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冬のメリット、デメリット

2009.01.31 アメリカ生活
雪と氷雨が降った翌朝、ジムへ行くために外へ出てみるととても良い天気 balloon_16.gif
いつもに比べて何だか眩しい・・・



写真:きらきら光る木々



と思ったら、なんと木の枝が凍っていたのですね。



icyTree02.jpg
写真:氷でコーティングされた枝


icyTree04.jpg
写真:こちらの枝には立派なつららがたくさん



こんな美しい景色が見られるのが、ニューイングランド地方の冬のメリットです。





それでは冬のデメリットはというと・・・



ニューイングランド地方で見かけるこの光景。

       

slippery.jpg
写真:すってんころりん! (Photo by The Boston Globe)



木の枝が凍るのなら当然歩道も凍るわけで、この季節になると私も含めて転ぶ人が続出 balloon_78.gif 上の写真のお兄さんのように凍った歩道をスニーカーで歩く時は特に転びやすいですよ(経験者談)。

私が通うジムの横にある階段もところどころ凍っていたので、ジムへ向かおうとする年配の女性に「そこの階段はかなり凍っているから、脇にある入り口から入った方が安全ですよ」と促したら、「私は貴方が生まれるずーっと前からこの地域で暮らしているんだから、承知しているよ」と言われてしまいました(笑)。


氷でコーティングされてしまった後の歩道は除雪機やシャベルで氷を取り除くのは難しいようで、そんな時は土を耕す時に利用する道具を使います。


spade.jpg
写真:凍った道路にはスペード!



スペードと呼ばれている道具で、ガッツンガッツン歩道の氷を割るのが効果的。 スノーシャベルで同じことをしようとするとシャベルが壊れてしまうから注意しましょう。 その日の天気が雪のち氷雨(または雨)だと予め判っている時は、雨が降りおわってから除雪作業に掛かるのが良いようです。 なぜなら、雨が降り出す前に除雪してしまうと後で降った雨が夜中に歩道の上で氷に変わってしまって、そんな氷を取り除くのは雨でシャーベット状になった雪を除く作業よりも大変だから。



そろそろ雪も飽きたから、早く春にならないかなぁdiary43.gif




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もうすぐ何かが起こる!

2009.01.30 イベント
今年に入ってからずーっと探していたものがあります。

でもどこに行ったら入手出来るのか判らず諦めかけていたら、見つかりました!!

その探していた物とは・・・


  コレ!


   ↓



   ↓





写真:メガネが4つセットになっています



はい。 子供の頃に購読していた「小学1年生」などの雑誌に付録でくっついて来そうなメガネです balloon_06.gif



3Devent02.jpg
写真:組み立てるとこんな感じ。 巨大な3Dイベントとは?


さて、何でこんな子供じみたメガネが必要なのでしょう?




ヒントその1

 ↓


3Devent03.jpg
写真: 2月1日に NBC (アメリカのテレビ局) で3Dを体験しよう


アメリカに住んで何年か経っている人なら、このヒントでピーンと来たのでは balloon_11.gif





ヒントその2: フットボール




実はこのメガネ、2月1日にあるスーパーボールの中継の時に放映されるコマーシャルを見るのに使うメガネなのです balloon_90.gif
 

何でも3Dのコマーシャルを放映するのはスーパーボール史上初の試みなのだとか。 メガネが必要となるコマーシャルは Dreamworks による新作映画 "Monsters vs Aliens" の予告編と、Sobe の Life Waterというソフトドリンクの2本。

lifewater.png
写真: Sobe のマスコットは何故かトカゲなのです


monsters-aliens.jpg
写真: アメリカで3月27日公開予定の Monsters vs Aliens のキャラたち
この映画のオフィシャルサイト(英語)はこちらから


コマーシャルはハーフタイムの前に放映される予定。 メガネはスーパーで配布されているようなのですが、Sobe のオフィシャルサイトによると1月31日(土)に Target でも配布されます。



毎年スーパーボールの中継の時には楽しいコマーシャルが流れるので、今年はどんな面白いコマーシャルがあるのか楽しみ。 スーパーボウルをご覧になる予定のある方は今度の日曜までに是非メガネを入手してください。



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雪の季節はペンギンのように

2009.01.29 Bostonあれこれ
またしても雪 !

この冬は例年にくらべて雪や氷雨が降る日が多いので、マサチューセッツ州の道路も除雪が完全にされていなかったり、凍り付いた部分があったりで通勤や通学が大変 diary41.gif




eve04.jpg snowWalk02.jpg


ボストンのローカル紙、The Boston Globe のサイトで雪の多いボストンの冬にぴったりの記事を見つけました diary52.gif


'S no problem ! というタイトルで、ボストンの雪のシーズンのエチケットについてインタラクティブ形式で学べるようになっています(記事へはこちらから)。

アパートの大家さんや家を所有する人は敷地が面している歩道の除雪が義務づけられていますが、消火栓の周りを除雪するのもマナーだとか、住宅街で駐車許可証(parking permit)が必要なエリアに車を駐車させている時は降雪後24時間以内に許可証が見えるように車の窓に積もった雪を除雪しなければいけないなど、色々なルールがあるものですね。


写真:赤マルの部分をクリックすると、雪の日のマナーやルールを教えてくれます。 
(Snow etiquette in Boston from Boston.com)


その記事の中で雪のシーズンの安全な歩き方も紹介されていて、関連リンクで図解されている安全な歩き方は以下の通り。

        ↓


        ↓



snowWalk.jpg
写真: 雪のシーズンの歩き方のコツが学べるページ。
(Tips for walking on ice from Boston.com)


雪のシーズンの歩き方のコツは、ペンギンのように歩くことだそう。 「両腕を広げてバランスを取り、つま先はやや外に向けて、膝はリラックスさせて~。ハイ、ペンギンのように 1、2、1、2!」 


これで貴方も晴れてボストニアンの仲間入り diary40.gif



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Fake ID

2009.01.28 アメリカ生活
ボストンにお住まいのおえしさんのサイトで「サミュエル・アダムスのウィンター・ラガーが美味しい」というエントリーを見たので、家の近所の酒屋さんへさっそく買いに行ってみました。

お目当てのウィンター・ラガーは6本入りのケース単位で売られていましたが、バラ売りしてもらって2本だけ購入。(←酒屋の店員さん、ビールを2本だけ手にして「6本入りパックはやっぱり6本買わなくちゃだめなの?」と尋ねる私を見てしばし固まっていましたが、「そのビール高いから、バラ売りでいいよ」と言ってくれました。) 

この酒屋さんはマサチューセッツ州立大学アムハースト校のキャンパスのすぐ近くにあるので、なぜだか店員さんと fake ID (偽の身分証明書)談義へ移行。



写真:マサチューセッツ州立大学アムハースト校のキャンパス


店員さん曰く、飲酒年齢に満たない(マサチューセッツは飲酒は21歳から)のにお酒を買おうとする人たちはお店で商品を選び始める段階からばれる場合もあるそう。 Fake ID だと判明すれば ID はお店に没収されてしまうので、酒屋に何度も行かなくても良いように一度にもの凄い数のアルコール類を購入しようとするようです。

カウンターの引き出しから実際に没収した ID を見せてくれましたが、仕上がりが悪すぎてすぐに偽 ID と判るものから、全く違ったデザインのマサチューセッツの ID、21歳以上の友人や知人から借りてきた本物の ID まで色々。 没収した ID は合計で100枚は軽く超しています。


お客さんが男性の場合、本物の IDを提示されたら写真の人物がお酒を買おうとしているお客さんと同一人物かどうかを確認するために、まず写真の人物の耳の形とお客さんの耳の形を比較するそう。 耳の形って人によって随分異なるので、比較的簡単に見分けがつくようです diary50.gif



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写真:マサチューセッツの運転免許証。


酒屋さんも誤って21歳未満の人にお酒を売ったことが発覚するとお酒の販売ライセンスを取り消されたり、罰金を課せられたりするので、真剣なんですよね。



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やっぱり寒い日はコレ

2009.01.26 Nohoエリア
今日は久しぶりに天気も良かったので、アムハーストのダウンタウンへ出掛けることに。

1月26日の週からパイオニアバレーと呼ばれるこの地域にある大学の春学期が一斉に始まるので、アムハーストも先週末にくらべて交通量も人の数も多くて活気があります。 アムハースト・カレッジやマサチューセッツ州立大学アムハースト校の授業で使う教科書を扱う書店も先週まではガラガラだったのに、今日はお客さんで一杯。 店員さんもいつもより楽しそうです。



写真:アムハーストのダウンタウン。ノースハンプトンより小さいけれど、書店やカフェが何件もあってやっぱり学生の街です。


書店を後にしてから自家製アイスクリームのお店として知られる Bart's Homemade Cafe へ。 寒くて天気の良い日はアイスクリームが食べたくなるのです。 その昔、ニューヨーク州バッファロー郊外の田舎に住んでいた時も、友達と一緒に「やっぱり寒い日はアイスクリームだよね」 (←まったくもって意味不明) と、言いながらアイスクリームを食べていました。


barts01.jpg
写真: Bart's の店内に入るとアイスクリームを食べる可愛い牛 (中型犬の大きさに匹敵するサイズ) がお出迎えしてくれます。 Hubby はこの牛を思い出すとアイスクリームが食べたくなるようで、我が家ではこの牛のことを「営業部長」と呼んでいます。


Bart's のアイスクリームはこの地域のスーパーでも売られているくらい、パイオニアバレー一帯では有名だったりします。 今回はココナッツ・アイスクリームにラズベリーのジャムとチョコが入ったフレーバーにしてみました。 ココナッツのアイスにラズベリージャムが程よくブレンドされていて、美味しかったです。 アイスの中にちりばめられたチョコも適量で、甘すぎることなく良い感じでした。
    ↓     ↓
barts02.jpg


Bart's はアイスクリームだけでなく、コーヒーやケーキ、サンドウィッチやスープもあるので軽く食事をしたい時にも便利です(店内はインターネットのアクセスが可能なので飲食しながら持参したラップトップでメールのチェックもできますよ)。 ここのコーヒーはオルガニックなので個人的に気に入ってます。

Bart's Homemade Café
103 North Pleasant Street
413-253-9371
お店のサイトへはこちらから


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やられたっ!

大学も無事に卒業したので久しぶりにスミスカレッジへ編入するまで通っていた、バンカーヒル・コミュニティカレッジへ遊びに行きました。 ボストンにあるこのコミュニティカレッジはマサチューセッツ州にいくつもあるコミュニティカレッジの中でも一番生徒が多くて活気があります。 大統領就任式の翌日でみんな疲れてお休みしていたのか、ウエスタン・マサチューセッツからボストンまでは交通量もとても少なくスムーズに行くことが出来ました。

いざバンカーヒル・コミュニティカレッジに到着してメインのロビーに入ってみると、以前にも増す混み具合。 もうどこもかしこも人、人、人! ロビーで早速お世話になったことがある教授に遭遇したので手短に挨拶と近況報告を済ませて、理系の教授のオフィスがあるエリアへ移動。 


boston04.jpg
写真:ボストンの中心地へ向かう


再会を楽しみにしていた化学の教授がオフィスで待っていてくれました。 この教授にはスミスへ編入してからも化学の授業で解らないところがあると質問したりして、ずーっとお世話になっています。 卒業の報告と今後どんな仕事に就きたいかを話すと、「あ、そういう理系の仕事に就きたいなら僕が以前勤めていたバイオテック企業にまだ同僚たちがいるから、レジュメかCVとカバーレターを送ってくれれば同僚たちに渡すよ」と、企業との橋渡しを買って出てくれました。 どこまでも面倒見の良い教授です。 それに、やっぱりネットワークは大切ですね。 スミスに編入してからもメールしたり、ときどき直接会いに行ったりしておいて良かった diary43.gif その後あまり長居しては教授のご迷惑になるので(と言ってもその時点で既に30分以上経過していたと思う)、別の教授陣に会いに行きました。

この教授たちからは授業があるので授業の途中で取る15分の休憩に合わせて訪ねて来るようにと、予め言われていました。 いざその時間に合わせて教室へ行ってみると、休憩を取っている様子はなく生徒達でいっぱいでした。 それで教室の外から授業の様子を伺っていると、教授に教室の中に入るようにと勧めるので授業中の教室に入って行くと、教授が生徒達に「今日はこのカレッジの卒業生でその後スミスカレッジに進学した elle さんが来てくれました」と、紹介するではありませんか。 この段階になってもともと教授は授業に参加している生徒たちに私を紹介するつもりだったことにやっと気付きました。 「やられたっ!」と思った時には既に生徒たちの注目がこっちに向けられていたので、進学する時のポイントやコミュニティカレッジに在学中にどのようなことをしておくと良いかなどをアドバイス。 これから4年制大学へ進もうとしている生徒たちの役に立つことが出来たのだろうか。

後日、新聞で読んだのですがアメリカの景気が悪くなって以来コミュニティカレッジで単位を取れるだけ取っておいてから4年制大学へ編入する学生の割合が増えたようです。 さらには失業した人たちや失業を心配する社会人の間ではキャリアの変更や新たな知識を身につけるために、学費が手頃なコミュニティカレッジで受講するケースも増加しているみたい。 どうりで私がコミュニティカレッジへ遊びに行った時も人が多いはずです。 


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何やってんだか・・・

2009.01.24 アメリカ生活
メリルリンチの元最高経営責任者 (CEO) だった John Thain 氏は、メリルリンチがバンク・オブ・アメリカ (BofA) に吸収合併された後、BofA でグローバル・バンキングなどの責任者として働く予定だったのですが、どうやら BofA を退職したクビになったようです。

クビになった理由としては、第四半期にメリルリンチが154億ドルの損益になったことや社員数を削減する傍ら会社の資金を使って、自分のオフィスを新装したことなどが挙っています。 2008年後半に損益が膨れ上がったメリルリンチを救うためにアメリカ政府が資金(つまり国民から徴収した税金)を投入したというのに、個人のオフィスを新装している場合じゃないですよね。

しかも新装に費やしたお金は何と120万ドル(日本円でおよそ1億2000万円)です balloon_78.gif 倫理観が欠落してる気が・・・ どうやったら個人のオフィスの内装に120万ドルもかかるのか不思議だったのでちょっと詳細を調べてみました。

Bloomberg.com によると、この巨額な内装費には以下のような物が含まれています:

オバマ大統領の就任後、ホワイトハウスの内装を手掛けることでも有名なインテリア・デザイナー、Michael Smith 氏にデザイン料として837,000ドル(同デザイナーはホワイトハウスの内装は100,000ドルで請け負っているらしい)

絨毯に87,000ドル

テーブルに68,000ドル

呆れて何も言えません。



写真:バンク・オブ・アメリカを退職することになったセイン氏(Photo by ロイター)。


セイン氏は2008年の暮れにも「私のおかげでメリルリンチが BofA に吸収合併されることで、メリルリンチの株主への損失を食い止めた」という理由で1000万ドルのボーナスも請求していましたが、その時も国民や政治家などの間からはブーイングがあがっていました。

いつになったらセイン氏は自分の金銭感覚と世間の金銭感覚にはグランドキャニオン規模のギャップがあると気付くのでしょう。→ 「一生気付かない」 に一票


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Steven Chu - エネルギー省長官 -

2009.01.23 アメリカ生活
オバマ大統領に指名されてアメリカ合衆国エネルギー省長官となったスティーブン・チュー博士は、1997年にノーベル物理学賞を受賞した物理学者として有名。 2007年の初夏にボストン大学の卒業式に出席したのですが、その時のゲスト・スピーカーがこのチュー博士でした。 その当時は物理学に全く興味のない私はチュー博士の存在を知らず、彼が壇上に立ってスピーチを始める前までは「つまらないスピーチだったらどうしよう・・・」と不安でした。 で、いざスピーチが始まってみると実はとても謙虚で気さくな博士だということが判明。 スピーチの内容は彼がノーベル物理賞を受賞するまで、成績優秀な家族に囲まれて肩身の狭い思いをしたという彼の苦労話を面白おかしく語ったものでした。



チュー博士が地球温暖化について語るビデオ。チュー博士の英語はとても聞き取りやすいので、英語の勉強にも使えます。


2007年のボストン大学の卒業式でチュー博士は名誉博士号を与えられたのですが、「ボストン大学から名誉博士号を授与されたのは嬉しいけれど、これから頻繁にボストン大学から同窓生として寄付をお願いしますという手紙が届くようになったらどうしよう」とコメントして、卒業式に出席した人たちを笑わせたりしてとても面白い博士というイメージがあります。

その卒業式でのスピーチ以来、新聞の記事などでチュー博士の名前を見かけるたびに記事に目を通したりしていましたが、2008年末にオバマ氏がエネルギー長官としてチュー博士を指名するというニュースを聞いた時にはびっくり。 やっぱり機会がある時はつべこべ言わず、色々なところに顔を出してスピーチを聴いたりするのは大切ですね。

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Moving Moment

2009.01.21 アメリカ生活
20日は多くのアメリカ国民が待ちに待った新大統領就任式。 

先週の土曜日あたりからワシントンDCはすでにお祭りムードだったのですが、今日の就任式でいよいよお祭りムードもクライマックスを迎えたと言った感じ。 20日の午前11時頃から始まった大統領就任式には推定で200万人の観衆が集ったと言われていますが、全米のあちらこちらで自宅や勤務先、または学校で就任式の中継を見た人たちを合わせると記録的な人数になると思います。

ちなみに過去の大統領就任式の中で観衆が一番多かったのはリンデン・ジョンソン大統領の就任式で120万人、ブッシュ前大統領が2001年に大統領に就任した時には50万人でした。 


inauguration04.jpg
(写真:ノースハンプトンのダウンタウンも新大統領就任でお祝いムード)


我が家も午前中にやらなくてはいけない用事をさっさと済ませて帰宅したあと、オバマ新大統領の宣誓やスピーチ、パレードまでしっかり見ました(こんなにテレビを見たのは久しぶり)。 オバマ大統領は国民の心をつかむスピーチを行うことで有名なので、就任式でのスピーチにも期待していましたが、やはり期待を裏切らない良いスピーチだったと思います。 特にオバマ大統領のスピーチの中でほんの60年ほど前なら一般のレストランで飲食もままならなかった父親を持つ一人の人間が、今日アメリカ大統領として人々の前に立っていることを喚起させる部分(”why a man whose father less than 60 years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath”)では、就任式のためにDCの中心部に集まった人たちから歓声が沸き上がっていました。


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(写真:DC中心部に集まった人たち。 Photo by The Boston Globe)


就任式の後でブッシュ前大統領がヘリコプターでDCの中心地から飛び立ったのですが、ブッシュ前大統領を乗せたヘリコプターに気付いた観衆が "na na na na, na na na na, hey hey hey, good-bye" と大合唱を始めたのには笑ってしまいました。 この大合唱は野球やバスケットボールの試合の時に相手チームがボロ負けしていてそのチームのファンが落胆して帰り始めると、勝っているチームのファンがよく歌い始めるフレーズなので聞いたことがある人ならすぐ解るはず。 ここまで嫌われた大統領というのも珍しいですよね。


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(写真:ホワイトハウスへ移動する途中で車から降りて観衆に手を振る新大統領とファーストレディ。 Photo by The Boston Globe)


夜は大統領就任式の一連のイベントとして開催される舞踏会がありましたが、史上初の一般市民も招いての舞踏会となりました。バラック・オバマとミッシェル・オバマが大統領と大統領夫人として初めて踊るダンスの曲をビヨンセが歌ったり、メリー・J・ブライジやマルーン5、アリシア・キース、マライア・キャリーなど豪華メンバーが出演。

アメリカの新しい時代の幕開けを感じることの出来る、一日となりました。



バラック・オバマ大統領、就任式のスピーチを聞きたい方はこちら


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オバマ大統領のスピーチを読みたい方は下のリンクからこのエントリーの続きをご覧下さい
Moving Moment... 続きを読む

Atkins Farmsでお買い物

2009.01.20 Nohoエリア
18日は雪が降っていたので家でのんびり過ごしましたが、家にばかりいると身体がなまってしまうので今日(19日)は運動不足解消のためにジムへ。 しかし先週サボったのがいけなかったようで、ちょっと運動しただけですぐクタクタになってしまいました。 なんとか頑張って elliptical を20分、筋肉トレーニングとストレッチをしましたが、もっとまめにジムへ通います(反省)。

elliptical.jpg
(写真:ジムへ行くと必ず利用するマシン、elliptical)


ちょうどサラダや他の食材を切らしてしまったので、ジムの帰り道に新鮮な食材が揃う Atkins Farms へ寄ることに。 アトキンス・ファームズはボストンの近郊にある Wilson Farms (関連記事はこちら) や Russo's のような感じのお店です。 アトキンス・ファームはウエスタン・マサチューセッツで100年以上リンゴ園を運営しているということで、お店のロゴにはリンゴが使われています。




さすがにリンゴがロゴに使われているだけあって、いつ行ってもリンゴが売られています。

atkins04.jpg
(写真:可愛らしいバスケットに入ったリンゴ。)

このお店は飲食コーナーがあるので、ここのサラダバーやデリ、ベーカリーなどで買ったものを直ぐに食べることも出来ます。ちなみにここのデリのサンドウィッチは美味しいですよballoon_06.gif


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(写真:ナチュラルな雰囲気の店内。)


ここのベーカリーのコーナーはいつ行っても美味しそうなケーキやクッキーなどが並んでいて、誘惑に負けそうになるのですが、今日はデコレーションケーキのケースを覗いてみたらなんと以下の写真のようなケーキがありました。


             ↓




             ↓




             ↓


atkins03.jpg
(写真:今が旬のオバマ・ケーキ。 Yes we can! )

いよいよ明日に控えた大統領就任式を祝うのにもってこいのケーキです。 でもなんだか新大統領の顔にナイフを入れるのには抵抗があるなぁ・・・ Hubby は「マケインを支持していた共和党の人たちなら何の抵抗もなくナイフを入れられるんじゃない?」と言っています。


Atkins Farms のサイトへはこちらから


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これだけは日本から

2009.01.19 アメリカ生活
気付けばもうすぐアメリカ在住8年目。さすがにこれだけ何年もアメリカで暮らしていると、だいたいの物はアメリカで調達出来る物で済ますことができるようになりました。

特にデミグラスソースやホワイトソースなどの食材はアメリカの一般のスーパーでは見つからないので初めから作ったり、レシピによっては他の食材を代用したりしています。化粧品やヘアケア製品、衣類なども別に日本の商品にこだわっていないので、日本の家族や友達に「この商品を送って」とお願いすることも滅多にありません。

そんな私でも日本へ一時帰国した時に必ず持ち帰ってくるものがあります。
下がその持ち帰ってくる物の一部。
          ↓   ↓

goodJapan.jpg


キンカン、ムヒ、イソジンガーグル、それに耳かき。他にはコードレスの蚊取り機とか打ち身とかに便利なサロンパス。こうやってリストアップしてみると殆ど医薬品ですね(笑)。

数年前にクモに脚を何度も刺されたらしく、かゆみで何日も眠れないくらい大変だったのですが、アメリカの薬局で売られているかゆみ止めはマイルドすぎて全然効きませんでした。その時にラッキーにも家にあったキンカンとムヒで何とかかゆみを解消。それ以来、この2品は切らさないようにしています。

イソジンガーグルは、ちょっと喉が・・・という時や、風邪を予防するために常備しています。こちらも似たような効果のあるものがアメリカの薬局にはないようです(真面目に探したことがないので、私が見落としているだけかも)。イソジンガーグルと毎年行うインフルエンザの予防接種のおかげでアメリカへ来てから2回くらいしか風邪を引かないで済んでいます。インフルエンザの予防接種(有料)は CVS などの薬局やスーパーなどで秋になると予防接種を実施しているので(日程などはお店に貼られた告知ポスターで知らせられる)欠かさず受けています。 また学生は大学のヘルスセンターで接種可能($20 前後だと思う)。

耳かきはやはり使い心地の良い物を日本から持って来ないとね、という理由から。

この他に日本から持ってきて良かったと思う物は、包丁と包丁研ぎ。 実は包丁と包丁研ぎは食通な大学教授(アメリカ人)も日本に学会かなにかで行った時に買ってきたそうです。 「やっぱり切れ味が違う!」と力説していました。 たしかに日本に住んでいたオーストラリア人の友人も、クリスマスプレゼントや結婚祝いに日本の包丁を贈ると言ってたっけ。ただしオーストラリアではナイフ類を贈るのは縁起が悪いとされているので、(贈った相手と縁を切ると言ったような意味に取られるらしい。日本で靴下や靴を贈るのが失礼とされているのと似てますね)贈った時には相手からたとえ1セントでも小銭を受け取ることにしていると言っていました。それは1セントでも相手から受け取れば、包丁をギフトとして贈ったのではなく包丁を1セントで譲ったことになり、縁起の悪いのを回避出来るからなのだそうです。

こんど日本に一時帰国した時は、一生ものの包丁を購入する予定。


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ブランチ @ Jake's

2009.01.18 Nohoエリア
週末は久しぶりに大学の友達と一緒にブランチ。 ノースハンプトンのダウンタウンにある Jake's で待ち合わせることにしました。 ここは飾り気のないお店ですが、手頃な値段でアメリカの朝食(パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストなど)が食べられるお店なので、週末の朝からすでに満席状態。それでも10分もしないうちに席に着くことができました。



(写真:ジェイクスのお店は外から見るとこんな感じ。)


待ち合わせた友達も私も生物学専攻で、夏のインターンシップで研究していたラボも同じ階にあったため、話は自然と研究の話題に。 はたから私たちの会話を聴いたら、かなり geek (オタク)だったと思います。 phage がどうの、Western blotting 云々という会話は普通の人にはまったく意味をなさないでしょうから(笑)。

研究中の失敗談や、この先どうするか、就職やフェローシップに応募するのに CV を用意するべきかレジュメを用意するべきかなど話していたら、あっという間に時間が経ってしまいました。 いやぁ、気の合う友達と一緒に過ごす時間は本当に早く過ぎてしまいます。


jakes02.jpg
(写真:ジェイクの店内は古い缶やポスターが飾られていて、どことなく懐かしい雰囲気。)


彼女は来週にはニューヨーク州に帰ってしまうので今度はいつ会えるかわかりませんが、彼女と別れたあと、大学へ行くメリットのひとつには共通の目的がある友達と出会える点にあるというのを思い出しました。 彼女のような友達に出会えたことにとても感謝しています。



Jake's
7 King St
Northampton, MA 01060
(413) 584-9613


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新しい時代の到来

2009.01.17 イベント
1月20日はバラック・オバマ新大統領の就任式。悪夢のような8年間だったブッシュ政権ともこれでお別れ balloon_92.gif "Hey, hey, hey, good bye ♪"とつい歌ってしまうほどこの日を楽しみにしていました。

以前のエントリー(そのエントリーへはこちらからどうぞ)でワシントンDCで行われる就任式についてふれましたが、実は就任式にちなんだイベントはワシントンDCだけでなく至る所であるようで、もちろんボストンでもたくさんのイベントが催されます。

capital

それではここで、ボストンのローカル紙 (Boston Globe) でも取り上げられているイベントをいくつか紹介しますね。

その1: リーガル・シーフードでは44代大統領にちなんで、20日はクラムチャウダーが何と44セントで食べられるそうです(注:アントレを注文した場合に限るらしい)。
詳細をリーガル・シーフードのサイトで確認したい方はこちらから。

その2: ケンブリッジの UpStairs on the Squareでは朝の8時から閉店までイベントがいっぱい!午前8時から10時まではコーヒーとスウィーツが無料でふるまわれるほか、ランチタイムには "Inaugural bailout luncheon special"というコース・メニューが楽しめたり、夜にも特別コース・メニューが用意されています。
イベントの詳細はこちらから

boston3


その3: Harvard Book Store では午前11時30分から就任式の中継を約60人収容可能な "Inauguration Room" で見ることができます。さらにシャンパンとミモザが無料で配られる予定。
イベントの詳細はこちらから

番外編: ケンブリッジにあるレストラン dante は就任式の前夜(つまり19日の夜)に"Arrivederci Bush!" (イタリア語で「さらばブッシュ!」)というイベントがあって、"bailout punch" と"Yes we can punch"という2種類のドリンクが特別メニューとして登場します。
dante のサイトへはこちらから


私も就任式当日は大学の大きなスクリーンで就任式を見る予定。余談ですが、先日大学の書店に立ち寄ったら、マケイン人形がセールのコーナーに置かれていました。オバマ人形は売り切れたようです。売れ残ったマケイン人形、いつになったら売れることやら・・・


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久々にこんなものを買ってみた

2009.01.16 英語学習
大学を卒業してしまったので暫くのんびりしようと思っていましたが、いざ時間が出来ると妙に落ち着かないものですね diary48.gif とくに在学中は授業のある平日の午前と午後は授業に出て、午後はラボに行き、夜は論文や本を読み、週末はペーパーを書き・・・という具合で「1日24時間では足らないよ」とぼやきながらも色々とこなしていました。 それが、卒業と同時に時間だけたっぷりあるという状況に。 学生の忙しさを知っているだけにお正月も明けて1月半ばにもなると、ちゃんと時間を有効に使わなくてはいけないという気持ちがだんだん高まってきました。


barronsGre02.jpg


おかげでこの機会にもうちょっと英語を強化しようということで、昨年の夏ごろに購入した Barron's Essential Words for the GRE でボキャブラリーを増やす事に決定! すぐに大学院に進学するという予定はないのですが、どうせアメリカで就職するのだから GRE に登場するような単語は覚えておいてもムダにはならないでしょう。


barronsGre01.jpg
(写真:絶対不可欠な単語のリスト。)


いざ勉強をしようと本を開けてみると、冒頭にいきなり "300 absolutely essential GRE words" (GRE に絶対不可欠な300単語)というタイトルで単語がずらり。

どんな単語が並んでいるかというと、こんな感じ:

discrete → よくテレビ番組の前に表示される "Viewer discretion is advised." でお馴染みの単語
catalyst, coagulate, distill, saturate, viscous → このあたりの単語は理系の授業でよく登場する
audacious → バラック・オバマ新大統領の著書 "Audacity of Hope" のタイトルにも使われてる

この本では絶対不可欠な300単語を含む、GRE に頻繁に登場する800単語をカバーしています。それぞれの単語は意味とともに、その単語を使った例文も掲載されています。

例:
propensity n. inclination; tendency
 There is a natural propensity to stress the importance of what once is saying by exaggerating it.



この手の本は読むだけでは単語は覚えられないので、久々に単語帳を買ってみました。手のひらにすっぽり収まるサイズの単語帳を使うのはとても久しぶりです。たぶん中学か高校へ通っていたころ以来。しかも良く見てみると、メーカーがコクヨだったりする。まさかアメリカまで来てコクヨの文房具にお世話になるとは思いませんでした diary43.gif


flashCard.jpg
(写真:ひさびさの単語帳。小さくて可愛らしい。)

800単語をマスターするのにどれくらいの時間がかかるのか想像もつきませんが、しばらくは真面目に勉強してみます。

ところで日本では電子単語帳が出回っているようですね。 さすが日本らしい発想!
ただPCじゃないと使えないようなので、マック利用者の私には意味のない商品ですdiary51.gif →こういう問題に直面するともっとPCが嫌いになります・・・


 電子単語帳       このエントリーで紹介した本
    

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Charlestown を散歩する

ボストン・コモンやファニュエル・ホール、ポール・リビエラの家などと共にフリーダム・トレイルのコースの中に含まれているバンカーヒル・モニュメント。フリーダム・トレイルに挑戦する人たちはボストン・コモンからスタートしてファニュエル・ホールでだいたいリタイアしてしまうので、バンカーヒル・モニュメントまでたどり着く人は意外と少ないようです。


orangeline   

いつ訪れても観光客が少ないバンカーヒル・モニュメントですが、実は地下鉄を利用すれば結構簡単に行けてしまいます。

まずは地下鉄、オレンジ・ラインに乗って Community College 駅で下車。駅を出るとバンカーヒル・コミュニティカレッジがありますが、そこからモニュメントまでは徒歩15分程度です。


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(写真:坂の上に立つバンカーヒル・モニュメントをめざして坂を登る。)

モニュメントのあるチャールスタウン (Charlestown) のエリアは華やかな観光地ではないのでモニュメント以外は住宅がほとんど。よくメインテナンスされているレンガ造りのタウンハウスやアパートメントが並んでいるかと思えば、「取り壊さなくて大丈夫?」と誰かに尋ねたくなるような建物があったりします。


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(写真:坂の上からははるか向こうにボストンのビル街が見える。)


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(写真:裏路地の風景。)


コミュニティカレッジに通っていた頃は、運動不足解消のためによくチャールスタウンのエリアを散歩しました。散歩してみるとそれまで知らなかった街が身近に感じたりしますよね。散歩の仕上げはたいていモニュメントが立つ辺りからボストンのダウンタウンを眺めたり、チェルシーのエリアを眺めたりしてたっけ・・・ 懐かしいなぁ balloon_16.gif

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またそんな季節がやって来た

2009.01.14 イベント
日本だったらお正月気分でいっぱいの1月2日頃にちょっとスーパーへ行ってみると、クリスマスやニューイヤーを祝うグッズ (クリスマス・カラーのチョコや紙皿、紙コップやニューイヤー柄のナプキンなど) はさっさとセール品のワゴンに押しやられて、メインの棚にはバレンタイン用の商品が並び始めていました。 このシステマティックな商品の入れ替えには妙に感心させられてしまいます。



(写真:元旦翌日に並び始めたバレンタイン商品。)


アメリカでは大きなスーパーならグリーティング・カードも充実していて、もちろんカードのコーナーもホリデー・シーズンのカードからバレンタイン・カードに入れ替わっていました。1月2日にバレンタイン商品を目にしたときは「ちょっと早すぎない?」と思いましたが、気付けばもう約1ヶ月でバレンタインですね。


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(写真:バレンタイン・カードがいっぱい。)

日本と異なりホワイトデーがないので、バレンタインデーには恋人も夫婦も相手にカードや贈り物をあげたりします。それにバレンタインのカードを見てみると、両親に宛てたものや、おじいちゃんとおばぁちゃんに宛てたもの、兄弟や友人に宛てたものもあるので、恋人や夫婦だけでなく大切な相手に思いを伝える日なんですよね。 この時期ニューイングランドの寒さは厳しいですが、バレンタインデーのカードを立ち読みしていると、身体の中はほんわかと暖かい空気に包まれます。


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タンタンの誕生日

2009.01.13 イベント
図書館へ寄った帰り道に、ふと essentials というノースハンプトンとアムハーストにお店がある雑貨店のウィンドウを見てみると、"Happy birthday Tintin" というメッセージとともにタンタンのグッズが色々飾られていました。 

タンタンといえば日本でもお馴染みのキャラクター。
            
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「タンタン、お誕生日おめでとう」というサインを見てしまったので、急にタンタンの誕生日がいつなのか知りたくなって調べてみました。で、タンタンの誕生日ですが、1月10日だったようです。タンタンはベルギーのアーティスト、Herge のキャラクターで1929年1月10日にベルギーの Le Vingtième Siècle という新聞で初めて登場しました(なんと今年で80歳!)。



(写真:ウィンドウ越しで読みづらいですが、"Happy Birthday Tintin" というバナーが飾られています。)


タンタンは hubby も子供の時に大好きだった絵本のようで、やっぱり日本でもアメリカでもタンタンは人気者なのですね。 - Happy belated birthday, Tintin !


タンタンの本やグッズが一杯のアメリカのオンラインショップ、Tintin Shop へはこちらから



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スミスカレッジの冬景色

アメリカでは子供が高校生くらいになると、家族でいろいろな大学を訪れるケースが少なくありません。 学生にとっては、そこが自分に合った大学かどうかは、その大学を訪れてみて初めてわかる場合もしばしば。 大学選びは大学の知名度やランクなども重要ですが、進学を希望する学生に合った大学かどうかというのも実はとても大切なポイントだと思います。 進学先の大学が合わない場合は、学生が鬱になってしまったり、途中で他の大学に編入することにもなりかねません。

私もコミュニティカレッジを卒業する1年以上前から、その後の進学先をどうするかということで、何校もの大学を訪れました。 ボストン界隈ではボストン大学、ボストン・カレッジ、タフツ大学、ウェルズリー・カレッジ、マサチューセッツ州立大学ボストン校。そしてウエスタン・マサチューセッツのエリアではマサチューセッツ州立大学アムハースト校とスミスカレッジ。


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(写真:ノースハンプトンのダウンタウンからちょっとゆるやかな坂道を歩いてくると目に入る、スミスカレッジの門。)


スミスカレッジを見学のために訪れたのは、3年前の1月中旬ごろ。雪に覆われたキャンパスを見学したのでした。 コミュニティカレッジの教授から強く薦められるまでは、出願する予定は全くなかったスミスカレッジ。見学に訪れてみてはじめてどうして教授が薦めたのかが解った気がしました。


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(写真:寮の中庭。)

綺麗なレンガ造りの校舎、セントラル・パークをデザインしたので有名なオームステッド (Frederick Law Olmsted) が手掛けた校庭、学生から親しまれているパラダイス・ポンドなどを見て回っているうちに、私にはボストン大学やボストン・カレッジのような大きな大学よりスミスのような小規模な大学の方が向いていると実感。その後、スミスで勉強する自分を思い描きながら、何度も出願用のエッセイを書き直したのを覚えています。 そんな訳で、スミス・カレッジの冬景色には特別な思い入れがあります。


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(写真:左上から時計回りに、ニールソン図書館から見たキャンパス、雪に覆われた木、パラダイス・ポンドから見た冬の空、パラダイス・ポンドでスケートを楽しむ学生たち)


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フランクリン・ルーズベルトの生まれ故郷

2009.01.10 アメリカ旅行
マサチューセッツ州からもそれほど遠くないニューヨーク州の田舎町、Hyde Park はフランクリン・ルーズベルト (Franklin D. Roosevelt) 大統領の生まれ故郷。ルーズベルト家が所有していたハイドパークの広大な敷地には、現在でも彼の生家、お墓、大統領図書館と博物館があって、観光地になっています。

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(写真:ビジター・センターの外ではルーズベルト大統領夫妻の銅像がお出迎え。)


フランクリン・ルーズベルト大統領といえば、世界恐慌を克服するためにニューディール政策を打ち出して、アメリカの景気を回復されたとされる大統領。およそ12年間アメリカ大統領として務めた唯一の人物 (後にアメリカの憲法で「大統領は最長で2期まで」と正式に決められた) だという点からも想像出来るとおり、彼は国民から親しまれた大統領の一人です。

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(写真:こちらは大統領図書館の入り口に置かれた、ルーズベルト大統領の胸像。)


米国国立公文書館によって管理されている大統領図書館もフランクリン・ルーズベルト大統領が始めたもので、今ではフーバー大統領からクリントン大統領まで含めた12の大統領図書館があります。どの大統領図書館でもたいてい博物館が併設されていて、その大統領が所有していたものなどが展示されていてそれなりに面白いですが、簡単な手続きさえとれば、大統領が誰かに宛てて書いた書簡やスピーチの原稿などを図書館で手に取って見る事ができます。


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(写真:博物館の一画には、ルーズベルト大統領が世界中の情報を収集するのに使ったオフィスが再現されています。)


ボストンにもケネディ大統領図書館と博物館 (JFK Presidential Library & Museum) がありますが、アメリカの他の地域へ旅行で訪れた時にその地域に大統領図書館があったら立ち寄ってみるのも面白いと思います。



A というフラッグが立っている辺りがニューヨーク州のハイドパーク)


FDR Presidential Library and Museum
4079 Albany Post Road
Hyde Park, NY 12538
オフィシャルサイトへはこちらから

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ウィンドウショッピング @ FACES

2009.01.09 Nohoエリア
今日はそれほど寒くもなく(・・・と言っても摂氏2度ですが)穏やかな天気だったので、ノースハンプトンのダウンタウンを散歩。

久しぶりにノースハンプトンの雑貨店、 Faces にふらっと立ち寄ってみました。



(写真:一番右端の1階建ての建物が Faces。)

大学の授業がある時期ならスミス・カレッジの学生がよく利用するお店の一つ。手頃な価格の衣類やファッション小物から、お値段ちょっと高めの家具や雑貨類まで扱っています。ボストンから友達が遊びにくると私が案内するお店の一つですが、いつも30分~1時間近くここで過ごす事に。なかなか面白い品揃えのおかげで見ていて飽きません。それに結構まめに商品が入れ替わるので、定期的にお店に足を運ぶと新しいグッズがちらほら。雑貨店はいつ行っても同じ商品ばかりだと、あまり行かなくなってしまいますよね。


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(写真:衣類のコーナー。カジュアルな衣類は$10前後~)



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(写真:このクッション、ちゃんとFMラジオとして機能するようです。)


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(写真:不思議なキャラのキーチェーン)


ここはいつ行っても色々な柄のTシャツが充実していますが、今回はバラック・オバマのTシャツが何種類かあったうえ、ミッシェル・オバマのTシャツまでありました。他にはレッドソックス・ファンが喜びそうなアンチ・ヤンキーズのTシャツがいつも何種類かあります balloon_23.gif


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(写真:ミッシェル・オバマのこんなTシャツを発見。)
    
   

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(写真:こちらが上のTシャツのデザインのベースとなっている有名なポスター)


Faces
175 Main St
Northampton, MA 01060
オフィシャルサイトはこちらから

Store hours:
Mon-Wed 10am to 6pm
Thu-Sat 10am to 9pm
Sun noon-5pm

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日本が好きな外国人にこんなギフトはいかが?

学生をしていると本がどんどん増えていってしまうので、一部処分しようという事で古本屋さんへ授業で使用した本を持ち込みました。

そして古本屋さんで店員さんが買い取り金額を計算している間、店内を見ているうちに日本の料理本を発見 diary40.gif ときどき書店で見かけたことのある日本の料理本は、著者がアメリカ人だったりしていわゆる外国人が思い描く日本の料理本だったりするのですが、今回見つけた "The Japanese Kitchen" は著者の方が日本人だけあって紹介されている食材も日本人の私たちにとっては馴染みのある物ばかり。本を売りに行ったのに、逆にこの本を購入する事に・・・





この本は日本人にとって米がどのように重要なものかとか、それぞれの食材の歴史、味、保存方法や利用法などがまとめられていて外国人に日本の食材に関して説明する時に使えそうな情報が掲載されているので気に入っています。それに日本が好きな外国人のお友達の贈り物にも使えると思います。


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最近は Whole Foods に行くと味噌や蕎麦、海苔など日本の食材を(高いけれど)見かけたり、Trader Joe's で冷凍の枝豆が売られていたり、キッチン用品のお店で普通に炊飯器が売られていたり、それだけアメリカでも日本の食文化が普及してきているという事なのでしょうね。


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Woodstar Cafe - ノースハンプトンのカフェ -

2009.01.07 Nohoエリア
ノースハンプトンのダウンタウンは小さいわりにカフェが点在しています。

しかもお店によって客層が変わるので、そこがなかなか面白い。


(写真:ウッドスター・カフェの外観。暖かい日なら屋外での飲食も楽しめます。)


ノースハンプトンのダウンタウンの少し外れにある Woodstar Cafe はいつも常連客で賑わっているお店。ここはお店で焼いているパンやスコーン、ケーキが充実しています。

私は昨年の夏にここのイチジクのスコーンにすっかりハマって、毎朝ラボへ行く前にスコーンを買うためにこのカフェに寄っていました。


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(写真:明るい店内はこんな感じ。)


あまり広いお店ではない上、いつも混んでいるので 「カフェでじっくり本を読んで過ごしたい・・・」 という時には向いていませんが、明るくて清潔感のある店内にはお洒落な風景写真がさりげなく飾られていて良い雰囲気です。

Woodstar Cafe
60 Masonic St
Northampton, MA 01060
(413) 585-9777

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肥満大国

2009.01.05 アメリカ生活
肥満とは BMI が 30 以上の場合のようで、例えば身長160cm で 体重が77kg 以上だと肥満のカテゴリに入るのですね。

Center for Disease Control and Prevention によると、成人男性の約33%、成人女性の約35%が肥満 diary41.gif コロラド州以外の州はすべて肥満人口が20%以上という状態です。

肥満とされる人たちがアメリカでは多いと判っていたけど、それにしても多すぎる! 

こんな状態だから、肥満の人たちを参加者にむかえて運動と健康的な食事でどこまで減量出来るかを競わせるリアリティ番組 "The Biggest Loser" が流行ったり、胃のバイパス手術を受ける人が毎年増加するのも納得。

肥満になる → 健康に障害が出る → 医療費がかかるということで、市や町も色々と健康づくり対策に乗り出していますが、その中でも近ごろ注目を集めているのがボストンのすぐ隣に位置するサマビル市。 タフツ大学と提携してサマビル市が展開した "Shape Up Somerville" という政策も早いもので5年経過したようです。

  

(アメリカの気軽なダイエット本。アメリカのファーストフード店のメニューのカロリーや、スーパーで扱われている食品のカロリーが簡単に判って便利。)


この5年間、サマビルでは一方通行の道路を増やして市民が散歩やジョギングをしやすい環境を作ったり、自転車専用道路を増設したり、市立小学校などでは生鮮野菜やフルーツを使ったメニューを増やしたりと、市民が健康を維持しやすいように色々な配慮がなされてきました。おかげで今では健康な街としてアメリカ中から注目されているようです(ボストンのローカル紙 Boston Globe に掲載された関連記事はこちら)。

お正月も過ぎたので、私もそろそろ健康と体重に気をつけて生活しなくちゃ diary43.gif




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Anniversary

2009.01.04 アメリカ生活
今月は我が家の結婚記念日があります。気付けば結婚7周年 balloon_90.gif

この7年間を夫婦2人で一緒に歩んで来られたことにとても感謝しています。

結婚と同時に生まれ育った日本を離れてアメリカで暮らすようになってから、大学進学や卒業も体験したりして結構感慨深いなぁ。

結婚して間もない頃は英語で夫婦喧嘩をするのが大変だったり、こちらで調達出来る食材が限られるので料理のレパートリーが少なくて困ったり、価値観などの違いのギャップを埋めるのに時間がかかったり・・・



teddy



今になってもときどき喧嘩しますが、我が家には「喧嘩を翌朝まで持ち越さない」というルールがあるので、寝る前には必ず仲直りしています。 このルールのおかげで、深夜までとことん話し合わなければいけなくなった事が何度かありますが、イライラしながら眠りについたり、前日の喧嘩を引きずったまま朝を迎えなくても済むので助かっています(笑)。


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(写真:野鳥観察を楽しむ夫婦。とても微笑ましい。)


先日クアビンまで散歩に出掛けた時に、手をつないで散歩している年上のカップルの方を見て、私たち夫婦は顔を見合わせて 「私たちと一緒だね」 と言いながら散歩を楽しみましたが、そんな年上のカップルのように何年経っても一緒に過ごす時間を大切に出来るような夫婦でありたいと思いました。


ところで結婚7周年の伝統的な贈り物をサイトで調べてみたら、ウールと銅となっていました。銅は2人が出会う事が出来た幸運を意味するようで、ウールは長年の結婚生活で夫婦が互いに与え合う安定や心地よさを意味するようです。


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日本人だなぁと思う瞬間

2009.01.03 アメリカ生活
アメリカは車社会である。 

どうしてここまで車社会になってしまったかという経緯については Fast Food Nation ( 邦題:ファストフードが世界を食いつくす ) や Building Suburbia などで著者が触れている通り、ゼネラルモーターズやアメリカのタイヤメーカーなどが色々な手を使って車依存型の都市計画を進めたから。



(写真:車内から手紙を投函できるように、車道側に投函口が向けられて設置された郵便ポスト。)


そんな事情でアメリカで暮らしていると日本が比較にならないほど車中心。 

おかげで色々な種類のドライブスルーを目にします。

マクドナルドやスターバックスのドライブスルーはもちろんのこと、薬局の処方薬の受け取りもドライブスルー、銀行もドライブスルー、クリーニングの受け取りもドライブスルー、おまけにインフルエンザの予防接種もドライブスルー。


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(写真:銀行の自動機。こちらも車内から出入金ができるようなデザインに。)


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(写真:予防接種もドライブスルーで)


こんなにドライブスルーが充実しているのに、私はといえば未だに使いこなせているのはファーストフードのお店のドライブスルーだけballoon_78.gif 

そうやってドライブスルーを使いこなせていない自分に気付いた時に、やっぱり日本人だなぁと思う。

処方薬の受け取りも、銀行のATM もドライブスルーで出来ると判っていても、車から降りて店内に入ってしまいます。 何となく店内で用事を済ませた方が効率が良いような気になってしまうんですよね。 さらにはアメリカ人は何でも車から降りないで済ませようとするから、肥満に陥りやすいんだよ・・・と内心思ったりします。

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今月の大イベントといえば・・・

2009.01.02 イベント
今年アメリカで行われる大イベントの1つといえば、今月20日に行われる 「バラック・オバマ大統領就任式」 balloon_90.gif

世界中が注目する大統領就任式のための準備はワシントンDCで着々と進んでいるようです。


(写真:オバマ氏が宣誓を行う開場の準備風景。Photo by Presidential Inaugural Committee


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(写真:全体の開場の準備風景はこんな感じ。Photo by Presidential Inaugural Committee)

Presidential Inaugural Committee のサイトで発表されている大統領就任式および関連行事のスケジュールによると、オバマ氏は17日(土)にフィラデルフィア市から列車に乗りワシントンDCへ移動します (フィラデルフィア市はアメリカ民主主義発祥の地とされているので、そこからワシントンDC入りするということらしい) 。

そして18日(日)と19日(月)にワシントンDCのエリアでの色々なイベントに参加したあと、就任式当日を迎える予定。

就任式は現地時間の午前10時頃から始まるようですが、宣誓の時にはリンカーン大統領が就任式宣誓で使用した聖書を使用(日本語の関連記事はこちら)。

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(写真:リンカーンが宣誓の時に使用した聖書。Photo by Presidential Inaugural Committee


式で演奏される音楽はアメリカ軍のバンドの他、スターウォーズのテーマ曲などの作曲で有名なジョン・ウィリアムス氏、チェロ奏者のヨーヨーマ、歌手のアレサ・フランクリンなどが担当します。

かなり豪華な顔ぶれが揃うことまちがいなしの今回の就任式ですが、ワシントンDCではそろそろ就任式ムードも高まってきているようで、公共交通機関の記念パスの発売も開始されました(記念パスのサイトはこちらから)。← ブッシュ大統領就任式の時にこのようなパスが発行されなかった気がする・・・

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(写真:公共交通機関の記念パス。オンラインでも購入可能。)


2004年にボストンで行われた民主党大会の時に初めてオバマ氏の存在を知った時、彼のスピーチを聴いて思わず 「あっ、将来のアメリカ大統領だよ」 と言ったのを今でも鮮明に覚えていますが、まさか4年後に本当に大統領になってしまうとは! 正直、かなりびっくりです。

オバマ氏は数々の名演説で知られているので、就任式での演説もかなり期待してしまいます balloon_01.gif

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ウエスタン・マサチューセッツの大晦日速報

2009.01.01 イベント
Happy New Year!

明けましておめでとうございます~balloon_92.gif


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でも時差のおかげでアメリカではまだ年明けしていませんが・・・

2009年も宜しくお願いいたします。


30日の夜に突然どうしてもトルティーア・チップスが食べたくなって閉店間際のスーパーへとお出掛けした時は、ちょっと曇り空の寒い夜でした。


(写真:12月30日深夜の閑散としたスーパーの駐車場。)




それが大晦日の朝に外へ出てみると、何とこんな状態!

             ↓       ↓

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(写真:いい感じの勢いで雪が降っている大晦日。)


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(写真: UMass Amherst の高層ビル、 W.E.B. Du Bois Library が雪でかすんで見える。)


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(写真:大晦日だというのに皆さん、除雪作業で忙しい。)


ノースハンプトンでもボストンと同じように First Night があって、大晦日の朝から2009年のカウントダウンまで色々なイベントが催されるのですが、こんなに雪が降っていては移動が大変でしょうね。


ノースハンプトンの First Night は田舎の小さな町なのでボストンのそれと比べて規模は小さいですが、小さなお子さん連れの家族にはノースハンプトンのような場所で行われる First Night の方が便利でしょう。ちなみにカウントダウンと同時に花火もちゃんと打ち上げられます。


我が家はのんびりと家で新年を迎える予定。


追記:
ウエスタンマサチューセッツでは大晦日の午後には雪は止みましたが、大晦日と新年をまたぐ時間帯には摂氏 マイナス13 度 (華氏8度) と過去10年の中で一番の寒さだったようです。ボストンやニューヨークも例年になく極寒のカウントダウンとなったようなので、カウントダウンに参加されていた皆さん(特にその地域の寒さを体験したことがなかった方たち)はこの寒さに驚いたでしょうね。



ノースハンプトンの First Night のオフィシャルサイトへはこちらから

ボストンの First Night のオフィシャルサイトへはこちらから


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