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The Hobbit

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先日の金曜日(12月21日)で仕事納めだったので、この週末はのんびりと映画を観に行きました。今回観たのは日本でも同時公開となった "The Hobbit: An unexpected journey" diary48.gif  J.R.R. Tolkien 原作のファンタジーは大人のファンが多いので、予想通り子供よりも大人の観客の方がずーっと多かったです。

「ロード・オブ・ザ・リング」のシリーズを観た時な原作本を読まないで映画だけ観てしまったので、「ホビット」は原作を読めるところまで読んでから観ることにしました。おかげで映画館で「ホビット」の上映を待つ間も原作を読み続けるはめに・・・

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原作は子供のためのファンタジーなので戦いのシーンなどは詳細には語られていないのですが、映画はどちらかといえば大人向けに作られているので「ロード・オブ・ザ・リング」のシリーズ同様、戦いのシーンに時間が割かれています。
そもそも原作の「ホビット」は「指輪物語」と異なり、ストーリーが短いので、原作の中では詳細に語られていない部分を映画の中ではある程度詳しく触れないと3部作ではなくて、1作で終わってしまいますからね。

魔法使いやドラゴン、妖精などが登場するファンタジーが好きな人には楽しい映画だと思います。また「ロード・オブ・ザ・リング」のファンならお馴染みのキャラクターが登場するので、やはり見逃せない映画です。


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The Town

2010.10.04 Bostonと映画
2010年秋の話題作となっているベン・アフレック監督/主演の映画 "The Town" を観に行ってきました。この映画はボストンが舞台となっていて実際に撮影もボストン・エリアで行われていたので、ずーっと気になっていた映画だったんですよ。

関連ブログ・エントリー:
映画撮影ラッシュ

       

あらすじ:ボストンの Charlestown というエリアで生まれ育った主人公、ダグは銀行強盗団のリーダー。彼が率いる銀行強盗団は鮮やかな手口で強盗を繰り返していた。しかしある強盗がきっかけでダグは銀行のマネージャーとして働くクレアと出会い銀行強盗団から足を洗おうと決心するが・・・


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       この映画の原作者、チャック・ホーガン氏


ベン・アフレックの初監督作品 "Gone Baby Gone" と同様にボストンの労働者階級を主人公にしているこの映画、とても良い作品に仕上がっています。それにボストンで暮らしている(または暮らしたことがある)人なら映画の色々なシーンで「あっ、これノース・エンドだ!」とか「おっ、ケンブリッジ」などといった楽しみ方もできます。

この映画の原作となっている "Prince of Thieves" の著者、チャック・ホーガン氏もマサチューセッツ州 Canton 出身でボストン・カレッジ卒というローカルな方なのでボストンが舞台となっているのも納得。

チャック・ホーガン氏のオフィシャルサイトへはこちらからどうぞ

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        Charlestown Navy Yard からの眺め

おまけ:映画の中でベン・アフレック演じるダグと彼の幼馴染み役を演じるジェレミー・レナー(アカデミー賞作品 "The Hurt Locker" で主役を演じた俳優)が喧嘩をするシーンがあったのですが、そのシーンで登場する墓地がボストンのどこにあるか解ってしまった hubby と私は、自分たちのローカルさに笑ってしまいました。


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Chuck Hogan の本:
   


The Proposal -あなたは私の婿になる-

2009.11.15 Bostonと映画
金曜日はHubby も私も仕事を早く終えて家に帰ることができたので、久しぶりに家でのんびりと映画を観ました。観たのはアメリカで最近DVDがリリースされた The Proposal。スピードで一躍有名になったサンドラ・ブロックと、 X-Men Origins: Wolverine でDeadpool役を演じたライアン・レイノルズのラブ・コメディdiary53.gif

ニューヨークの出版会社でアシスタントとして働くアンドリュー(ライアン・レイノルズ)は、会社の嫌われ者の編集者マーガレット(サンドラ・ブロック)のもとで3年間バケーションもなしで働いている。そんなアンドリューは鬼上司でカナダ人のマーガレットを強制送還から救うために彼女と偽装結婚をすることに合意するが・・・といったあらすじの映画でしたが、笑えるシーンあり、ホロッとするシーンありでなかなか良い映画でした。

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 The Proposal (邦題:あなたは私の婿になる)のポスター。タイトルのすぐ下にある"Here comes the bride(花嫁)"を文字った "Here comes the bribe(買収)"というコメントから二人の関係を知ることができる。


この映画は主人公2人が暮らすニューヨークと、アンドリューの実家があるアラスカが舞台となっているのですが、実際に撮影が行われたのはニューヨークでもアラスカでもなく、何とマサチューセッツ(ボストン、セーラム、そしてロックポート)diary50.gif


The Proposal の撮影関連リンク:
Disney begins filming on "The Proposal"
'The Proposal' wraps first day of filming in Rockport (ロックポートでの撮影風景)
Proposal pictures! (ボストンでの撮影風景)

アンドリューとマーガレットが働く出版会社があるビルとして使われたのは、ボストンのファイナンシャル・ディストリクトにある State Street Bank Building だったようです(Wikipediaでビルの詳細を知りたい方はこちらから)。

ボストンとその近郊で撮影された映画ということで、ボストンで暮らす Hubby と私にとってはさらに愛着が湧いてしまう作品。それに映画の中に登場するアメリカン・エスキモー犬のケビンはとっても可愛くて要チェックですよ!


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サンドラ・ブロックとライアン・レイノルズの映画:
 

映画撮影ラッシュ

2009.09.06 Bostonと映画
夏休みを終えて大学生たちが一気に戻って来たので、ボストンは最近になって急に人が多く感じられます。そんな人口が多くなった秋のボストンとその近郊の町ではハリウッド映画の撮影があちらこちらで進行中。

先ずはケンブリッジ出身のスター、ベン・アフレックが The Town (英文関連記事はこちら)という映画の撮影のためにボストンの隣町の Charlestown に出没しているよう。それに伴ってベン・アフレック夫人として知られるジェニファー・ガーナーも子供と一緒にボストンで散歩している姿を地元紙の Boston Globe が報じていました。

現在撮影中の The Town は4人の銀行強盗を中心に展開する物語のようで、ベン・アフレックが監督。彼の前回の監督作、Gone Baby Gone は映画評論家からの評価も高かったサスペンス作品だったので、今度の映画も楽しみです。

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そして Worcester と Bridgewater にはトム・クルーズとキャメロン・ディアスがスパイ映画 Knight & Day のロケのために訪れています。この映画の撮影でボストンに滞在している間、トム・クルーズはケイティ・ホームスと一緒に Back Bay のエリアをジョギングしている姿も目撃されています。

Knight & Day の関連リンク:
Tom Cruise Spy Flick (英文記事)
トム・クルーズとキャメロン・ディアスのインタビュー(ビデオ・クリップ)

Kevin James 主演のコメディ作品、The Zookeeper の撮影(関連英文記事はこちら)はボストンの動物園として知られる Franklin Park Zoo で10月まで続きます。こちらは動物園の外からも撮影現場が見えますよ。





ここで紹介したハリウッド・スター出演の映画いろいろ:
    

ロックスベリーで朝ごはん

2009.04.30 食関連のお店
朝早くからジムでワークアウトを済ませた帰り道、突然お腹がすいたと言い出す hubby。久しぶりにパンケーキが食べたくなったようで、ロックスベリーにある Silver Slipper Restaurant へ向かうことに。



ジルバー・スリッパーの外壁にはこんなペイントが


ロックスベリーはアフリカン・アメリカンの文化が豊かなエリアで、マルコムXが住んでいたことで知られている場所。Silver Slipper Restaurant はそのロックスベリーの Dudley というバスターミナルの直ぐ近くにあって、その昔マルコムXも食事をしたとかしないとかいう伝説まであるお店です。


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お洒落とは言えないお店ですが、地元の人たちに愛されているレストランで忙しい時間帯にはお店はお客さんでいっぱい。ここではパンケーキとスクランブルエッグにベーコンといったアメリカンな朝食メニューと、乾燥させたトウモロコシを粉末にしたものをお粥のように調理したグリッツ、そして歯が抜け落ちそうに甘いアイスティがあります。甘いアイスティは南部出身の人たちには懐かしい味のようで、人気があります。

そしてこのレストランはベン・アフレックが監督したサスペンス映画 "Gone Baby Gone" にも登場したことで有名なんですよ。


Silver Slipper Restaurant
2387 Washington St,
Roxbury, MA
(617) 442-4853

関連記事:
ブルックラインで朝ごはん
サウスエンドで朝ごはん
ロックスベリーやドーチェスターを知らずして・・・


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The Game Plan

2009.04.14 Bostonと映画
先日テレビで2007年のディズニー映画、The Game Plan を見ました。テレビで見るまで知らなかったのですが、この映画はボストンが舞台です。元プロレスラーだった Dwayne "the Rock" Johnson が主演しているこの映画、簡単なあらすじは以下のとおり:

The Boston Rebels というフットボールチームのクォーターバックとして活躍する Joe Kingman は優雅な独身生活を送っている。ある日そんなジョーのもとに、彼の娘だと名乗る可愛らしい女の子が現れます。突然の娘の訪問に自分の生活ペースを崩されてイライラしていたジョーも、次第に娘との生活も悪くないと思い始めたが・・・

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映画の中にはボストン・セルティックスのポール・ピアース選手がゲスト出演していたり、主人公のジョーがボストンの有名なシーフード・レストラン "The Barking Crab Restaurant" で食事をしているシーンがあったりして、ボストンが楽しめるシーンが色々あります。


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簡単に予想が出来るストーリー展開の映画ですが、家族揃って楽しく観ることができる作品。特にボストンで生活している人や生活したことがある人なら、映画に登場する見慣れた景色で盛り上がることも出来ますよ♪




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ディパーテッド -映画の中のボストン-

2008.05.02 Bostonと映画
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン出演の映画 「ディパーテッド」 は、ボストンを舞台にアイリッシュ・マフィアのボス (ニコルソン) と、そのボスに警察側の内部情報を漏らしているマサチューセッツ州警察のエリート警官 (デイモン) 、そして捜査のためにアイリッシュ・マフィアに潜入するマサチューセッツ州警察の新人警察官 (ディカプリオ) が織りなすドラマです。

この作品の有名な裏話は、ディカプリオが労働者階級特有のボストン訛りの英語を話すのに苦労したということ。共演者のデイモンとウォルバーグはボストン出身 (デイモンはケンブリッジ、ウォルバーグはドーチェスター) なのでボストン訛りはお手のもの。撮影中は発音に苦労するディカプリオをデイモンとウォルバーグがからかっていたらしいです。

ここに掲載したレンガ造りのビルもこの映画に登場した建物で、映画を観た人ならピンとくるかも・・・(ヒント:人が屋上から落ちて来る) このビルの撮影にも実は裏話があります。



このビルは Boston Children's Museum の裏に位置しているので、遠足で Boston Children's Museum を訪れた子供たちが偶然にも人が屋上から降って来るシーンに遭遇しないように、リハーサルは他のビルで行ったようです。

それと映画を観た人ならお気づきの方も居ると思いますが、映画の中で死んでしまうキャラクターの登場シーンで場面のどこかに X (エックス)のシンボルが登場します。人が屋上から降って来るシーンでも、ビルの窓にテープで書かれた X がたくさん登場。銃撃戦のシーンでも、建築中の建物の鉄筋が X に組まれていました。他にも色々なかたちで X のシンボルが登場するので、そのシンボルに注意しながら映画を観るとまた違った楽しみ方ができます (めちゃオタクですみません diary51.gif)

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The Departed (ディパーテッド)


Boston Children's Museum のオフィシャルサイトはこちらから


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春なのにクリスマス!?

2008.04.24 Bostonと映画
先週末にボストン郊外に位置する Burlington (バーリントン) のショッピング・モール (Burlington Mall) へウィンドウショッピングへ出かけた時のこと。

モールの中央部にポインセチアで作られた大きなクリスマス・ツリーが飾られていました。「春なのに、どうしてクリスマスツリーなの???」と思いながらさらにウィンドウ・ショッピングを続けていると、今度はサンタクロース・ビレッジが登場。「まだ昨年のクリスマスの片付けが済んでいないのか?それとも商魂逞しいアメリカのことだから、いよいよここまでクリスマスを前倒し?」 など何となく考えながら、引き続きショッピング。

その後、モールを歩いているとごちゃごちゃと機材が置かれたエリアに遭遇。なんと、モールの中で映画の撮影が行われていました。クリスマスの飾り付けはその映画撮影のためのものだったのですねdiary40.gif 

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撮影中の映画は「チャックとラリー おかしな偽装結婚!?」でアダム・サンドラーの相方を演じたケヴィン・ジェームス主演の映画で、アメリカでは2009年公開予定。ケヴィン・ジェームスは、ウィル・スミス主演の「最後の恋のはじめ方 (Hitch)」のアルバート役でも出演していましたよね。

偶然にもハリウッド映画の撮影現場に遭遇できたので、ちょと得した気分でしたdiary43.gif



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エーッ!デンゼル、来てたの!?

2007.07.25 Bostonと映画
昨日の朝の通勤途中で、"Boston Metro" という地元のフリー・ペーパーを読もうと、その新聞を広げてみると、どこかで見覚えのある顔が新聞の一面に・・・

新作のロケでチャールズ川を背景に演技している、デンゼル・ワシントンでした diary40.gif


エーッ! ボストンにデンゼルが来てるなら、来てるって、誰か知らせてよねぇ diary36.gif

"The Great Debaters" という映画のロケだったようです。 一目でいいから生デンゼルを見てみたかった。



以前は映画の撮影をボストンで行おうとすると、その許可を得るための費用が高額だったため、映画撮影があまり行われなかったけど、最近は市の活性化のためにその費用をボストン市が一気に値下げしたらしく、ここ数年では映画の舞台として使用される回数が大幅UP diary52.gif


ちょっと前にはケビン・スペイシーも撮影で来ていたらしい。

ボストンがハリウッド・スターで賑わうのはまだまだこれから。

The Great Debaters はテキサス州の Wiley College (アフリカン・アメリカンのために設立されたリベラルアーツ大学。アメリカでは長い間、アフリカン・アメリカンが一般の大学に進学するのは認められていなかった) のディベートチームが1935年に 弁論大会で University of South Carolina のディベートチームを下して優勝した実話を元に作られた作品。

当時の Wiley College のディベートチームは優勝したにも関わらず、(アフリカン・アメリカンの会員を第二次世界大戦後まで認めることがなかったディベート・ソサエティのおかげで)優勝のタイトルを周囲から認められることはありませんでした。← 実際のアメリカは「平等の国、アメリカ」というイメージからはほど遠いdiary05.gif


The Great Debaters official site はこちら



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L Street Tavern -ハリウッド映画にも登場した居酒屋さん-

2007.07.05 食関連のお店
当ブログでも紹介した "Boston Movie Tours" というツアー(このツアーに関するブログエントリーはこちら)に先日参加した時に、案内してもらった観光名所の一つがこの "L Street Tavern"balloon_90.gif  映画「グッドウィル・ハンティング」の中でマット・デイモンが演じる主人公が、ボストンの下町で暮らす仲間たちと一緒にビールを飲みながら楽しく過ごしているシーンで登場するアイリッシュ・パブです。

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(写真:L Street Tavernの入り口。やはりアイリッシュ・パブなのでクローバーが目印。)

「グッドウィル・ハンティング」の撮影時にロビン・ウィリアムスがふらっと立ち寄ったこのお店。その際にここの店員さんからお客さんまで、ロビン・ウィリアムスに握手やサインを求めることなく最後まで普通のお客さんとしてロビン・ウィリアムスを扱ったことに当人は感激して、その後5日続けて通ったそうです。そんな出来事がきっかけで、「グッドウィル・ハンティング」のワンシーンに登場するパブとして、このパブが選ばれたのでした。

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(写真:木を基調としたカウンターメインの店内は大きすぎず、小さすぎず、いい感じです。)

映画で見た時の印象と比べて綺麗で小さい店内は、常連のお客さんたちがお昼からビール片手に寛いでいました。また、店内の壁に何気なくロビン・ウィリアムスやグッドウィル・ハンティング関連の写真が飾られています。私たち夫婦はビールとソフト・ドリンクをオーダー。合計で$5でした。

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地ビールの"Summer Ale" 美味しかったballoon_01.gif

L Street Tavern
(617)268-4335
658A E 8th St
Boston, MA 02127 (地図をご覧になりたい方はこちら)


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