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ミュージアム・デー

2010.09.13 イベント
何となく読んでいた雑誌の中で Museum Day の記事を発見! "Free" という言葉につられてその記事を読んでみると、9月25日(土曜日)に Smithsonian Magazine 主催の Museum Day が全米で展開されて、参加している美術館や博物館へ一世帯2人まで無料で行くことができるということのよう。

注:このブログ・エントリーは2010年の秋のものです。


早速 Smithsonian Magazine のサイトへ行ってみました diary37.gif ←「無料」という言葉に弱い


    


Smithsonian Magazine のサイトからは住所、氏名、メールアドレス、行きたい美術館または博物館を入力することで無料入場券がリクエスト出来るようになっています。


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このミュージアム・デーに参加しているボストンとその近郊にある美術館・博物館には、お馴染みの Museum of Fine Arts, Boston(ボストン美術館)、Museum of Science(科学館)、Boston Children's Museum (こども博物館)のほか、ハーバード大学の美術館など。


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このイベントはマサチューセッツ州限定ではないので、他の州にお住まいの方もこの機会に地元の美術館や博物館で芸術の秋を楽しんでみてくださいね。


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大ブームの Social Buying Site

2010.09.03 アメリカ生活
    
    

Social Buying Site という言葉を知っていますか? Social Buying Site とはインターネット上で特定のお店の商品券を割引価格で購入出来るサイトのこと。ただしお店の商品券を割引価格で購入するには、購入希望者が一定の人数に達しないといけないしくみになっています。


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1年ほど前にこのブログでも「まだまだある、お得な情報」というエントリーで取り上げた Groupon (グルーポン)が短期間で目覚ましい成功を遂げたため、それに続けとばかりに Social Buying Site の数もとても増えました。


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       Social Buying Site を取り上げた新聞記事


ちょっと前までは Social Buying Site といえば GrouponBuy with Me くらいだったので、毎日それぞれのサイトへ行ってその日のお買い得情報をチェックすれば済んでいたのですが、さすがにサイトの数が増えてくると一つずつチェックするのが不便になってくるので、近ごろはそういった Social Buying Site の情報をひとまとめにして知らせてくれるサイトまで出現。


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    色々な Social Buying Site の情報をまとめてチェックできる
    Dealradar.com


Social Buying Site ブームの火付け役となった Groupon が設立から17ヶ月という短期間で評価額$10 億ドル以上の企業に成長したことや、Groupon がアメリカ国内だけでなく日本や他の国々にまで進出していることからも、ブームの大きさが想像出来ます。フォーブスによると Groupon よりも早い成長を遂げたネット関連の企業は YouTube だけなのだそう。


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    フォーブスでも取り上げられた Groupon の創設者、
    Andrew Mason 氏


Social Buying Site の魅力は何といっても色々なお店の商品やサービスを半額前後の金額で購入することができること。まだまだ不景気が続いているアメリカでは、限られた予算のなかでそれなりに贅沢が出来るのは非常に便利なのです。さらに、新しいお店を開拓したい時にも半額なら気軽に試すことが出来ますよね。

実際にこういう Social Buying Site のお買い得情報ではどんなお店や商品が紹介されているかというと、美術館の入場券、洗車の回数券、レストランの食事券、歯のホワイトニング、ホテル宿泊券、ブティックの商品券などいろいろ。

最近では Social Buying Site の影響の大きさを示すかのように、掲載されているお店も地元の小さなお店だけでなく GAP のような大きな企業まで出て来るようになりました。ちなみに GAP の商品券が半額だと掲載されていた時には私だけでなく同じラボで働く同僚もちゃっかり購入 diary43.gif


すっかりニュースにまでなっている Social Buying Site からは目が離せません diary52.gif


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まだまだある、お得な情報

2009.05.26 アメリカ生活
昨日のブログエントリーでニューベリー通りにある Will Charles Salon で髪を切ってきたとお知らせしましたが、このサロンへ行ったのには理由があります。実は数週間前に Groupon というサイトから、Will Charles Salon でカット、スタイリング、トリートメント、そしてグロス・シャインのサービスが$65(通常価格$145)という情報が届いたからなのです。

この Groupon というサイトでは毎日(週末を除く)新しいお値打ち情報が公開されていて、利用者がその情報を気に入ればサイトから割引クーポン券を購入出来る仕組みになっています。例えば私の場合、Will Charles Salon のお値打ち情報が気に入ったので Groupon のサイトからクーポン券の購入を予約。翌日に Groupon からメールで「購入したクーポン券をリンクからプリントアウトしてください」というメールが届いたので、早速クーポン券をプリントアウトして Will Charles Salon へ予約を入れました。

関連ブログエントリー:
節約の知恵 -ボストン編-
節約の知恵 -クーポン編-
節約の知恵 -歯の治療編-
節約の知恵 -インターネット編-
髪を切ってリフレッシュ

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Groupon のサイト・イメージ


このサイトのお値打ち情報はレストランで利用出来る$30分のクーポン券が$15で購入出来たり、エステのサービスが65%オフだったり、ピラテスのレッスンが50%オフだったりと毎日いろいろな情報が届くので楽しいです。一定の購入者数に到達しない場合はクーポン券の販売はキャンセルになるようですが、購入希望者の数がはるかに上回っているケースが殆どなので、クーポン券の販売がキャンセルにならないかどうかはあまり心配しなくても大丈夫ですよ。

Groupon が扱っているエリアは現在のところボストン、シカゴ、ニューヨーク、ワシントンDC、そしてサンフランシスコだけ。

Groupon のサイトへはこちらから:
Groupon Boston
Groupon New York
Groupon Chicago

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節約の知恵 -インターネット編-

2008.12.24 アメリカ生活
我が家は夫婦揃ってショッピングが好きではないのでなるべくお店に行かなくても済むように、どうしても直ぐに必要な物でない限りオンラインで購入します。そんなオンラインでのショッピングの時に便利なのが、 "RetailMeNot.com" と "dealnews" というサイト。

RetailMeNot ではオンラインでショッピングしようと思っているサイトのクーポン・コードを検索できます。たとえば、Victoria's Secret や L.L. Bean などで買い物しようかなぁ・・・と思い立った時にまずはRetailMeNot.com でお目当てのお店を検索してみると、 free shipping (送料無料) や 15% off などオンラインショップが顧客に対してオファーしているクーポンコードを見つける事ができるのです。このサイトは親切にそのクーポンコードを利用した場合の成功率まで表示しているので、使い勝手が良くてお薦め。





dealnews は色々なオンラインショップのバーゲン情報を提供しているサイト。コンピューターや電化製品、さらにはおもちゃから衣料品までその日のお買い得品を知らせてくれます。お目当ての商品がある場合には商品名で検索も可能なうえ、このサイトはそれぞれのバーゲン品のお買い得度を5段階評価しています。またコメントで「今年の中では一番の低価格」などというように、実際にそのバーゲンがどれくらいお値打ちなのかが具体的に書かれているのが特徴。


アメリカで暮らす上で少しでも節約したい場合には、こんな方法もあるのですballoon_11.gif


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節約の知恵 - 歯の治療編 -

2008.04.08 アメリカ生活
アメリカの医療費が高額だというのは以前にも当ブログで何度か触れてきましたが、当然のことながら歯の治療費も例外ではありません。おまけにアメリカの大学から強制的に加入させられる健康保険は歯の治療は対象外だったりすることもあるので、健康保険に入っているから安心・・・と油断していると、いざ歯が痛くなった時に高い治療費を払うか、歯が痛いのを日本へ帰るまで我慢するかという選択を強いられる場合もあるでしょう。

注:マサチューセッツ州ではフルタイムの大学生は健康保険への加入が義務づけられています。ただし、留学生の場合は既に留学生用の保険に母国(例えば日本の留学生なら日本)で加入してきた場合は免除。私立大学でオファーされる保険は1年で20万円前後。

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歯の健康診断や治療をしたいけど費用が高くて普通の歯科医へ行くのが不安な時は、Bostonにある有名大学の歯学部で治療をしてもらえばコストが抑えられるかもしれません。 私が先日診察してもらった歯科医によると、タフツとボストン大学の方がハーバード大学に比べて治療費が低めだそうです。さらに友人の話によると、Dental School で治療するということは歯科医の卵の練習台になるということかというと必ずしもそうではないらしく、日本から留学してきている歯科医だったりするようです。

タフツ大学歯学部の Patient Care のページへはこちらから

ボストン大学歯学部の Patient Care Center のページへはこちらから

ハーバード大学歯学部の Harvard Dental Center のページへはこちらから





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節約の知恵 - クーポン編 -

2007.01.17 アメリカ生活
アメリカのローカル紙の日曜版に必ずと言っていいほど入っているのが、その週のお買い得品を掲載した大手スーパーやデパートの折込チラシと、色々な商品のクーポン。 クーポンは大手スーパーや大手ドラッグ・ストアで利用が可能なので、よく購入する商品のクーポンを買い物のときに持って出掛けます。 利用法は簡単で、スーパーやドラッグ・ストアのレジで精算をする時に店員さんに該当の商品のクーポンを渡します。そうすると、店員さんはそのクーポンに表記された金額を合計金額から引いてくれます。



(写真:日曜版の新聞に入ってくるクーポンいろいろ)

クーポンの商品は、乾電池、カミソリ、洗剤や食料品など消耗品がほとんどなので、何気なくクーポンを利用して買い物するだけで結構節約できてしまいますよ。クーポン利用で割引される金額は$1前後から$2以上のものまで色々。 但し、クーポン券には使用期限があるので (だいたいクーポン券の右上に記載されている。ちょっと見づらいですが、写真の赤丸部分を参照。) 期限内に使うように注意しましょう。 使い方のコツとしては、クーポンが入ってきた週にスーパーやドラッグ・ストアでクーポン該当商品がセールになっていることが多いので、その週のスーパーやドラッグ・ストアの折込チラシでどのクーポン券の商品がセールになっているか、予め確認しておくと便利です。


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節約術を身につけよう!



節約の知恵 -ボストン編-

2007.01.02 Bostonあれこれ
既にご存知の方も多いと思いますが、我が家は夫婦揃って学生です。おかげでまとまった収入などあるはずもなく、 low income どころか no income に等しい状態です。そのため色々と工夫して節約に心がけています。例えば真夏や真冬になると光熱費節約のため、確実に大学の図書館に出没する回数が多くなります(笑)。

それでもやっぱりたまには一流の美術品を堪能したり、科学館や博物館でで過ごしたいもの。そんな時に役立つのが、ボストン公立図書館のカード! ボストン公立図書館ではこのカードで本が借りられるだけでなく、Museum Pass Program というサービスがあって美術館や博物館などの入場券や入場割引券まで入手できてしまうのです。 例えばボストン美術館なら、2名まで入館無料(但し特別展示室は除く)。ボストン美術館の入館料は大人が$15なので、二人で行けば$30も得したことになります。メインの図書館である Copley だけでなく、West Roxbury などに所在するボストン公立図書館でもこのサービスがあります。詳細を知りたい方はこちらのリンクからどうぞ。


(写真:Copley Sq. にあるボストン公立図書館。展示室も備えていて、観光地としても知られる。)

図書館のカードの他に重宝しているのが、Barnes & Noble という書店のカード。こちらは年会費が$25かかりますが、大学のテキストブックにも会員のディスカウント価格が適用されたり、定期的に「さらに25% off」などの期間限定特別割引があったり、Barnes & Noble に併設されているスターバックスでも会員割引があったりするので、簡単に元が取れてしまいます。普段から本を買う機会の多い人たちには便利なカードですよ。

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(写真:ボストン公立図書館のカードと Barnes & Noble のカード)


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学費を節約するにはこんな手もある

アメリカの大学へ進学しようと思うと留学生はもとより、一般のインフレ率よりも遥かに速いペースで値上がりしているアメリカの学費は、アメリカ人の生徒にとっても悩みの種になっています。 例えば私学のボストン大学は学費と諸経費だけで$ 30,402 (300万円以上)。ということは、4年間この大学に通おうと思うと1,200万円以上になります balloon_78.gif さらに本代やその他の生活消耗品、そして寮費、食費などを入れると金額は膨らむ一方です。 最近、地元紙でも報道されていましたが、良い大学を出てそれなりの仕事に就いたにも拘らず、学費ローンに追われて非常に窮屈な生活を送るヤング・エリートが増えている理由が、この学費からも簡単に想像していただけると思います。

このような理由から、アメリカでは多くの生徒が工夫して少しでも学費を節約しようと努力しています。 その中でも成績の良い悪いに関係なく節約できる方法が、最初の2年をコミュニティ・カレッジで学ぶというもの。 例えばボストン・エリアにあるコミュニティ・カレッジの中で多分最もポピュラーなBunker Hill Community College (バンカー・ヒル・コミュニティ・カレッジ)なら年間の学費(1年で24単位取得する場合)は留学生で$ 7,344(約74万円)。マサチューセッツ州に住む生徒なら$2,400 (約25万円)。 -注:学生ビザのステータスである以上、何年マサチューセッツ州に住んでもこの金額は適応されません。

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おわかりの通り、私学に比べて年間の学費は3分の1以下に節約することができます。ちなみに、公立の4年制大学、University of Massachusetts, Boston (マサチューセッツ州立大学、ボストン校)の学費は年間で留学生の場合が $9,383(約95万円)、マサチューセッツ州在住の生徒で $4,017 (約40万円)。コミュニティ・カレッジへ最初の2年間通学した場合、公立4年制大学に比べて年間で約20万円は節約できます。- 注:ここで紹介した学費は2005年のものです。学費は毎年上昇しています。

コミュニティ・カレッジと言うと、あまりレベルの高くない生徒が行く大学だと思っている人たちも少なくないようですが、Bunker Hill Community Collegeの出身で、その後、ブッシュ大統領の出身校でもあるYale University (イエール大学)へ編入した人や、ヒラリー・クリントンの出身校である Wellesley College (ウェルズリー・カレッジ)、Tufts University (タフツ大学)へ編入した人たち。さらには Harvard University(ハーバード大学)、 MIT (マサチューセッツ工科大学)へ編入したひとたちもいます。 彼らになぜ最初にコミュニティ・カレッジへ行ったかを尋ねてみると、たいてい「学費が安く済むから」や「高校を卒業して何年も経ってからの大学進学なので、徐々に大学生活に慣れて行きたかったから」という答えが返ってきます。

そして学費の他にコミュニティ・カレッジへ行く場合には以下のようなメリットもあります:

1. Universityと呼ばれる、規模の大きな大学に比べて1クラスの人数が少ない。例えば Bunker Hillのサイトを見てみると平均で1クラス、17人のようです。 これがマサチューセッツ州立大学、ボストン校だとクラスによっては100人前後。当然のことながら、教授が1人の生徒に費やすことの出来る時間は非常に限られてきます。

2. 2年制なので、4年制大学への編入に協力的。4年制大学から他の4年制大学へ編入した人の話を聞いてみると、4年制大学では自分の大学の生徒が他校へ編入するのを好ましく思わない場合が多いので、他校への編入を希望する生徒をバックアップする体制が整っていないようです。

3. 卒業後、4年生の大学への編入を希望する場合、気がたるむことなく勉強できる。これは私の想像ですが、取りあえず4年制大学へ最初から入ってしまうとそこそこの成績を維持してその大学を卒業することも可能ですが、2年後に他の大学へ編入しなければならないとなると、2年後の編入を考えて気がたるむことなく真面目に勉強できるかもしれません。

もちろん夫々、向き不向きがあるのでコミュニティ・カレッジへ進学するのを全ての人にお薦めすることはできませんが、学費に制限がある方なら、こういう節約方法があることを知っておいても損はないと思います。


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