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Boys & Girls Club

2009.09.03 Wish List
今のラボで働き始めてから6ヶ月目に突入したので、毎日のリズムもすっかり出来上がりつつあります。この景気の悪い時にあっさりと就職して、しかも職場の環境にも非常に恵まれたので、ちょっとは社会の役に立とうと久しぶりにボランティアを始めることにしました。

これまでも大学生の時に Boston Cares というボランティア団体を通して単発のボランティア活動に参加したり、Big Sisters Org. を通して小学生の女の子の mentor をしましたが、今回は家の近所にある Boys & Girls Clubs of Boston で子供の宿題を手伝うことになりそうです。

関連ブログエントリー:
Big Brothers Big Sisters
Boston Cares

そんな訳で今日は仕事の後に Boys & Girls Clubs of Boston のオリエンテーションへ。今日のオリエンテーションの参加者は私も含めておよそ10名。学生や社会人とバックグラウンドも様々ですが、ボランティアとして活動する人たちが Boys & Girls Club of Boston だけでおよそ600人いるそうです。


BGC.jpg
Boys & Girls Clubs of Boston のオフィス


しかも Boys & Girls Clubs of Boston は Boys & Girls Club of America の傘下に入っているのですが、アメリカで最初に発足した Boys & Club はボストンの隣町の Charles Town にあるのだそう。さすがにアメリカで一番古い都市の一つといわれるボストン(とその近郊)だけあって、古くから続いているものが多いですね。

Boys & Girls Clubs of Boston でボランティアをしてみようかな・・・という方は、こちらからオフィシャル・サイトへどうぞ

ボストン以外のエリアにお住まいで、地元の Boys & Girls Club でのボランティア活動に興味のある方は、こちらから Boys & Girls Clubs of America のオフィシャル・サイトへどうぞ



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ボランティアの本いろいろ
    


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ピンクのバットと男気

2008.05.14 Wish List
先日のんびりとレッドソックス対ツインズ戦をテレビで観戦していた時のこと。

デイヴィッド・オーティズがバッターボックスに立った時に目にしたのは・・・

ピンクのバット!

どうやら2006年の母の日から恒例となっているこのバット。乳がんの研究財団への支援活動として、メジャー・リーガーたちが母の日に行われる試合の時にだけこのバットを使用するようになったようです。
pinkbat.jpg
(写真:母の日のこのシーズンに販売されるルイズヴィル・スラッガーのピンクのバット。販売金額のうち、$10が研究財団へ寄付される。)

この日の試合ではレッドソックスは惜しくも負けてしまいましたが、バッターボックスでピンクのバットを振る彼らはいつも以上に格好よかったです diary40.gif


ピンクのバットを購入したい方はこちらから

メジャー・リーガーのように、乳がんの患者さんたちをサポートしてみたい方は Avon が主催する Walk for Breast Cancer に参加してみるのも良いと思います。

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Boston Cares

2008.04.12 Wish List
毎年ボストンへは日本からだけでなく、全米のあちらこちらから新しくここで生活する人たちがやって来ます。やはり全米屈指の学園都市だというのが理由の一つらしい。そんな訳で新しくボストンで暮らし始めたアメリカ人が人脈を広げるために使うルートの一つにボランティアに参加する、というのがあります。

全米にネットワークを持つ Hands On Network というボランティア団体の傘下にあるBoston Care というボランティア団体では、私も色々な人たちと出会うことが出来ました。Hands On Network 系列の他の地域の団体でボランティアをしていたアメリカ人にしてみれば、ボストンへ引っ越してきた時にスムーズにボストンでのボランティア活動に参加できるので便利なようです。





ボストンケアは小・中・高校生の宿題を手伝うボランティアからホームレス・シェルターで給仕をするボランティア、他には地域の公園の手入れをするボランティアまでいろいろな活動の中から自分が好きなものを選ぶことが出来ます。しかも殆どのボランティア活動が単発なので、忙しくて継続型の活動が難しい人でも参加可能。

私がこの団体のボランティア活動に参加して出会った人たちは、日本からの留学生、ロー・スクールの学生、ビジネスマン、主婦などなど。しかもボランティアしながら皆で情報交換したりしていて、意外な情報が入手できたりします。

Boston Care のボランティア活動に参加する場合は、1回だけオリエンテーションに参加する必要があって、その時に登録料として社会人$20、家族$30、そして学生$10が必要です。でも一旦メンバーになってしまえばワークショップや映画鑑賞などにも参加できるので便利。

ボランティアをしてみたいけど、どんなボランティアが向いてるのか判らない・・・という方はこんなボランティア団体から活動を初めてみるのも良いかもしれません。


Boston Cares のオフィシャルサイトへはこちらから

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世界の貧困問題

2006.12.05 Wish List
国際連合の「ミレニアム開発目標」(Millennium Development Goals)にも「極端な貧困と飢餓を解消する」と挙げられている通り、世界中に広がる貧困は深刻な問題になっています。ユニセフによると、発展途上国で暮らす約6億人の子供たちが1日1ドル以下で生活を立てているそうです。私が学ぶ Smith College (スミス・カレッジ)でも、そんな世界の貧困への認識を高めるための集いが先日行われました。

vigil

私たち一人一人がこういった問題に少しでも敏感になれば、私たちほど恵まれてはいない人たちの生活も少しずつ改善されて行くのではないかと思います。以前は少額を募金して現状を知ろうともしないで過ごしていましたが、最近は常に飢餓などの問題と向き合って生活することが大切だという気がします。

poverty
世界の貧困をなくすための50の質問―途上国債務と私たち

日本にもUNICEFCARE、そして 国境なき医師団など、世界の貧困を無くすために積極的な活動を行っている団体がたくさんあるので、たまには彼らの活動に目を向けてみて下さい。


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Big Brothers Big Sisters

2006.01.05 Wish List
1月はアメリカでは "National Mentoring Month" となっているようなので、ボストンでも活動を行っている、Big Brothers Big Sisters of America を紹介したいと思います。

信頼のおける助言者や指導者の事を英語で mentor と言いますが、Big Brothers Big Sisters of America は、5歳から18歳までの子供たちに、成人ボランティアを mentor として提供することで、子供たちにポジティブなインパクトを与える活動を行っています。

bigsister

アメリカは貧富の差が激しいうえ、世界中からやってきた人たちで形成されている国なので、子供たちのバックグラウンドも日本では想像できないほど多種多様です。だから子供たちが家族以外の信頼できる大人と接することで、新しい考え方や文化に触れるのは、子供たちの可能性を広げるのに重要なことなのだと思います。

他のアメリカの地域でも条件が同じかどうかは知りませんが、ボストンでは留学生でも big brother または big sister として、この団体のボランティア活動に参加することが可能です。

Big Brother Big Sister のオフィシャルサイトへはこちらから


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