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毎年恒例の氷の彫刻  -First Night 2010 その1-

年末になるとボストンのあちらこちらに登場する氷の彫刻が今年も姿を現しはじめました。氷の彫刻はボストンの年末イベント、First Night Boston のアトラクションの1つとして大晦日にむけて作られます。

今年は水族館前に登場したペンギンの彫刻が一番乗りだったよう。数日前から完成した彫刻が公開されています。


 
 New England Aquarium (水族館)の入り口に登場したペンギンの彫刻


その他にはボストン・コモンとコープリー・スクエアでも氷の彫刻の作業が進行中。ボストンは今日も最高気温が氷点下(-6℃前後)なので氷の彫刻の作業にあたっている方たちは氷が溶けるという心配はしなくて済みそうですdiary37.gif



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    ボストン・コモンで制作が進められているダビデの像
 

完成した彫刻を見るのは楽しいですが、制作の行程を見るのもまた面白いです。いくつもの長方形の氷の板を積み重ねたものを上から下へと削って彫刻の作業は進められて行くのですね。


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     コープリーには"The Birth of Venus" のビーナス像


大晦日の夜にはライトアップされた完成品がいよいよ公開となるので、良い写真が撮れたらこのブログで紹介したいと思います。

関連ブログ・エントリー:
ボストンの First Night  -First Night 2010 その2-
大晦日に ICA を訪れてみる -First Night 2010 その3-
ボストンの水族館 -First Night 2010 その4-
First Nightにちなんだ氷の彫刻 -First Night 2010 その5-


時差があるので日本で一足先に新年を迎える皆さん、良いお年をお迎え下さい!



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Publick House Provisions -ブルックラインのビール専門店-

2009.12.29 食関連のお店
グリーンラインの Cleveland Circle行きの電車 (C) に乗って Tappan St. で下車すると、駅の前に建っている小さなお店。3人の修道僧のロゴが目印です。

ここはクラフト・ビール(地ビール)をメインに扱っている酒屋さんで、ビールならアメリカのクラフト・ビールはもちろんのことヨーロッパのクラフト・ビールもあって、ビール好きにはたまらない品揃えdiary40.gif さらに地ビールの銘柄のオリジナル・グラス、美味しそうなチーズやソーセージなどビールのおつまみになる食品や少しだけワインも売られています。


 
    カウンターの内側にはずらりとビア・グラスが並んでいます


このお店ではどのサイズのビールもバラ売りしてくれるので、色々なビールを試してみたい時には4本パックになっているビールを1本だけ買うことができます。ビールの種類が多すぎてどれを選んだら良いか判らない時には、店員さんに好きな銘柄を告げてそれと似たタイプのものはどれか、と尋ねるとお勧めの商品をいくつか教えてくれます。


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サイトでは今のシーズンの在庫状況も確認出来るようになっていて便利


このお店のサイトではそのシーズンの在庫状況がアップされているので、どんなビールを扱っているかお店に行く前にチェックすることも可能。毎月ビールの試飲会も行われているようなので、試飲会に合わせて行ってみるのも良いかも知れません。


Publick House Provisions
1706 Beacon St.
Brookline, MA
Tel: 617-487-4322
オフィシャルサイトへはこちらからどうぞ


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シャーロック・ホームズ

全米で12月25日から公開されたシャーロック・ホームズ。クリスマスの朝は特に何の予定もなかったので早速観に行ってきました♪私たちがダウンタウンの映画館に到着したころはダウンタウンの Theater District は人もまばらで静かだったので、映画館の中も観客は少なめだろうと予想していたら大間違いで、映画館は観客が多かったです。


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      25日午前のダウンタウンはこんなに静か


ガイ・リッチー監督のこの作品はシャーロック・ホームズ役をロバート・ダウニー Jr. が、ホームズの相棒としておなじみのワトソン役をジュード・ローが演じています。シャーロック・ホームズといえばイギリスが舞台なのでロバート・ダウニー Jr. もブリティッシュ・アクセント。普段は頭はボサボサで、くたびれたガウンを羽織って家に引きこもって発明に時間を費やしているのに、事件にあたる時にはどんな小さなことも見逃さないうえ格闘技も心得ているという魅力的なキャラクターになっています。


   


そして見所はホームズとワトソンのやりとり。皮肉屋で型破りな部分があるホームズとそんなホームズを放っておけないワトソンは Foxチャンネルのドラマ "House" のグレゴリー・ハウスとジェームス・ウィルソン のコンビを彷彿とさせてくれます。もともと House はホームズをモデルとしているようなので、この映画のホームズとワトソンのコンビがハウスと ウィルソンのコンビに似ているのも当然のことなのかも知れません。今回の映画の魅力的なホームズとワトソンのコンビのおかげで、シャーロック・ホームズのシリーズを読んでみたくなりました。

関連ブログ・エントリー:
理系の悲しい性
House, M.D.


映画Sherlock Holmes のオフィシャルサイトへはこちらから



 




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クリスマス・イルミネーション見学

クリスマス・イブの夜に訪れた National Shrine of Our Lady of La Salette はボストンを南へと下った Attleboro という町にあります。ボストンから車でおよそ1時間のここをイブの日に訪れたのは、ミサに参加するためではありません。

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実はこの教会はクリスマスのイルミネーションのスケールが大きいことで有名なんですよdiary30.gif 以前に新聞かニュース番組で地元の方が「ホリデー・シーズンにボストンのエリアを観光で訪れた友人を連れて行く場所」としてあげていた場所で、それ以来ずっと行ってみたかったのです。



 
      離れた場所から見るイルミネーションはとても幻想的


私たちが訪れた時間帯はちょうど教会の中ではミサも行われていたので、教会の中も外も人で一杯。ここのイルミネーションは恒例行事となっていて400,000ものライトがこの教会の敷地に使われているそうです。観光バスの駐車ができたり、屋外の売店ではホットチョコレートとホットサイダー(温かいアップルサイダー)が売られていたりして、すっかり観光地化しているので驚きました。


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        イルミーネーションを楽しむ人たち

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   建物だけでなく木にも雪の結晶のライトが飾られていて綺麗です


先週末に降った雪がまだまだ綺麗な状態で残っていたので、たぶんいつも以上に良いムードだったと思います。大人も子供も笑顔で光の世界を楽しんでいたのがとても印象的でした。人々が笑顔で過ごす光景を見ると、こちらまで嬉しくなります。


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         雪の小径にならぶ光のツリー

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         闇にうかぶ星とブルーのライト

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イルミネーション (Christmas Festival of Lights) は1月3日まで毎日午後5時から9時まで開催されています。金曜から日曜まではメリーゴーランドも登場するようなので週末はもっと賑やかなようです。



National Shrine of Our Lady of La Salette
947 Park Street
Attleboro, MA02703
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Season Greetings

おかげさまで今日から冬休みです。クリスマス・イブだしお休みだということでのんびりしているかというとそんなことはなく、7時前には起きてお掃除と整理に時間を費やしていますdiary37.gif

まだ掃除は終っていないのですが、日本ではもうクリスマスだし、このブログをご愛読頂いている方の多くにはこのブログを通してでしか季節のご挨拶ができないので、掃除の手を休めてこのエントリーを書いています(え、本当は掃除をしたくないだけじゃないのか・・・ですってdiary51.gif)。


 
   教会のクリスマス・ツリー。雪のおかげでいつも以上に綺麗。


ボストンのエリアはホワイト・クリスマスにはならないようですが、先日の大雪の日に撮ったクリスマス・ツリーの写真をここでご紹介しておきます。これでちょっとホワイト・クリスマスの雰囲気を皆さんに楽しんで頂けたら嬉しいですdiary43.gif


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    ダウンタウン・クロッシングにある Macy's のツリー

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      ボストン・コモンにあるクリスマス・ツリー


ボストンで屋外に飾られているツリーは本物のモミの木が多くて(人工の木を見かけたことがほとんどありません)、寒い地域だからかこういう常緑樹を見ると生命の力強さを感じます。雪の日に見たツリーは格別に綺麗でしたよ。


このホリデー・シーズンを日本で過ごされている方も海外で過ごされている方もどうか良いクリスマスをお過ごし下さい。
May the season bring you the music of laughter, the warmth of friendship and love.


関連ブログ・エントリー:
Faneuil Hall に登場した大きなツリー

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仕事納め

私が働くラボは23日が仕事納めdiary39.gif この日はいつも通り朝早くに出勤して(朝型なのでだいたい午前7時30分頃には仕事を始めています)掃除やデータの整理などの雑用を済ませて3時頃には職場を後にしよう・・・と企んでいました。

でもいざ仕事を始めてみると「これも年内に終わらせておきたい。あれも今年中に処理しておこう!」ということが次々と出てきて、職場を後にしたのは結局4時過ぎdiary41.gif う~ん、どうしてこんなに段取りが悪いのだろう。

ところで、私にとっては今回がアメリカで社会人として迎える初めての年末年始だったのですが、私の職場はとてもフレキシブルなので仕事納めの今日まで働いていたのは数名だけ。ラボのメンバーの3分の2はバケーションやら帰省やらで既にお休みに入っていました。


 
 一番上の上司から頂いたクッキー。ご夫人の手作りでとても美味しかったです。


おかげで先週あたりから一足先に休みに入るラボのメンバーが "Have a merry Christmas and a happy new year." と残りのスタッフに挨拶しながら職場を後にするという光景が何日も続いて、日本の職場のように「皆と歩調を合わせて休みを取る」という無言の圧力がないのが何とも新鮮でした。

もともとこのラボはやることさえきっちりやっていれば細かいことは言われないというカジュアルな環境なので、実験中も冗談を言い合ったりロックやラップを聴きながら作業をすることもしばしばで、働きやすいのがポイント。もちろん PI がとてもオーソドックスな人格のラボは私が所属するラボとは異なり、細かいことまで言われる場合もあるでしょう。でも理系のラボの中には楽しいラボもあると判れば、中学や高校生の頃からもっと理数系に興味を持ってくれるかも知れないなぁ・・・というのがラボでの仕事納めを迎えた私の感想です。

このラボの皆のおかげで本当に楽しい1年になりました。来年もそんな楽しい環境を維持するためにしっかり実験を進めて行きたいと思いますdiary43.gif

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気軽に楽しめるハリー・ポッターの世界

アメリカで一番古いと言われているボストンの公立図書館はモダンな建物(Johnson Building)とクラッシックな建物(The McKim Building)の2つで構成されています。普段は一般図書が置かれているモダンな建物の側ばかりを利用していてあまり利用したことがなかった、クラッシックな建物の方を訪れてみました。

 
  クラッシックな建物の入り口はトリニティ教会に面した側にあります

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       中に入ったらライオンが見守る階段で2階へ

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階段の途中から2階の廊下を見上げると、Puvis de Chavannes(ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ)作の大きな絵画が目に入ります

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階段を登りきって廊下の右側に目をやると、何やらクリスマス・ツリーらしきものが・・・

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     ツリーが飾られている部屋は暖炉もあって重厚な造り


ここは Delivery Room と呼ばれている部屋で、壁の上部には Edwin Austin Abbey による壁画が広がっていて印象的。


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        よく見てみると天井もとても凝っています

そしてこの部屋の暖炉の横にある出入り口を通ると、よくガイドブックにも登場するお馴染みの光景diary40.gif
                ↓

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    ドーム型の天井が美しい閲覧室として知られる Bates Hall


メインの閲覧室として一般の人たちが利用出来るようになっている Bates Hall はドーム状の天井の高さが50フィート(約15.24m)もあって圧巻。木で出来た大きな机にクラッシックなランプが置かれていてとても良い雰囲気です。Wifi が完備されているので、ラップトップを利用している人も多く見かけます。


このエントリーのタイトルでもお分かりのとおり、The McKim Building はとても凝った造りで多くの美術品が内装の一部になっているので、まるでハリー・ポッターの世界に迷いこんだかのよう。ボストンの公立図書館では本を借りるだけでなく、こんな楽しみ方もできるのが良いですよね。

特にホリデー・シーズンはリースやツリーなどが飾られていて普段とは違ったムードを味わうことができるので、この季節にボストンに滞在しているのであれば行ってみる価値があると思います。

関連ブログ・エントリー:
生活の知恵 -ボストン編-

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雪の Public Garden

2009.12.22 Bostonあれこれ
昨日のブログ・エントリーでお伝えした通り、19日の夜から20日の午後にかけてボストンではまとまった雪が降りました。そんな天気にもめげずにカメラを持ってコープリーを散歩した後、Public Garden へ。

    
      Public Garden の柵にも雪が積もっています


コープリーを散歩していた時もパブリック・ガーデンを散歩していた時もけっこう吹雪いていたので、歩いている人はほとんどいません。過ごしやすい季節なら芝生の上でのんびりする人たちを見かける池の周りも、まーっ白!


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    温かい季節は芝生でくつろぐ人がいる池の畔も・・・

                

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           吹雪いているので誰もいません


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    Arlington St. 側の入り口に建つジョージ・ワシントンの像


ボストンの雪景色 Public Garden 編、楽しんで頂けたでしょうか? カメラを持って雪の中をガツガツ歩き回ったので、散歩中はそれほど寒さは気になりませんでした。この日は雪の中をジョギングする人の姿も時々見かけましたが、たぶん走っている人もあまり寒さは気にならないのでしょうね。

関連ブログ・エントリー:
ボストンに吹雪がやって来た
冬のメリット、デメリット
雪の季節はペンギンのように
雪の日の後によく見る光景


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ボストンに吹雪がやって来た

2009.12.21 Bostonあれこれ
クリスマスを直前に控えた週末にボストンは吹雪に見舞われました。金曜日あたりから「週末にはまとまった雪が降りそう・・・」とニュースで伝えられていたので、土曜日は朝早くに食材や融雪剤などを買いに出掛けて午後からは家でのんびり。

ポイント:ニューイングランド地方の住人は毎年その冬はじめての大雪がやって来ると判ると、一斉に雪かき用のシャベルや融雪剤、そして食材を買いに出掛けるので、買い物は早めに済ませないとどこのスーパーもとても混雑します。雪の前の買い物は早めに済ませましょう。


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   12月19日から20日にかけての予想積雪量


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  ボストンの12月20日正午の気温は21℉(-6℃)


ボストンで雪が降り始めたのは深夜になってからだったのですが、日曜の早朝に外を見てみると一面の雪景色。せっかく朝早くに目が覚めたので、ボストンのダウンタウンを朝から散歩してみました。

先ずはグリーンラインに乗ってコープリーへ。日曜日の朝で吹雪だったこともあって電車の中はとても空いていました。そしてコープリー駅を出ると、外もとても静か。ボストン市内の大きな通りは19日の夜から吹雪のため全面駐車禁止になっていたので、いつも以上に道路が広々としています。

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    全面駐車禁止が発令されたので、Boylston St.もスッキリ

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    コープリー・スクエアに建つ John Singleton Copley の像


朝の8時ごろだったので歩道の除雪作業をしている人たち以外にはほとんど人も見かけませんでした。吹雪で視界が悪いので、教会や大学など人が集まる場所も閉鎖になったところが多かったようなので、たぶんお昼過ぎになっても外を歩いている人たちは普段の週末に比べて少なかったと思います。


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          雪のトリニティ教会

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雪の日の朝のボストンを歩くのは久しぶりでしたが、人も交通量も少ないのでいつもの見慣れた景色がちょっと違った雰囲気で楽しめます。時には静かな街もいいものですね。


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The Charles Hotel でスケート

2009.12.17 イベント
     

ハーバード・スクエア駅から徒歩5分ほどの場所にある The Charles Hotelで、週末にスケートリンクのオープニング・イベントが開催されました。 この日はスケートリンクが無料開放になっていた他、ハーバード大学の学部生によるフィギュア・スケートのパフォーマンスがあったり、訪れた人たちのためにホット・チョコレートやクッキーが用意されていたりしたので、子供から大人まで多くの人が集合。


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         ハーバードの学生によるパフォーマンス


スケートリンクのオープニング・イベントは12月の上旬の週末に毎年開催されているようで、このホテルに宿泊している人のためだけでなく、地元の人たちにも楽しんでもらえるようなイベントになっている点が良いですよね。イベント会場にはツリーや星などの形のクッキーと一緒にカラフルな色のアイシングやトッピングが用意されていて、子供たちが自分のクッキーを好きなようにデコレーションできるようになっていました。


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     オープンしたばかりのリンクで楽しく滑る子供たち


このホテルを訪れたのは今回が初めてですが、このホテルにあるRegattabarはボストンのエリアにあるジャズバーとして評判が高いんですよ。ホテルの中も少しだけ歩き回ってみたのですが、シックでなかなか良い雰囲気でした。ハーバード大学の卒業式がある週はきっと卒業生の家族で満室になるのでしょうね。


The Charles Hotel
One Bennett Street
Cambridge, MA 02138
Tel: 800.882.1818

The Charles Hotel のサイトへはこちらから


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ハーバード大学の書店

Harvard Square にある The Harvard Coop Bookstore はハーバード大学のグッズやテキスト、一般書籍などを扱うお店で、入り口の赤い看板が目印。このハーバード大学の書店は2館あって、一般書籍の館とグッズやテキストなどを扱う館に分かれています。


 
Palmer Streetを挟んでグッズを扱う館と一般書籍の館が建っています


ハーバード大学のグッズを扱う建物には以前にこのブログで紹介したボストン大学の書店と同様に大学のロゴや大学のカラーになっている深紅色(crimson)のシャツや帽子、トレーナーやネクタイまで売られています。中にはRalph Lauren のポロシャツやTommy Hilfigerのポロシャツにハーバードのロゴが刺繍されているものまであるんですよdiary40.gif 大学のグッズの他にはボストンやケンブリッジのポストカードやお土産なども売られているので、大学のグッズ以外にもお土産として使えそうなものが色々と揃っています。

関連ブログ・エントリー:
ボストン大学の書店
スミス・カレッジの書店



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やはりハーバード大学のカラーに指定されている深紅色(クリムゾン)を使ったグッズが豊富

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      大学のロゴが入った色々なデザインのマグカップ


そして一般書籍の館は1階から3階までフロアがあって、いつも人で一杯。2階のカフェではコーヒーを飲んだりサンドウィッチを食べながらラップトップでレポートを書いたり本を読んだりしている学生を見かけます。3階は理系の図書や医学書、GREなどの試験対策の本が置かれていますが、このフロアにはじっくりと本が読めるように所々に机や椅子が置かれているのでここでも学生らしき人たちが勉強するのに利用しています。



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          一般書籍のフロアはこんな感じ

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        一般書籍を扱う館の3階にある窓際の机


ハーバード大学の書店は一般書籍の品揃えも豊富でお目当ての本が探しやすいレイアウトなので気に入っています。


The Harvard Coop Bookstore のサイトへはこちらから


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ニューポートの豪邸 -Marble House-

2009.12.14 アメリカ旅行
昨日紹介した The Breakers と同様、ニューポートにある豪邸で一般公開されている Marble House。この豪邸は The Breakers を建てた Cornelius Vanderbilt II の弟の William Kissam Vanderbilt が建てた夏の別荘で、1892年に完成しました。


 


この別荘は偉大なアメリカ人建築家として有名な Richard Morris Hunt が William Vanderbilt にお金で買うことができる最高の居住施設をデザインして欲しい、と依頼されて設計したものです。当時の金額で$11,000,000(およそ¥11億)をかけて建てられた別荘は外壁にも内壁にもふんだんに大理石が使われていることから Marble House(大理石の館)と名付けられました。


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     ゴシックの間に置かれたクリスマス・ツリー


この別荘の1階部分にある Gold Ballroom は名前のとおりゴールドが天井部と壁に存分に使われている広間。言葉では表現出来ないほど豪華な造りです。そしてベルサイユ宮殿のヘラクレスの間からインスピレーションを得てデザインされたというダイニング・ルームはアルジェリアから輸入された深いピンクの大理石にゴールドがあしらわれた壁で囲まれていて、こちらもため息もの。私たちが訪れた日はMarble House のゴシックの間(The Gothic Room)だけ偶然にも写真撮影が許されていたので、記念に写真を撮りましたdiary40.gif


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広い芝生の庭からの眺め。向こう岸には The Breakers (丘の上に建っている茶色い屋根の建物)が見えます。


これほどまでの贅沢な別荘を建てておきながら、Vanderbilt家の人々がここで過ごすのは1年のうちで夏の6~7週間だけだったそう。彼らが夏の別荘だった Marble House で冬を過ごすことはありませんでした。それなのでVanderbilt家がこの別荘を所有していた当時はこの別荘にクリスマスの飾り付けがされたことはなかったのですね。


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      庭の一画に建てられた Chinese Teahouse

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         庭から眺めた Marble House


このブログで紹介した The Breakersと Marble House を含む8軒の豪邸が The Preservation Society of Newport County によって保存されています。

Marble House
596 Bellevue Ave.
Newport, RI 02840

The Preservation Society of Newport Countyのサイトへ


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ニューポートの豪邸 -The Breakers-

2009.12.13 アメリカ旅行
ついこの前まで比較的穏やかな気温が続いていたかと思ったら、ここへ来てニューイングランドは急に寒くなってきました。このところ毎日のように氷点下の気温が続いていますdiary41.gif

でも週末はお天気がよかったのでそんな寒さにもめげずに Hubby と一緒にロードアイランドのニューポートへ日帰り旅行に出掛けました。ニューポートは海沿いの街で、とても大きな豪邸が何軒も建っていることで有名な場所。今は冬なので比較的人も少なめでしたが、夏になると観光地として非常に混むようです。


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 Rhode IslandのNewportまではBostonから車でおよそ1時間30分


以前からニューポートの豪邸見学に行ってみたかったのですがなかなか行く機会がなくて、ニューポートへは今回が初めて。オフ・シーズンのため一般公開されている豪邸も数軒だけです。でも今の季節にここを訪れたかったのには訳があります。実はこのホリデー・シーズンの間だけ豪邸の中にとても綺麗なクリスマスの飾り付けがされているのです。

ニューポートに到着して、まずはここにある豪邸の中で一番有名な The Breakers へ行ってみました。

   
        The Breakers の玄関

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 玄関のわきに置かれたライオンの置物にもクリスマスの飾り付け


この豪邸は鉄道で財を築いた Cornelius Vanderbilt の孫として生まれた Cornelius Vanderbilt II の夏の別荘として1895年に建てられたもので、玄関を入ると大きならせん階段がある豪華なホールがあります。ホリデー・シーズンの今はこのホールに大きなクリスマスツリーがいくつも飾られているうえ、いたるところにポインセチアや生花を使ったとても綺麗な飾り付けがされています。残念ながら豪邸の中は撮影が禁止されているのでここでは中の様子を写真で紹介出来ませんが、中の豪華さは「豪邸」というよりは「宮殿」といったイメージです。

中のイメージをご覧になりたい方はこちらからオフィシャル・サイトへどうぞ。


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   海沿いの庭から眺めた The Breakers


ニューポートにある豪邸の中でも一番大きいと言われる The Breakers は70もの部屋で構成されています。そしてこの建物が完成した頃にはまだ新しかった電気やセントラル・ヒーティングのシステムも完備していて、ダイニング・ルームにある2つの大きなシャンデリアにも電気が使われていました。ただし当時の電気のシステムは不安定だったので、電気が使えなかった時のためにシャンデリアはガスを使うこともできるようになっているんですよ。


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 かなり離れた場所から撮影してやっと建物全体を写すことができました


この豪邸は外も中も当時のVanderbilt家の富を象徴するつくりになっていて、家全体が美術館のようです。当時Vanderbilt家の長であったCornelius Vanderbilt IIのバスタブは1枚の大理石から出来ているので、毎回入浴前に熱湯で4回バスタブを暖めてからでないと入浴するのに使えなかったそう。そんなエピソードからもこの夏の別荘の所有者がどれほど裕福だったかを知ることができます。



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          細かな装飾が施された外壁

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          庭の向こう側に広がる海


ここまでの豪邸は日本で見ることは難しいでしょうから、建物に興味のある方や当時の裕福なアメリカ人の暮らしぶりに興味のある方にはお勧めです。

The Breakers
44 Ochre Point Avenue
Newport, RI


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Newport Mansions に関する本

 


家探しに使えるサイト

2009.12.09 アメリカ生活
アメリカに住んでいて他の州に引っ越す時や家を購入する時に便利なサイト Neighborhood scout。アメリカに長期滞在することが決定した人が日本からどのエリアで家を探したら良いかを調べたい時にも便利だと思います。

  
   Neighborhood scout のトップページ


それではマサチューセッツ州の高級住宅地としてこのサイトでも紹介した Weston を例に、Neighborhood scout で何が解るか見てみましょう diary43.gif

関連ブログ・エントリー:
ボストン近郊の高級住宅地

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   ウェストンにはこんな感じの大きな家が集まっています


まずはトップ・ページに情報を知りたい場所の名前を入力してサーチ開始!


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検索結果が出た後に、ウェストンの中でも一番価値があるというエリアの詳細を見てみました。ウェストンの中でも最も高級なエリアとして紹介されている Camp Mary Day/Weston Station のエリアの家の価格帯は以下の通り。


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このエリアの家の中央値はおよそ1億4500万ですね・・・ diary41.gif 1億8000万前後の家がこのエリアの35%を占めています。

ウェストンに限らずマサチューセッツのボストン近郊の家の価格は平均して高いので、日本で暮らしている頃にイメージしていた「アメリカ→土地がたくさんある→家が手頃な価格で買える」という図が頭の中でガラガラと音をたてて崩れていきます。ボストンの辺りで同じく公立学校のレベルが高くて、環境が良いと言われているレキシントン(Lexington)やウェルズリー (Wellesley) も1億円以上の家が大半を占めていますからね。

ウェストンの犯罪率の詳細を見てみると、やっぱり高級住宅地だけあって安全です。ウェストンで犯罪に合う確率は10000人に1人。マサチューセッツの平均は217人に1人。

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このサイトは街の名前と州の名前を入れて検索するとその街の中でも高級なエリアをリストアップしてくれるので、検索した街のどのエリアが良いのかを知らない人でも街の状況が把握しやすいようになっています。

検索し始めると面白いのでついついあちらもこちらも調べたくなってしまいますdiary37.gif


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お弁当大作戦

2009.12.08 アメリカ生活
ボストンでは12月5日から6日にかけての深夜にこの冬初めて氷点に達しました。ボストンが氷点に達するのがこれほど遅かった冬は気象観測史上初めてだとニュースで言っていたくらい、この冬は今のところあまり寒くありません。毎年12月になるとそろそろロング・コートを着る機会も出て来るのですが、今年は先週も摂氏15℃前後の日があったりして、妙に暖かいです。

   


でもやっぱり寒くなってくるとお昼ご飯もサンドウィッチやサラダではなくて温かいものが食べ物が食べたくなってきたので、とうとう日本式のお弁当箱を購入しました。


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  アメリカの Amazon.com で見つけたお弁当箱


今まではこちらのスーパーで売られているプラスチック容器を使っていたのですが、形もサイズもお弁当には中途半端で困っていたんですよ。今回購入したお弁当箱はおかず用の小さい容器2個とご飯用の大きめの容器の3つで構成されていてバッグとお箸もついてきました。おかず用の容器が2個なので1つの容器にレンジで温めたいおかずを入れて、もう1つの容器に冷たいまま食べたいサラダやフルーツを入れることが出来るのが嬉しいです。

Hubbyにも同じタイプのお弁当箱を購入したので、毎日hubby もお弁当を持っていくようになりましたが、ちゃんとお肉や魚などのメインのおかずの他に野菜のおかずを必ず入れているので比較的バランスが良いお弁当がとても気に入っているよう。このお弁当箱を購入してからは栄養バランス以外に彩りにも気を使うようになったので、hubby は職場の人たちにも何が入っているのか訊かれるようですdiary43.gif

それにしてもお弁当箱の使い勝手でお弁当作りに対する意欲がすっかり変わりました。お弁当箱のデザインも侮れませんね。

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Old South Meeting House

ボストン・コモンからも徒歩の距離にあるダウンタウン・クロッシングのエリアに建っている Old South Meeting House (オールド・サウス集会場)。ピューリタンが集う場所として1669年に木造の集会場がここに建てられたのですが、次第に集まる人の数が増えて収容しきれなくなったので、1729年に現在のレンガ造りの建物に立て替えられました。今年で築280年ですdiary40.gif

  
  ダウンタウン・クロッシングに建つ Old South Meeting House

ここはボストン紅茶事件の発祥の地として有名で、イギリスが紅茶に課税することに不満を募らせていたボストンの住人およそ5000人がこの集会場に集ってイギリスの課税行為にどう対処するかを話あった場所です。でもここは紅茶事件の発祥の地という以外にもアメリカ史にとっては重要な場所で、例えばアメリカ建国に貢献した Benjamin Franklin やアフリカン・アメリカンの最初の詩人と言われる Phillis Wheatley が洗礼を受けた場所でもあるのです。


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  紅茶事件の直前には5000人もの人々が集まったと言われる集会場内部

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Benjamin Franklin の生家は Milk Street 沿いでこの教会の向かい側にあったので、彼の家族は毎週この集会場で行われていた教会の集まりに参加していました。Phillis Wheatley は7歳の時にアフリカで誘拐されて奴隷船に乗ってボストンへと連れて来られた後、Wheatley 家が奴隷として彼女を購入。彼女の類い稀な聡明さに気付いた Wheatley 家の人々によって勉強をする機会を与えられた彼女は英語とラテン語の読み書きを習得して後に詩人として有名になった人です。


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  この集会場の中に展示されているPhillis Wheatley の像


この集会場は国定歴史建造物に指定されていて博物館として一般に公開されていますが、今でも一年を通して人々が集まり意見を交換する場所としても使われています。毎年12月にはボストン紅茶事件を再現するイベントが行われるので、このシーズンにボストンを訪れる機会があったら参加してみるのも良いかもしれませんdiary43.gif

Old South Meeting House
310 Washington Street
Boston, MA 02108
オフィシャルサイトはこちらから

Thanksgiving(11月の第4木曜日)、 Christmas Eve、 Christmas(12月24と25日)、 New Year's Day(1月1日)以外は毎日開館。

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ボストン関連の情報を知りたい方はこちらへどうぞ! →ボストン生活情報


 


気になる英語8

2009.12.06 英語学習
最近になってオンエアされるようになったアメリカの携帯電話会社の T-Mobile の新しいコマーシャル。特に有名な俳優さんが起用されているわけではないのですが、若い女性がマネキンの腕と脚を手にして "I want an unlimited plan that it doesn't cost one of these and one of these... an arm and a leg 私はコレとコレ(腕と脚)がかからない使いたい放題プランが欲しい・・・"と言うのがとても印象的です。


 
 T-Mobile のコマーシャル


"cost an arm and a leg" という表現はアメリカでよく使われるイディオムで、今回の T-Mobile のコマーシャルではデザイナー役の女性がマネキンの腕と脚を手にしてこのイディオムを映像で表現しているのが面白いですdiary43.gif

この表現は「とてもお金が掛かる」といった意味合いの表現で、多額のお金が掛かることを強調したい時に使われています。誰も少しのお金のために自分の腕や脚を他の人に譲ったりしないことから「腕と脚=途方もない額」といったイメージが生まれたのでしょう。

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英語の使えるフレーズを紹介する本:

 

ノースエンドのお洒落な魚屋さん

2009.12.04 食関連のお店
ボストンのイタリア街として知られるノースエンド。ここにはイタリア料理店、イタリアン・カフェ、ジェラートのお店など本当にイタリアづくしです。そのノースエンドを散歩している時に小さな魚屋さんを見つけたので、中に入ってみました。

 


Merkato del Mar はお店に入ってすぐに数段の階段を下りるとお店のフロア。新鮮なお魚や水槽に入ったロブスターの他に、魚料理に使える調味料やイタリア料理に欠かせないトマト缶やパスタなども並んでいます。


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他にはクラブ・ケーキやフィッシュ・ケーキなど家に持ち帰って焼くだけの便利なお惣菜や、家の飾りやちょっとしたお皿としても使える帆立の貝殻なんていうのもあったりして、なかなか楽しい品揃え。


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とても清潔感があってお店のインテリアにもディテールにこだわっている、お洒落な魚屋さん。帰宅してからこのお店のサイトを見て知ったのですが、お店のオーナーはKeriさんとLizさんという2人の女性。どうして女性2人が魚屋さんをオープンしようと思ったのかが興味を引きます。このお店では毎週土曜日の1時から3時まで生牡蠣の殻むきのレッスンが無料で受けられる(注:殻むきの練習をして食べた牡蠣の代金は負担しなければいけません)ので、今度その無料レッスンを受けにいった時にオーナーさんにオープンの経緯を尋ねてみる予定。


Melcato del Mare
99 Salem St.
Boston, MA 02113
Tel:857-362-7477

Monday - Friday 10am - 8pm
Saturday 10am - 6pm
Sunday 12pm - 5pm

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エイズについて考える

2009.12.02 ひとりごと
 


サウス・エンドにある Boston Center for the Arts (BCA) で11月30日から12月2日まで Medicine Wheel というイベントが開催されていました。このイベントは毎年 BCA で開催されている世界エイズ・デーのイベントで、今年で18回目。


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会場となった Cyclorama は天井がドーム型の広々とした建物で、ギャラリーの壁に沿ってエイズの影響を受けた人たちの肖像画やマスク、そしてギャラリーの中央部には写真などが展示されています。


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 壁に沿って展示されている肖像がの裏側は細い通路になっていて、マスクが飾られています


Medicine Wheel は人々が集ってエイズが世の中に与える影響について考えたり、エイズによって苦しんでいる人たちのために祈る場を提供することを目的としていて、12月1日の午前12時からの24時間はボストンのアーティストが音楽やダンスなどのパフォーマンスも行います。


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エイズという病気が一般に知られるようになってから既に20年以上。癌のような病気と異なり、まるで感染した人に非があるようなイメージをずいぶんと長い間引きずってきた病気です。Medicine Wheel で見た大人や子供の肖像画や写真を見ていて、命の尊さやはかなさ、そして愛する人たちを失う悲しみがひしひしと伝わってきました。



冬のボストン・コモン

アメリカ最古の公園と言われるボストン・コモンにはカエルの像が見守る池、Frog Pond があります。夏の間は子供の水遊び場に、春と秋には広場になっているのですが、冬になりつつある今はというと・・・

  
      Frog Pond の片隅にたたずむ2匹のカエルたち



     こんな感じで屋外スケートリンクになっていますdiary40.gif


                   ↓


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1997年から毎年冬になるとスケートリンクとして使われるようになった Frog Pond。私は秋の終わりにボストン・コモンを散歩している途中でこうやってスケートをしている人たちの光景を見かけると、「あぁ、今年もそんな季節になったか・・・」と思ったり、冬の終わりにスケートリンクが閉まると、「もうすぐ春らしくなってくるぞ」と思ったりして、この Frog Pond の景色の移り変わりで季節を感じたりします。


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         カエルの銅像は子供たちに人気


週末のお昼間には親子連れが仲良く滑ったり、たまたま Frog Pond を通りがかった人たちがスケートをしている人たちを見学するのでとても賑わっています。そして月曜日以外は夜(9時または10時まで)も営業しているので、週末の夜になるとデートでここを訪れる恋人たちがちらほら。池の周りを囲む木々の先にはレンガ造りの建物や高層ビルが見えたりして、なかなか良いムードですからね。


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 軽快に滑っていた可愛い女の子


入場料も14歳以上で$4(14歳未満は無料)。売店やロッカーもちゃんとあって、スケート靴も借りられるので、ふらっと立ち寄っても大丈夫なようになっています。ボストンの寒い冬の運動不足解消に使えるスケートリンク。お勧めです♪


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