうと約束していたので、夕方に待ち合わせをして TD Bank North Garden で行われる試合に行くことに急きょ決定!箱の中で眠っていた Ray Allen 選手のユニフォームを引っ張りだして、いざ試合会場のTD Bank North Garden へ。


  


TD Bank North Garden にはコンサートなどで行ったことはあったのですが、実はセルティックス戦を観るのは初めてでした。この日の試合は対フィラデルフィア 76ers で、113 - 110 で何とかセルティックスが勝ったものの、最初から最後まで目が離せない試合展開。ま、初めて行った試合で応援しているチームが勝ってくれて良かったですdiary43.gif


  garden02.jpg
 

生の試合は途中でコマーシャルが入ったりしないので集中して観てしまって、他のファンと一緒に大声で叫んだりして試合終了のころにはちょっと声がかすれ気味に。今年は夏にレッドソックス戦でフェンウェイ・デビューして今度はセルティックス戦でNBAデビューと、実にスポーツ三昧な年です。次の目標はパトリオッツの試合観戦。これは来シーズンには実現しそう。

関連ブログ・エントリー:
セルティックス優勝
バスケットボールとマサチューセッツの意外な関係
フェンウェイ・デビュー


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ちょっと早過ぎる!そして圧勝

2009.10.20 Bostonあれこれ
日曜の夕方にニューオリンズ・セインツの勝利(対戦相手はニューヨーク・ジャイアンツ)を見届けたあと、夕方から始まるパトリオッツの試合を見るためにチャンネルを替えると、画面に真っ白なフィールドが映し出されました。「あれ?今日の試合はホーム・ゲームのはずなのに。これどこ???」と思いながらじっくりフィールドを見てみると、雪で覆われたフィールドに浮かび上がるパトリオッツのロゴ!

そうです。マサチューセッツ州では雪が降っていましたdiary41.gif まだ10月の半ばなんですけど・・・ ハロウィーンも未だなんですけど・・・



ブルーの部分が雪のエリアでピンクの部分がみぞれのエリア

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10月18日にフォックスボロで行われた対タイタンズ戦(AP Photo/Stephan Savoia)

まさかボストンは大丈夫だよね・・・なんて思いながら外を見てみたら、ボストンもみぞれ混じり。寒いよぉ。

今シーズンのパトリオッツはここまで1タッチダウン差のゲームが多かったのですが、対タイタンズ戦は前半で既に45 - 0という恐ろしい試合展開。当然のことながら後半はトム・ブレイディ選手はお休み。今年のテネシー・タイタンズはどういうわけか不調なのですが、まさかここまで弱いとは。

yuki02.png
天気予報のサイト、Weather.comでも「雨と雪」となっていました

トム・ブレイディから控えのクォーターバックのホイヤーに交代になってからも、パトリオッツが得点をあげたので最終スコアは59対0の圧勝 diary40.gif パトリオッツはこの試合で色々な記録(1クォーターに5つのタッチダウン・パスを投げたクォーターバックとしてブレイディが新記録達成、1ゲームで59得点と622ヤードはパトリオッツの新記録)を樹立したようです。

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フットボールのシーズン

フットボール・ファンが待ちに待っていた日がいよいよ今年もやってきました。NFL のシーズンが9月10日(木)に開幕したのです。木曜日の夜はボストンでもあちこちのスポーツ・バーで開幕試合を観戦するお客さんで一杯。この日の試合はピッツバーグ・スティーラーズ対テネシー・タイタンズ。意外にもスーパー・ボウル・チャンピオンのスティーラーズを相手に、タイタンズがオーバータイムまで持ち込むという良い試合でした。



写真:パトリオッツのトレーニング・キャンプでの一コマ。ランディ・モス選手に話しかけるトム・ブレイディ。

私が働くラボのスタッフもフットボール・ファンが多いので、木曜日は今シーズンの予想をすることに。直属のボスは、木曜の夕方までに皆が予想したものを金曜日にはチャートにしてラボのあちらこちらの壁に貼っていく始末 diary41.gif これから暫くは全米のあちらこちらで、私が働くラボと同じようにフットボールの話で盛り上がる職場が多いことでしょう。

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写真:ラボの壁に貼られたNFLの今シーズンの予想チャート


パトリオッツの今シーズン第1回目の試合は月曜日。どんな試合展開になるかとても楽しみです。


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トレーニング・キャンプ見学

2009.08.03 Bostonあれこれ
8月1日の土曜日はここ数日続いた曇りや雨のぐずついた天気と異なり、とても良い天気。以前から気になっていたパトリオッツのトレーニング・キャンプの様子を見るために、ジレット・スタジアムがある Foxborough へ行ってきました。7月30日から始まったパトリオッツのトレーニング・キャンプは、午前と午後の1日に2回行われていて、一般のファンが見学出来るようになっています。

関連ブログ・エントリー:
Gillette Stadium -ニューイングランドのフットボール・ファンが集う場所-
Super Bowl


トレーニング・キャンプに集まったファン

ジレット・スタジアムに隣接した2つのフットボール・フィールドで練習するパトリオッツの選手の姿を見るために、双眼鏡やカメラを手に観客席でくつろぐ多くのファンに混ざって hubby と私も見学開始。先ずはパトリオッツの黄金期を築き上げた Belichick 監督をチェック。でも・・・コーチ陣は全員が似たような服装をしているのでなかなか監督が見つけられません。

仕方がないのでBelichick 監督の代わりに、先シーズンは膝の故障で活躍することができなかったクォーターバックの Tom Brady をチェック。Brady は彼の番号である、12番のトレーニング用のジャージを着ていたので簡単に見つけられました。

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膝の回復も順調に進んでいるクォーターバックの Tom Brady選手

クォーターバックがパスの練習をしたり、ディフェンス陣がボールを取り返す練習をしたりする様子を楽しく見学していると、どこからか聞き覚えのある声が・・・ ふと声がする方向へ目を向けてみると、いつのまにかBelichick 監督がサイドラインに立って、選手に色々と指示をしていました。

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サイドラインから選手の動きを見守る Belichick 監督

1時間45分ほどの練習が終った後は、選手1名がキャンプ見学に来ているファンのためにサイン会を行うことになっているのですが、この日の午前の部の担当は何と Tom Brady選手。彼からサインをもらおうと最前列に押し寄せるファンの直ぐ後ろから、Brady 選手の姿をカメラで撮ることに成功。シーズン中の試合では彼を初め、他の選手をフィールドの直ぐ外から見ることなどできないので、
違った体験ができて楽しかったです。

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練習後のサイン会でファンに笑顔で接する Tom Brady 選手


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ボストンのスポーツ・ファン -野球編-

2009.06.12 Bostonあれこれ
ボストンといえばBoston Red Sox(野球)をはじめ、 Boston Celtics(バスケット・ボール) Boston Bruins(アイス・ホッケー)、 New England Patriots(アメリカン・フットボール)、 New England Revolution(サッカー)と、プロのチームがいっぱい。おかげでこの地域で暮らしているスポーツ・ファンは1年を通してスポーツのネタには困りません。


レッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パーク

そしてNew York Yankees は Boston Red Sox の宿敵なので、当然のことながら Red Sox nation (地元ではレッドソックスのファンのことをこう呼ぶ)はかなりのアンチ・ヤンキーズ。レッドソックスの試合がフェンウェイで行われる日にヤンキーズ・ファンがヤンキーズのユニフォームや野球帽をかぶって試合会場のフェンウェイ・パークに現れようものなら"Yankees sucks! Yankees sucks!" と周りから大合唱が起るのです(笑)。

ボストンに暮らし始めたばかりの頃は、以前にニューヨークで暮らしたこともあるおかげで「ボストニアンも何もそこまでヤンキーズのことを嫌わなくたって良いのに・・・」と思ったものですが、何年もボストニアンの観点からヤンキーズを見ているうちに、最近ではどうしてボストニアンがあそこまでヤンキーズを嫌うのか何となく理解出来るようになってきました。

ヤンキーズって結局、ニューヨークのメジャーな野球チームなので試合やグッズの販売などからの多額な収入やオーナーが裕福なこともあって、サラリー・キャップ制度ではないメジャー・リーグの中にあって良い選手を獲得するためにお金をどれだけでも使うんですよね。だからレッドソックスが将来性のある選手を獲得してその選手が活躍するようになると次にその選手との契約更新の時期が来た時に、ヤンキーズが多額のお金を積んでレッドソックスが育てた選手を持って行ってしまう・・・というパターンをよく見ます。レッドソックス・ファンにしてみたらお金をふんだんに使って選手を獲得する、ヤンキーズの派手さが気に入らないのでしょう。

私もすっかりボストニアンなので、ヤンキーズは嫌いです(キッパリ)。そして、沢山のお金を使って構成されているヤンキーズ (2009年度の選手の年俸の合計額$201,449,189) がレッドソックス(2009年度の選手の年俸の合計額$121,745,999)に7連敗しているのを見るのは実にいい気分です♪


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フェンウェイ・デビュー

2009.05.08 イベント
ボスが用事があって行けないという事で、ボストン・レッドソックスの試合のチケットを譲ってくれました。実は何年もボストンに住んでいるのに、レッドソックスの試合を見に行ったのは初めて。私にとっては今回がフェンウェイ・デビューとなりました diary39.gif






私がレッドソックスの試合に行くのは初めてだというのを知ったボスは、「おー、実験より試合の方が大事だから、試合の日は雑務だけして早く帰ったらいい」と言い出す始末。それでも今朝は密かに実験を進めようと私は企んでいたのですが、朝にラボで実験関連の質問をボスにしたら「それは○○××。でも今日は実験をしないはずだろ。」、と釘を刺されてしまいました。企みも失敗に終ったので、おとなしくいつもより早めにラボを後にしてフェンウェイへ直行。現地で合流した hubby と野球場の近くのレストランで腹ごしらえをしたあと、フェンウェイ・パークへ行きました。


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試合が始まる1時間ほど前の風景。選手たちがウォームアップしていました。


私たちが見たのはレッドソックス対インディアンズ戦。6回の裏のレッドソックスの攻撃が終ったら帰ろうと hubby と予定していたのですが、何とこの回にレッドソックスは12点をあげる活躍ぶり。おかげで予定よりも遅くに球場を後にしました。試合結果は13対3でレッドソックスの圧勝♪多くのレッドソックス・ファンに囲まれて、和気あいあいと雑談しながら見る試合はとても楽しかったです。

fenway03.jpg
試合が始まった頃にはほぼ満席状態。

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