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Freedom Trail  -その3-

Boston Latin School 跡地からは、Old Corner Bookstore → Old South Meeting House → Old State House へと移動。

関連エントリー:
Freedom Trail -その1-
Freedom Trail -その2-
Freedom Trail -番外編-
Old South Meeting House
Old State House -旧州会議事堂-


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  左側に建っている教会が Old South Meeting House で、当時
  (1770年代)のボストンでは一番大きい建物だったようです。


Old Corner Bookstore から Old South Meeting House へ向かう途中でまたまたパレードに遭遇。ボストン市内の観光名所となっている建物の数々が "Old" という言葉から始まることでも判るとおり、ボストンにはアメリカがイギリスから独立した時代の建物がいまでも残っているので、パレードで独立当時の衣装を身にまとった人たちもボストンの街並に自然に溶け込んでいます。

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Old South Meeting House の後で立ち寄った Old State House は、そのバルコニーから1776年7月18日に独立宣言が読み上げられた場所として有名なので、独立記念日には毎年バルコニーから独立宣言が読み上げられています。

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  独立宣言を聞くために Old State House 前に集まった人々


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独立記念日に Old State House で聞く独立宣言は特別な意味を持つので、全米からボストンへやって来たアメリカ国民の多くが独立記念日にここを訪れるのだと思います。


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アメリカの歴史を読んでみる

  


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Freedom Trail  -その2-

パレード見学を終えて、私たちが向かったのは King's Chapel とその隣にある King's Chapel Burying Ground。King's Chapel Burying Ground はボストン最古の墓地で、初代マサチューセッツ州知事も眠っています。

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King's Chapel はイギリスの法律をボストンで施行するのに携わっている人々が集う場所として建てられた教会で、教会にはお馴染みの尖塔がないのが特徴です。外見とは異なり内装は凝った造りになっているようで、いつも見学の人たちで賑わっています。

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 下の地図の (B) の辺りに位置する King's Chapel Burying Ground は
 ボストン最古の墓地。

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King's Chapel とお隣の墓地を見学した後は Boston Latin School 跡地へ移動。Boston Latin School はアメリカ最古の公立学校で、現在では Harvard Medical School があるロングウッド・メディカル・エリアに引っ越してしまいましたが、ボストンでトップクラスを誇る公立高校として続いています。


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  上の地図の (C) で示されている辺りにある Boston Latin School 跡地。

Boston By Foot のガイドさんの話によると、歩道に埋め込まれた Boston Latin School の跡地を示す飾り版に描かれている校舎の鐘(上の写真参照。)を手でさわると学校で良い成績が取れるという噂があるのだそう。学生さんは試してみる価値ありです(笑)。


関連エントリー:
Freedom Trail -その1-
Freedom Trail -その3-
Freedom Trail -その4-
Freedom Trail -番外編-
Old South Meeting House
Old State House -旧州会議事堂-



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Freedom Trail  -番外編-

Granary Burying Ground から次の目的地へ移動しようとした時に耳にした銃声の主はアメリカが独立を宣言した当時(1700年後半)の衣装を身にまとった人々のパレードでした。

前回のブログ・エントリー:
Freedom Trail -その1-


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このパレードは毎年ボストンで独立記念日の日に行われていて、Government Center にある市庁舎 (City Hall) での国旗掲揚から始まって、その後パレードは Tremont Street を通って Granary Burying Ground へ向かいます。


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              当時の兵隊に扮した人たち


フリーダム・トレイルのツアーの途中で私たちはちょうどこのパレードと遭遇したので、Granary Burying Ground 前でしばしパレード見物。



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パレードは Granary Burying Ground 前で止まると、墓地に向かって整列します。毎年このパレードがこの墓地を訪れるのは、サミュエル・アダムスをはじめこの墓地で眠る愛国者たちに敬意を払うためなのですね。

独立記念日にちなんだこういったパレードもボストンならではなので、この時期にボストンを訪れた時はお薦めのイベントの一つです。 注:パレードはおよそ9時半~10時の間に Granary Burying Ground へやって来るようです。

次回はフリーダム・トレイルの続きを紹介します。


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Freedom Trail  -その1-

7月4日はアメリカの独立記念日。ボストンは全米で最も古い都市の一つなのでアメリカの建国にゆかりのある観光名所が点在しています。ボストンに何年も住んでいるのに今まで独立記念日といえば家族でバーベキューをしたり、夜にチャールス・リバー沿いに打ち上げられる花火を見るくらいで、ボストンならではの独立記念日を過ごしたことはありません。


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      マサチューセッツ州議事堂

そこで今年はボストンらしい独立記念日を過ごそうということで、フリーダム・トレイルのツアーに参加してみました。


         州議事堂前でツアーの出発を待つ人々

フリーダム・トレイルは地元のジャーナリストのアイディアで始まったもので、ボストンの中心部の歩道に引かれた赤い線(またはレンガ)に従って街を回るとアメリカ建国に関連のあるボストン市内の名所を巡ることが出来るようになっています。


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    フリーダム・トレイルの目印となっている赤い線は
    ボストン・コモンの中にも引かれています


私が今回参加したツアーは Boston by Foot によるもので、さすがに独立記念日の日に開催されたツアーだからか、他の州からやって来た人たちでツアーは大盛況。ちなみにBoston by Foot のフリーダム・トレイル・ツアーは毎年独立記念日にだけ開催されるようです。


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       Park Street Church

集合場所となっていた州議事堂から始まったツアーは、ガイドさんの引率で Boston Common を通って Park Street Church へ寄った後、その教会の隣にあるボストンで3番目に古い Granary Burying Ground という墓地へ。

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     パーク・ストリート教会の隣にある Granary Burying Ground


Granary Burying Ground にはアメリカ建国の父の一人として有名なサミュエル・アダムスや同じく建国の父の一人として知られるベンジャミン・フランクリンの両親が眠っています。


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 このエントリーで紹介したルート。A の州議事堂から B の
 Granary Burying Ground までは徒歩で5分ほど。

そして Granary Burying Ground を後にして次の目的地、King's Chapel へ向かおうとした時にどこからともなく銃声が・・・

この続きは次回に紹介します。

関連エントリー:

Freedom Trail -その2-
Freedom Trail -その3-
Freedom Trail -その4-
Freedom Trail -番外編-
Old South Meeting House
Old State House -旧州会議事堂-



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