スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本に興味を持つきっかけ

2007年の秋学期から日本語のチューター(大学で日本語を受講している生徒の個別指導) をするようになったので、日本が好きな生徒さん達と知り合う機会も増えて、外国人から見る日本のイメージを知るようになりました。さすがに日本語を習うだけあって、みんな「一度は日本へ行ってみたい」という生徒ばかりで、日本人の私としては嬉しい限りですballoon_01.gif 

しかも私が通う大学では外国語の授業は月曜日から金曜日まで毎日あるので、日本語の受講2年目ともなると生徒たちは日本語の敬語を使って会話もするようになるので感心させられます。


noho



そんな日本語を熱心に大学で学ぶ生徒さんたちに個別指導をしている時に、「どうして日本/日本語に興味を持つようになったのですか」と尋ねてみたところ、色々な答えが返ってきました。一番多かったのは、「子供の頃に日本のアニメ(セーラームーンやドラゴンボールなど)を見て日本に興味を持つようになった」という答え。やはり日本のアニメや漫画の影響は凄いですね。

二番目に多かったのは「日本の音楽が好きだから」というものです。おまけにアメリカのiTuneでは宇多田ヒカルの曲が購入できるようになったということも教えてくれました。

珍しい回答では「子供の頃からラーメンが好物だったので、日本が好きになった」(彼女にとってラーメンは中華ではなく、和食に含まれているようです)というもの。他には「以前に日本に旅した時には日本語が話せなかったので、こんど日本へ行く時には日本語で話したい」というのもありました。

みんな色んなことがきっかけで日本に興味を持つようになるものなのですね。

1クリックで今日も応援おねがいしますdiary32.gif  人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

ロックスベリーやドーチェスターを知らずして・・・

2008.02.01 Bostonあれこれ
先日、友人たち数人でランチをしていた時のこと。どういう訳だか会話は、ドーチェスターとロックスベリーの話題へと移っていった。この二つの地域はボストンに隣接する、ボストンの下町的存在。ドーチェスターは俳優のマーク・ウォルバーグ&ドニー・ウォルバーグ兄弟やR&Bシンガーのドナ・サマーの出身地として、ロックスベリーはボビー・ブラウンをはじめ、New Edition のメンバーの出身地として知られている。

友人たち曰く、レンガ造りと石畳で形成された綺麗な地域だけを見たのでは、本当のボストンを見たことにはならないそうだ。

友人A:「はじめてRoxburyへ足を踏み入れたときなんて、そりゃぁショックだったの何のって!あぁいうボストンの側面を見ないでボストンを語らないで欲しいよね。」

私:「そうそう。小さな子供が平然と"お金ちょうだい!"とか言ってくるし。」

友人B:「かなり危険な場所もあるしね。」

dusk


そんなディープかつ危険な香りの漂うドーチェスターとロックスベリーだけれど、それなりに長所もある(それが長所になり得るか否かは個人の好みによるけど)。

例えば、通り過ぎる車の重低音の効いたカーステレオから聞こえてくるのはNe-Yo の "Because of You" や Fabolous の "You Make Me Better" だったり、歩道で遊ぶ子供が"A Bay Bay, A Bay Bay!" と歌っていたりするballoon_06.gif


更にはアメリカ南部料理やジャマイカ料理が手軽に楽しめたりもするballoon_90.gif


夏になるとプエルトリカン・フェスティバル、ドミニカン・フェスティバル、カリビアン・カーニバルなど毎週末のようにお祭り騒ぎだし。

やっぱりこの二つの地域や、イースト・ボストン、サウス・ボストン、サマービルなどを知らずしてボストンを知ったことにはならないだろうな。

1クリックで今日も応援おねがいしますdiary33.gif  人気ブログランキングへ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。