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寒さも吹っ飛ぶ熱い音楽

ボストンでコロンバス・デーに開催されたイベント、Opening Our Doors 2009 に出掛けた時に、Marcus Santos & Bloco Afro Brazil というバンドのパフォーマンスを見ました。バンド名の一部にもなっている "Brazil" という言葉に誘われて、行ってみて大正解!曲は全てビートの効いたサンバの曲ばかり。

関連ブログ・エントリー:
Opening Our Doors 2009
ボストン美術館、秋のオープンハウス
Project STEP のミニ・リサイタル




バンドはパフォーマンスを開始したばかりの時はステージで大人しく並んで演奏していたのですが、ノリが良いサンバの曲を身体を動かさずに演奏できるはずもなく、気付けばバンドはステージを降りて観客が集う芝の上に移動。

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ドラムのリズムで芝の上を行進中のバンド

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年配の女性も杖を振りながらノリノリ♪


演奏が始まってから30分も経たないうちに軽快なリズムに誘われて集まって来た観客で芝生の上は大賑わい。子供から年配の人たちまでリズムに合わせて身体を動かしていました。まだ学生だった頃に大学の教授が「ラテンのリズムの良い音楽を聞いていて、じっとしていられるなんて考えられない!」と言っていましたが、本当にそうですよね。こーんな軽快なビートの音楽に包まれながら、身体でリズムをとらずにじっとしていられる訳がありませんdiary52.gif


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今回の演奏をリードしていたのはブラジル出身の Marcus Santos さんで、彼はボストンを起点にパーカッショニストとして活躍しているアーティストです。パフォーマンスの後にはマーカスさんのアルバムも販売されたので、しっかり購入しました。これからの寒い季節を乗り切るためには、熱い音楽は必需品ですからねdiary43.gif


Bloco Afro Brazil のパフォーマンスをご覧になりたい方はこちらから

Marcus Santosさんのアルバムは iTuneで試聴 できます
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Bloco Afro Brazil のサイトへはこちらから
Marcus Santos さんのサイトへはこちらから


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ボストンらしいホリデー・グッズ

2009.10.22 Wish List
ネットサーフィンをしている時に偶然見つけた The Jimmy Fund のオンラインストア。ボストンらしいデザインのホリデー・カードやホリデー・ギフトが売られているので驚きですdiary50.gif

どうやら常にアーティストの人たちからホリデー・グッズのデザインを募集しているようで、毎年異なったデザインのホリデー・グッズが登場しているよう。



グリーン・モンスターとサンタのデザインが可愛いキャンドル($20)

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かなり細かいところまで再現されている、フェンウェイ・パークのグリーン・モンスターのオーナメント($20)

ホリデー・シーズンのオーナメントやキャンドルなどは、ボストンらしくてしかも可愛いデザインのものがあるのでちょっとしたギフトにも使えます。さらにグリーティング・カードもボストンらしいデザインのものがいろいろ!

私が狙っているのはボストンにちなんだキャラクター(ボストン・マラソンのランナー、セルティックスの選手、ダックツアーなど)で構成されているツリーのデザインのカード。カードの表には "On the twelfth day of Christmas, a Bostonian gave to me...12 marathoners running, 11 Pops a-playing, 10 Celtics leaping, 9 Sox a-swinging, 8 ducklings waddling, 7 Swan Boats swimming, 6 Revolutions kicking, 5 pots of baked beans, 4 quarters of Patriots, 3 speedy Bruins, 2 quacking Duck Boats, And 1 skater on the Common's Frog Pond." と書かれています。

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ボストンにちなんだキャラクター満載のカード。 "Merry Christmas from Beantown (Beantown はボストンの愛称)"というメッセージも楽しい。

The Jimmy Fund は1948年に設立された財団で、ボストンにある Dana-Farber Cancer Institute をサポートしているので、このオンラインストアで売られている商品を購入することで、がん研究に貢献することができます。アメリカではホリデー・シーズンは "season of giving" と言われていて、家族や友達にプレゼントを贈るだけでなく チャリティ団体に献金したり物を寄付したりする習慣があるんですよね。

だから The Jimmy Fund のような団体からグッズを買ってプレゼントにするのって、良いアイディアでお勧めです diary43.gif

The Jimmy Fund のオフィシャル・サイトはこちらから

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またまたニューベリー・ストリートのヘアサロン

2009.10.21 お店紹介
近ごろ仕事をしている時にどうも髪が邪魔になるので「そろそろ髪を切りに行かないとダメかなぁ・・・」と思っていたら、ボストンのお得情報満載のサイト Buy With Me でニューベリー・ストリートのヘアサロンでヘアカットが$35というクーポンの販売を見つけたので即購入。予約をして久しぶりにヘアサロンへ行きました。

関連ブログ・エントリー:
髪を切ってリフレッシュ
ニューベリー通りでヘア・モデル体験


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The Salon の入り口

今回のヘアサロンは The Salon at 10 Newbury というお店で、名前のとおり 10 Newbury St. にあるビルの2階にあります。土曜日の午前中だというのに私が到着した時にはお店は既に満員。前に行ったことがある Will Charles Salon と比べてちょっとお店が小さめで混み合っています。


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私のカットを担当してくれたのは Christopher というスタイリストさんで、何人ものスタイリストの見習いを抱えている人。Christopher さんとは会ってすぐに波長が合う気がしたので、「必要な時に束ねられるだけの長さを残してくれたら後はお任せします」と注文しました。乾いた髪を切ってヘアスタイルを完成させて行くドライ・カッティングのスペシャリストなので、ローブに着替えて鏡の前の席に着いたら、そのまま髪をぬらすことなくヘアカット開始。

Christopherさんのドライ・カッティングはストレート・アイロンで髪をまっすぐに伸ばしながらヘアカットを進めて行くというテクニックですが、濡れた髪を正確にカットするのが上手くなってからでないとドライ・カッティングは出来ないのだそうです。

アイルランドの珍道中の話を聞きながらおよそ30分でヘアカット完了。髪の量が多いので髪をすくだろうと思っていたら、何と髪のボリュームを長所として生かすために毛先をストレートにカットして、厚みをもたせた秋らしいスタイルにしてくれました。

今回のカットはかなり満足なので、暫くはこのサロンへ通うことになりそうです。

The Salon at 10 Newbury
10 Newbury Street
Boston, MA 02116
Phone: 617-247-4900
お店のサイトへはこちらから

私のヘアを担当してくれた Christopher さんのサイトへはこちらから

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ちょっと早過ぎる!そして圧勝

2009.10.20 Bostonあれこれ
日曜の夕方にニューオリンズ・セインツの勝利(対戦相手はニューヨーク・ジャイアンツ)を見届けたあと、夕方から始まるパトリオッツの試合を見るためにチャンネルを替えると、画面に真っ白なフィールドが映し出されました。「あれ?今日の試合はホーム・ゲームのはずなのに。これどこ???」と思いながらじっくりフィールドを見てみると、雪で覆われたフィールドに浮かび上がるパトリオッツのロゴ!

そうです。マサチューセッツ州では雪が降っていましたdiary41.gif まだ10月の半ばなんですけど・・・ ハロウィーンも未だなんですけど・・・



ブルーの部分が雪のエリアでピンクの部分がみぞれのエリア

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10月18日にフォックスボロで行われた対タイタンズ戦(AP Photo/Stephan Savoia)

まさかボストンは大丈夫だよね・・・なんて思いながら外を見てみたら、ボストンもみぞれ混じり。寒いよぉ。

今シーズンのパトリオッツはここまで1タッチダウン差のゲームが多かったのですが、対タイタンズ戦は前半で既に45 - 0という恐ろしい試合展開。当然のことながら後半はトム・ブレイディ選手はお休み。今年のテネシー・タイタンズはどういうわけか不調なのですが、まさかここまで弱いとは。

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天気予報のサイト、Weather.comでも「雨と雪」となっていました

トム・ブレイディから控えのクォーターバックのホイヤーに交代になってからも、パトリオッツが得点をあげたので最終スコアは59対0の圧勝 diary40.gif パトリオッツはこの試合で色々な記録(1クォーターに5つのタッチダウン・パスを投げたクォーターバックとしてブレイディが新記録達成、1ゲームで59得点と622ヤードはパトリオッツの新記録)を樹立したようです。

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Project STEP のミニ・リサイタル

コロンバス・デーに Mary Baker Eddy Library で行われたクラッシック音楽のミニ・リサイタル。この日にあったイベント、Opening Our Doors 2009 のプログラムの1つだったのですが、メインの奏者はアフリカン・アメリカンとヒスパニックの小学生から中学生の子供たちでした。


少し緊張気味で出番を待つ子供たち

このリサイタルで演奏を行ったの才能豊かな子供たちにクラッシック音楽を教えているのは Project STEP というローカルの団体。ボストン交響楽団によって20年以上前から始まった Project STEP (String Training and Educational Program) はアフリカン・アメリカンやヒスパニックのクラッシック音楽家を育成してクラッシック音楽の世界の人種の多様性を促進するために活動している団体です。

アフリカン・アメリカンというとジャズやブルース、 R&B やヒップホップ、そしてヒスパニックというとラテン音楽の世界では活躍しているアーティストが沢山いますが、クラッシック音楽となると確かにほとんど見かけませんよね。

関連ブログ・エントリー:
Opening Our Doors 2009
ボストン美術館、秋のオープンハウス
Alvin Ailey - モダンダンスの領域を広げたダンサー -

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未来のクラッシック音楽家たち

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子供から大人まで真剣に聞き入っていました

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バッハの Cello Suite を演奏中の少年

アフリカン・アメリカンとして初めてボストン交響楽団のメンバーとなった数少ないアーティストで、ボストン交響楽団の主席ハープ奏者として有名だった Ann Hobson Pilot がボストン交響楽団を引退したというニュースが今年の9月頃に流れて地元では話題になっていて、私自身も「どうしてクラッシック音楽の世界にはバレエの世界同様、マイノリティが少ないのか?」と思っていたところだったので、Project STEP のような団体があると知って嬉しくなりました。

Project STEP はクラッシック音楽の楽団の中で一番需要の多い弦楽器のレッスンを行っているので、ミニ・リサイタルでもバッハの Cello Suite No. 1 Prelude をはじめ全て弦楽曲でしたが、観客の子供たちから大人まで聞き入るほどみんな上手。

こういった団体のおかげで、近い将来もっと色々な人種の人たちで形成された交響楽団が見られるようになるのが楽しみです。

Project STEP のオフィシャル・サイトへはこちらから
Ann Hobson Pilot についてもっと知ってみたい方はこちらから

メモ: Project STEP は2009年12月31日(水)に Christian Science Church (午前11時と午後1時)で行われるイベントに出演予定。

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日常に溢れる秋の風景

2009.10.18 Bostonあれこれ
秋の晴れた日にボストンの街中を歩いていてのどが乾いたので、スターバックスへ立ち寄りました。お店の中でフラペチーノを飲みながらふと外を見ると、窓の外の紅葉に日の光があたってとても綺麗。

その後バック・ベイの住宅街で今度は可愛らしいカボチャのデコレーションをみつけました。早朝には既に雪がちらつく日もあるボストン・エリアですが、近ごろのボストンには秋を感じる景色が溢れています。


ボストンにも色鮮やかな木々が増えてきました


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レンガ造りの家の窓をよく見てみると・・・

        ↓

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カボチャが微笑みかけています diary53.gif


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Opening Our Doors 2009

2009.10.16 イベント
コロンバス・デーに開催されたカルチャー・イベントの "Opening Our Doors 2009" 今年で8年目をむかえるイベントに初めて参加です(遅っ!)。

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ボストン美術館のエントランスにあるインディアンの像

先日のブログ・エントリーだったボストン美術館のオープンハウスもこのイベントの一環。中庭が綺麗なイザベラ・スチュワート・カードナー美術館やステンドグラスで作られた巨大な地球儀で有名な Mary Baker Eddy Library などが無料開放だったほか、Back Bay Fensのウォーキング・ツアーや New England Conservatory の学生によるジャズ演奏など、色々なプログラムが盛りだくさん。

関連ブログ・エントリー:
ボストン美術館、秋のオープンハウス



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Mary Baker Eddy Library の入り口

その昔、ボストンへ観光で訪れた時に行った記憶がある Mary Baker Eddy Library の Mapparium を久しぶりに見たり、Diablo Glass School というガラス工芸の学校によるガラス吹きのデモンストレーションを見たりしました。凧作り教室やチョーク・アート教室など、子供向けのプログラムもあって、子供と一緒の家族連れも多かったです。

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吹きガラスのデモンストレーション


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お母さんと一緒にお絵描きを楽しむ女の子

Opening Our Doors はイベントが開催されていたエリアが広範囲にわたっていたので、どのプログラムもあまり混雑することなく、適度な賑わいでのんびり楽しめる感じ。これからも続けていって欲しいイベントでした。

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Boston By Foot のビーコンヒル・ツアーに参加してみる

何度か訪れたことがあるビーコンヒルを、今回は Boston By Foot というウォーキング・ツアーに参加して訪れてみました。ボストンのガイド本などに登場する「レンガ造りの家と石畳の街並」のボストンのイメージ写真にはビーコンヒルがよく使われているので、このエリアの景色はお馴染みの人たちも多いでしょう。


ツアーの集合場所となったマサチューセッツの州会議事堂

マサチューセッツ州会議事堂から始まったウォーキング・ツアー。参加者は私を含めておよそ10人でした。州会議事堂の建物のデザインの説明や議事堂の敷地内に立つ色々な人物の銅像の説明を聞いた後にいよいよビーコンヒルへ移動。

関連ブログ・エントリー:
Beacon Hill でお散歩
ボストニアンと一緒に楽しむツアー -Boston By Foot-


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ビーコンヒルにあるオーティス邸はハリウッド映画にも登場

ビーコンヒルにあるオーティス邸(Harrison Gray Otis は第3代ボストン市長で、彼はこの他にも2つの豪邸を所有していた)はスティーブ・マックイン主演の映画「華麗なる賭け」の中で主人公の家として使われたことや、そのオーティス邸の向かい側にある平屋のような造りのコンドミニアムはその昔には馬屋だったことなど楽しい説明を聞きながらツアーは進んでいきました。


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一階建てのコンドミニアムはその昔、馬屋だった


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ビーコンヒルにある家の前でレモネードを売る女の子たち。
とても美味しいレモネードでしたよ♪


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国旗が掲げられているのは、マサチューセッツ州上院議員のジョン・ケリー邸


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ビーコンヒルの一部のエリアにだけ設置されている歩道沿いの手すり


今回のツアーの説明の中で一番面白かったのは手すりのお話。ビーコンヒルの一部のエリアにだけ設置された手すりは富の象徴なのだそう。 見た目にはヨーロッパの風情が漂って素敵なビーコンヒルの石畳ですが、冬になると表面が凍ってとても滑りやすくなるようです。そこで、坂の多いビーコンヒルの中でも最も裕福だと言われているエリアにだけ歩道沿いに手すりが備え付けられていて、歩道が滑りやすくなる季節にも住民が歩きやすいような配慮がなされているのです。さすがにこういったエピソードは、ツアーに参加したりしないと気付かないままですよね。

およそ1時間30分のビーコンヒルのツアーはガイドさんがじっくりと細かな説明をしてくれるので、あまり歩く距離も長くなくて誰でも気軽に参加出来ると思います。ボストンに暮らす人でも知らなかったビーコンヒルの話を聞くことが出来て楽しいですよ。


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ボストン美術館、秋のオープンハウス

2009.10.14 イベント



コロンバス・デーだった10月12日は、"Fall open house"ということでボストン美術館は無料開放されていました。ボストン美術館はボストンで暮らし始めてから何回も訪れていますが、展示品数が膨大な数なのでいつ訪れても楽しむことができます。


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ボストン美術館のメイン・エントランス

無料開放(通常は大人$20)されていたからなのか、それともいつも人気があるからなのか、午前中だというのに美術館の中は人で一杯!アフリカン・アートの展示室で展示品を見ながら絵を描く子供たちや、チャイニーズ・アートの展示室で仏像に見入るご年配の夫婦、John Singer Sargentの絵を鑑賞するバックパッカーなど、色々な人たちを引きつける美術の力って凄いdiary40.gif


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私の今回の一番のお目当ては、特別イベントとして開催されたダンス・パフォーマンス。地元のダンサーの人たちによるラテン・ダンスは情熱的で、しばし肌寒いボストンの気温を忘れさせてくれました。


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地元のダンサーによるダンス・パフォーマンス


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チェルシーの巨大スーパー

2009.10.13 食関連のお店
ボストンのお隣の街、チェルシーに新しく オープンした Market Basket 。ニューイングランドで一番大きなスーパーと聞いていたので、どれくらい大きいのだろうと思いながらお店の中へ。




確かにうわさ通りお店の中に入ると、何と33台のレジがずらーっと並んでいます。お店の奥行きはそれほど深くありませんが、横幅がとても広いです。

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売り場面積が広いので商品の種類も豊富で、魚も鮭だけでアメリカ産、カナダ産、ノルウェー産と3種類。まるごとのウナギまで売られています。チーズも他のスーパーではなかなか見つけられないようなものまでありました。それにお店はお客さんで溢れているので商品の回転率が良いらしく、野菜もお肉も新鮮なものが多い感じがしました。

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冷凍のパックになったお魚。他には塩漬けされたものも売られていました。

マーケット・バスケットでは多くの商品が他のお店のセールの時の値段でいつでも売られているので、お客さんが多いのも納得。以前にバーリントンのマーケット・バスケットに行ったことがありますが、お店が小さいので買い物カートでお店の中を買い物して回るのが大変でした。その点チェルシーのお店は通路がゆったりめに作られているので、混んでいる時でもあまり焦らず買い物ができます。

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レジが33台あってもお客さんが多いので、列が出来ています。

お会計でレジ待ちをしている時に後ろに並んだお客さんと立ち話になったおかげで、お勧めのヨーグルトやチーズを教えてもらいました(笑)。

チェルシーのマーケット・バスケットにはカフェテリアが併設されていて、お寿司やピザなどを買ってお店の中で食べられるようになっています。ランチを兼ねての買い物に便利ですよ。

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Irish Heritage Festival

2009.10.12 イベント


天気の良い日曜日 (10月11日) に開催された Irish Heritage Festival。

開催場所の Dorchester (ドーチェスター)はボストンの中でもアイルランド系、ベトナム系、アフリカン・アメリカンなど様々な人種で構成されているエリアです。

関連ブログ・エントリー:
ディパーテッド -映画の中のボストン-
ロックスベリーやドーチェスターを知らずして・・・
ギリシャのパレード

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アイルランドの民謡を奏でる子供たち

ボストンでは一年を通して街のあちらこちらで自分たちの伝統や文化を他の人たちにも知ってもらうために、このようなイベントが行われます。

今回はアイルランドのフェスティバルだったので、当然のことながらアイルランド系の人たちで大にぎわい。アイルランドといえばクローバーdiary48.gifなので、会場に集まっていた人たちの中にもグリーンのシャツやスカーフなど、さりげなくアイルランドの色を取り入れている人が多かったです。


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アイルランドの音楽に合わせて踊る人たち

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アイルランドの民族衣装を着た可愛らしい女の子

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アイリッシュ・セッター(左)にアイリッシュ・ウルフハウンド(右)と、犬もやっぱりアイリッシュ

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"Boston Irish" や "I ♣ Dot (Dorchester の愛称)" のロゴ入りTシャツ。♥の代わりに♣が使われていて、アイリッシュなデザイン。

音楽やダンスに食べ物、そして犬まで全てがアイルランドづくしのフェスティバルは、ボストンで暮らすアイルランド系の人たちがどれほど自分たちの伝統や文化に誇りと愛着を持っているかを知ることができるとても良いイベントでした。

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もっとアイルランドを知ってみよう:
 

ボストンの新しい公園 -Wharf District Parks 編-

前回のエントリーで Rose Fitzgerald Kennedy Greenway の Dewey Square Parks を紹介しましたが、サウス・ステーションからのんびり歩いてDewey Square Parks を通り抜けると、次は Wharf District Parks になります。

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写真:Wharf District Parks は水族館の直ぐ近くで、石が積まれた壁が目印

関連ブログ・エントリー:
ボストンの新しい公園 -Dewey Square Parks 編-


写真:広い芝生が広がる Wharf District Parks


こちらはDewey Square Parks と比べると、広々とした芝生のエリアがあるのが特徴。それに石畳の歩道を注意して見てみると、所々に名前とメッセージが刻まれた石を見つけることができます。

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写真:Wharf District Parksの石畳

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写真:石畳の中には名前やメッセージが刻まれたものも・・・

この公園の管理・運営を行っているThe Rose Fitzgerald Kennedy Greenway Conservancyから一般の人たちは記念として石畳に使われる石を購入して、名前やメッセージを石に刻んでもらうことができるようになっているので、子供の誕生のお祝いやその他のいろいろな記念にこのサービスを利用している人たちがいるからなのです。

そしてこのエリアには噴水があるので、小さな子供を連れた家族をよく見かけます。私が散歩した日も女の子が噴水に見入っていました。夏なら水遊びができるので、家族連れでもっと賑わっているのだと思います。

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Rose Fitzgerald Kennedy Greenway には他に Chinatown Park とNorth End Parks があるので、また散歩した時に報告します。

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ボストンの新しい公園 -Dewey Square Parks 編-

金融関係の企業が集まるファイナンシャル・ディストリクトと呼ばれるボストンの中心地に新しい公園が現れました。この公園がある場所には元は自動車専用道路が通っていたのですが、ボストンがおよそ10年かけて自動車専用道路を地下に移したため、街の中心に広々とした空間が出来上がったのです。


写真:サウス・ステーションの近くからアトランティック・アベニュー沿いに眺めた景色。左側の芝生がある部分がグリーンウェイ。

ボストンのチャイナ・タウンからイタリア街のノース・エンドにかけて新しく誕生した緑地帯は Rose Fitzgerald Kennedy Greenway と呼ばれ、大きく4つのエリアで構成されています。Dewey Square Parks はそのグリーンウェイの一部。

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写真:オリバー・ストリートからサウス・ステーションの方向に見た景色。

この Dewey Square Parks のエリアでは毎週お昼ごろにマーケットが出店したりして(10月は火曜日と木曜日)、賑わっているようです。あいにく私の職場はこの近所ではないので、お昼休みにちょっと買い物を楽しむという訳にはいきませんが、この付近で働いている人たちには便利ですよね。

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写真:芝生と木々に囲まれてのんびり散歩が楽しめる小径。

Rose Fitzgerald Kennedy Greenway はおよそ1マイル(1.6 キロ)にわたっているので、散歩には手頃な距離。ボストンに住む者としては、街の中心に綺麗な散歩コースが誕生して嬉しい限りです。

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散歩に関する本いろいろ:
  
  


ボストニアンが歩く理由

2009.10.04 Wish List
ボストンでは春から秋の終わりごろまでの週末に、ワークアウトの服装でグループで歩いたりしている人たちをよく見かけます。そういう人たちの多くは週末にどこかの団体が主催するウォーキングのイベントに参加している人です。


写真:グループでウォーキングンのイベントに参加する人たち

ウォーキングのイベントは殆どの場合チャリティのためで、主催する団体はがん研究の団体だったりエイズ撲滅を目的とする団体だったり、動物保護の団体だったりと色々。ウォーキングのイベントは多くの団体によって開催されているので、参加者は関心がある団体やスケジュールに合わせて参加出来るので便利です。

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写真:ゴール地点に設置するゲートを運搬する人たち

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写真:ウォーキングのイベントで配布されるTシャツを着た人

チャリティ目的のウォーキング・イベントに参加すれば、自分がサポートする団体を他の人たちにも知ってもらうことが出来るのと同時に運動不足も解消できるので、一石二鳥!ボストニアンと一緒にこんなウォーキング・イベントに参加するのも楽しいかもしれません。

ボストンで開催されるウォーキング・イベント:
The Walk for Hunger (Project Bread)
Jimmy Fund Walk
Walk for Animals (MSPCA)


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