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Science In The News

2005.11.29 イベント
毎年、ハーバードのメディカル・スクールでは9月中旬から11月中旬にかけて Science in the Newsという名前の一般公開レクチャーが開催されます。

sitn.png


このレクチャーの良い点は、ニュースで話題になっている科学や医療関連の話が聞けることと、レクチャーの後に希望者はメディカル・スクールの研究室を見学できることです。今年もテーマは進化論から Stem Cell、アルツハイマーや、鳥インフルエンザなど、興味深いテーマばかりでした。

SITN (Science in the News) のサイトでは、今年のレクチャーのスライド(パワーポイント)などもダウンロードできます。 Science in the News のアーカイヴはこちら

2007年からのレクチャーはポッドキャストで聞くことが出来るようになりましたballoon_90.gif SITN のポッドキャストを聞きたい方は以下のリンクからどうぞ:
SITN Podcasting


レクチャーが開催される時期にはボストンにいるから、ぜひ参加してみたいという方は、オンラインで参加登録をすることができます。 参加登録はこちら


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Costa Rica旅行記その2

2005.11.28 アメリカ旅行
寒かった cloud forest を後にして、3日目はいよいよメインの熱帯雨林 ( Campanario Biological Reserve ) へと向かいました。何時間も車に揺られて南下した後、 Sierpe (シエルペ)という小さな村からは船に乗ってマングローブの森に囲まれた川を下っていきます。

costa3.jpg

私たちが滞在した熱帯雨林は車でのアクセスが不可能なため、観光地化していない森がそのまま残されている場所です。コスタリカで暮らすアメリカ人女性が自然のままの森を残すために Osa Peninsula に位置する広大な土地を購入して Campanario Biological Reserve として森を守っているのでした。

costa4.jpg

川を下って Campanario Biological Reserve に向かう途中、カヤックでの川下りを満喫したあと、再び船に乗って海へと向かいます。

costa5.jpg

川から海へ出て、お尻の痛いのを我慢しつつ波を切ってガッツン、ガッツン進む船に乗って半島を回り込むと・・・

costa6.jpg

映画、ジュラシック・パークで見たような森が目の前に広がるのでした。「きれ~い!」やら「恐竜が出てきてもおかしくないね」など、それぞれに感想を口にしながら無事に上陸。


一味違ったコスタリカを体験してみたい方は、以下のサイトをチェックしてみて下さい。
Campanario Biological Reserve

関連記事:
アメリカの大学からコスタリカ短期留学
コスタリカ旅行記 その1

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Costa Rica旅行記その1

2005.11.27 アメリカ旅行
もうすっかり半年ほど前の話になってしまうのですが、いい加減にコスタリカのネタをアップしないと、現地の人との約束を破ってしまうことになるので、コスタリカの話をしたいと思います。

costa1.jpg 

コスタリカでの初日を首都サンホセで過ごした後、私たちが2日目に滞在したのはケッツアールという緑色の綺麗な鳥が住んでいるcloud forestです。中米のコスタリカといえ、標高3000mを超えるCerro Buenavista は日中でも肌寒く、夜は衣服を何枚も重ね着しなければ眠れないほど寒かったです(摂氏0度になる時もあるらしい)。

costa2.jpg

でも、お目当ての quetzal をはじめ、long-tailed silky flycatchercollared redstart を森の中で観察することが出来て、感動しながら翌日はいよいよ熱帯雨林へと向かうのでした。

上の写真はケッツアールが住む森に立つ樫の木。苔やら、他の植物に覆われて言われるまで樫の木だとは気付きませんでした。

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