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ヨークのコテージ -メイン州-

2010.08.31 アメリカ旅行
メイン州のブランズウィックやフリーポートを訪れたあとに辿り着いたのはメイン州にある York という小さな街。

今回メイン州を旅することになったのは、Hubby の友人 D がヨークに所有するコテージに泊まりに来ない?と私たち夫婦を誘ってくれたから。木造の古いコテージは家具などもアンティークで揃えられていてノスタルジックな雰囲気です。


    york01.jpg
           滞在先のコテージのサンルーム


彼とその家族はこのコテージのすぐ近くに自宅があるので、コテージは Hubby と私の2人だけ(贅沢diary52.gif)。


このコテージですが何が素晴らしいかというと・・・


    york03.jpg
           コテージから眺める海


ポーチをはじめコテージのあちらこちらから眺めることが出来る海の景色が最高なのです diary40.gif コテージに到着したあと、Hubby の友人 D がやって来たので Hubby と D はポーチでのんびりお喋り。そのあいだ私は近所を散歩することにしました。


カメラを持っていざ出発!


    york06.jpg
           庭のデザインがヨーロッパ風


    york08.jpg
             灯台の置物が可愛い


    york09.jpg
             家の間からも見える海


さすがに海沿いの街だけあって、家のインテリアも屋外の飾り付けも海に関連したものを多く見かけました。この地域に住んでいる人たちにとって海は生活の一部ですからね。



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ロブスター・ロール ー旅先グルメー

2010.08.30 食関連のお店
    
  具がたっぷりの Lobster (左)と Roll Crab Meat Roll (右)


メイン州と言えばロブスター lobster_icon.jpg が有名なのでメイン州を旅行中に Freeport で Linda Bean's Perfect Maine というロブスター・ロールのお店を訪れてみました。実はニューイングランドで暮らし始めて8年以上にもなるのに、ロブスター・ロールを食べるのは今回が初めてです diary39.gif

生まれて初めてのロブスター・ロールだったので他のお店のロブスター・ロールと比べてどこが違うかということはお伝え出来ませんが、軽くトーストしたホットドッグ用のパンにロブスターがたーっぷり詰め込まれたこのサンドイッチはあっさりしていて美味しかったです。


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     Freeport にある L.L. Bean のフラッグシップ・ストア


Linda Bean という名前と Freeport, Maine というロケーションで「もしかして・・・」とお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このロブスター・ロールのお店のオーナーはアウトドアのお店として有名な L.L. Bean の創設者のお孫さんです。

そんな訳でこのロブスター・ロールのお店もフリーポートにある L.L. Bean の敷地の一角にあります(Ben & Jerry Ice Cream のお店の2階部分)。彼女のロブスター・ロールのお店はマサチューセッツ州の Nantasket Beach や フロリダ州の Delray Beach にもあるので、アメリカの他の州でも食べることができます。


    linda01.jpg
   Boston Globe 紙の記事で紹介されたオーナーの Linda Bean さん


メイン州の Freeport は24時間営業の L.L. Bean フラッグシップ・ストア以外にアウトレットのお店がたくさん集まっていてショッピングには楽しい場所なので、メイン州を訪れた時にはお薦め。



Linda Bean's Perfect Maine
Official Website へはこちらから


L.L. Bean (Flagship Store)
95 Maine St.
Freeport, ME
Tel: 877-755-2326
Official Website へはこちらから


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Bowdoin College ーメイン州ー

8月後半になって雨の日が続いたニューイングランド。このまま今年の夏は終わってしまうのか・・・と残念に思っていたら、何と今週末から heat wave (3日連続 90℉以上の日が続くと heat wave になる)になる模様♪

ニューイングランドではこれが今シーズン最後の真夏らしい気候になるかも知れないので、週末を利用してメイン州まで出掛けることにしました。


    
        キャンパス内に建つ、美しいチャペル


せっかくメイン州まで出掛けるのだから・・・と、先ずは脚を伸ばして Brunswick にあるエリート校の Bowdoin College へ。ここは以前に AAA の記事に掲載されていた大学で機会があれば一度訪れてみたかった大学です(訪れてみたいキャンパス- Bowdoin College 編)。


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          広々とした芝が広がるキャンパス


Bowdoin College は数々の著名人を輩出していて、知る人ぞ知る一流校の一つ。アメリカは大きいので日本では殆ど知られていない一流校が数々あります。私と同じ大学の出身で Massachusetts General Hospital で勤務しておられる医師とお話しした時に彼女の姪御さんがこの大学に在学中だと言っていたので、なおさら訪れてみたかったんですよね。


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         キャンパス内にある重厚な造りの美術館


この大学がある Brunswick は人口2万人ちょっとの緑豊かな街で、とても良い環境です。キャンパスを訪れた時には大学の美術館へも行きましたが、古代ギリシャの陶器からイギリス人彫刻家のヘンリー・ムーアのデッサンや、サージェントの絵画などが展示されていて規模は小さいですが充実した美術館でした。


海岸沿いのメイン州の街へはボストンから Amtrak を利用して行くことが出来るのですが、その Amtrak の Downeaster 線が2012年頃には Brunswick まで開通するようなので、近い将来は「のんびり電車の旅」も可能になります。


Bowdoin College
5000 College Station
Brunswick, Maine
Official Website へはこちらから


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牛テイルのシチュー

2010.08.28 アメリカ生活
Hubby の友人 J の影響で Food Network や Cooking Channel を見ることがすっかり多くなった我が家。そんな私たちが Down Home with The Neelys というお料理番組を見ていた時に登場したのが Gina's Oxtail Stew(ジーナの牛テイル・シチュー)。

このシチューがあまりにも美味しそうだったので、週末に夫婦でこのシチューのレシピに挑戦してみました。このレシピが掲載されている Food Network のサイトではこのお料理の難易度は "easy" (簡単)となっています。 英語のレシピをご覧になりたい方はこちらのリンクからどうぞ。


普段は使ったことがないような食材(牛テイル、赤ワイン・ビネガー、シャロットなど)を買いそろえたあと、夫婦で一緒にレシピに従って出来上ったシチュー♪ 作った当日には食べずに一晩寝かせてから食べました。このシチューは egg noodle (ツルッとした食感の麺)と一緒に頂きます。


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そして食べた感想は・・・「う、美味い!」バターとレモンの風味が効いた egg noodle と赤ワイン・ベースのシチューの相性がとても良い diary40.gif 4人~6人前のレシピだったので、美味しいシチューを何日も連続して頂くことができました。


夫婦で一緒にレシピに挑戦したのは今回が初めてでしたが、なかなか楽しいし一人が調理をしている時にもう一人が使用済みの調理器具を洗って片付けてしまうことが出来るののが良いです。


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車から見た面白いもの ー ワシントンDC ー

2010.08.27 アメリカ旅行
この夏にワシントン DC を訪れた時に初めて DC のチャイナタウンへ行きました。車で移動中に通過しただけなので、飲茶を食べたり歩き回ったりはできませんでしたが、信号待ちの時に目撃したのがチャイナタウンの中にあるスターバックス!

さすがにチャイナタウンだけあって、スターバックスも英語と中国語の看板が掲げられています。中国語だと「星巴克珈琲」なんですね diary50.gif



     


今度 DC へ行った時には是非ともチャイナタウンを散策してみたいです。面白い看板にたくさん出会えそうですからね。

他に車で移動中に DC 郊外で見た面白いものは下の写真に写っている右側のビル。


    disc01.jpg


ご覧のとおりビルの外観ににんまりとした(?)サメの顔が・・・こちらは動物や自然に関する番組でお馴染みの ディスカバリー・チャンネルのビル。もしかしたら Shark Week(サメに関するドキュメンタリーをいくつも放映する週)にちなんだ飾りだったのかも知れません。


車での移動では Hubby の運転が多いので、助手席に座る私はこうして色々なものを見ることができるのでした(笑)。



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船上から見る夏のボストン

2010.08.26 Bostonあれこれ
    fer03.jpg
   ボートの上で日光浴・・・というのもボストンらしい夏の一コマ



ボストンは海に面した街なのでヨットやボートを所有している人たちも多く、私の周りでもときおり「今週末はボートで釣りに出かける」とか「独立記念日の花火は船上からみる」などと言った話を聞きます。でも当然のことながら我が家のように船もヨットも持っていない人もいますよね。



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          青いラインがフェリーのルート



そこで船は持っていないけど海から見るボストンの景色を気軽に楽しみたいという方にお勧めなのが、MBTA が運行している Inner Harbor Ferry diary40.gif 乗船料 $1.70 で潮風に吹かれながらのんびりとボストンのスカイラインを見ることができます。
注: このフェリーにはチャーリーカードは使えないようなので現金をお忘れなく!


    fer02.jpg
         チャールスタウン側の Navy Yard


ボストンにある水族館のすぐお隣にある Long Wharf とチャールスタウンの Navy Yard 間を結ぶこのフェリーは、一日中、15分~30分間隔で運航されていて便利。それに船内ではソフトドリンクだけでなくビールも売られているんですよ。

Inner Harbor Ferry F4 のスケジュール表はこちらから


    fer01.jpg
          船内はこんな感じ

    fer05.jpg
            海の上からの良い眺め♪


このフェリーは平日なら夜8時頃まで運航されているようなので、ビールを片手にボストンの夜景を楽しむ・・・なんてこともできそう。

ボストンからチャールスタウンへ出掛ける時に公共交通機関を利用するとなると最初に頭に浮かぶのは地下鉄、オレンジ・ラインでコミュニティ・カレッジ駅下車という方法ですが、暖かい季節ならのんびりとフェリーで向かうというのも楽しいと思いますよ。


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ニュースの博物館  -ワシントン DC -

2010.08.25 アメリカ旅行
ワシントン DC にあるスミソニアンの博物館群の直ぐ近くに2008年の春オープンしたニュースの博物館、Newseum 。前回ワシントン DC を訪れた時にはまだ工事中だったので、今回はじめて足を運んでみました。


車で旅するアメリカ、ワシントン DC 旅行編:
Inner Harbor の展望台
ジョンス・ホプキンス大学
マダム・タッソーの館
国立アメリカ史博物館
Dogfish Head Alehouse


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        地下1階に展示されているベルリンの壁


この博物館はスミソニアンとは異なり入場料(大人約$20、子供約$13)が必要ですが、2日連続で入館することが出来るようになっています。ちなみにオンラインで予めチケットを購入すると1割引きになるようです。



    
        ワシントンDC にある Newseum の外観


観覧の順路はベルリンの壁がある地下1階からはじまって、その後ガラス張りのエレベーターで最上階へ。ここからワシントン DC の景色を眺めたあと、1階ずつ下の階へ移動するようになっています。


    new02.jpg
     最上階のバルコニーから DC の景色を楽しむ子供たち   


何十年前もの新聞の展示や表現の自由に関する展示があったり、9月11日にニューヨークで起こったテロ事件の展示などニュースにまつわる物がたくさん。印象深かったのは、ニューヨークのワールド・トレード・センターの屋上にあった鉄筋の頂き部分と、その背後に展示されていた9月11日のニューヨーク・テロ事件を報じる世界中の新聞の第一面。その中には日本の読売新聞も展示されていました。


    new05.jpg
    9月11日に起ったニューヨークのテロ事件に関する展示


他にはテレビ・レポーターを体験出来るコーナーもあって、子供から大人まで天気やニュースの報道を試してみることができます。


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         表現の自由について学ぶ学生のグループ


ワシントン DC を何度も訪れていて、スミソニアンの博物館群に飽きてしまったら Newseum のような博物館へ行ってみるのも面白いと思いますよ。


Newseum
555 Pennsylvania Avenue, N.W.
Washington DC
Tel: 888-639-7386
Official Website へはこちらから



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今年は Red Sox がダメなので・・・

2010.08.24 Bostonあれこれ
今シーズンはけが人の続出でチームとしての成績がぱっとしないレッド・ソックス。おかげで勤務先の野球ファンたちも既に諦めモードです。


私は日本に住んでいた頃からプロ野球には興味がなかったのでアメリカのメジャーリーグもマメに観る方ではありませんが、それでもレッド・ソックスがプレーオフまで行くシーズンはテレビの前で応援してきました。ただ今年のレッド・ソックスはこのペースでいけばプレーオフに辿り着く可能性は限りなく低い・・・



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     いつでもファンに笑顔で対応するトム・ブレイディ選手


そこであっさりと気持ちを切り換えて、9月から始まるフットボールに期待を寄せていますdiary43.gif  ニューイングランド・パトリオッツの公開キャンプが今年も8月中旬に行われたので、再び練習の見学に行きました。


    nep02.jpg
    練習用フィールドの隣に見えるジレット・スタジアム


毎年8月の半ばに行われる公開キャンプ。練習は公式戦が行われるジレット・スタジアムではなくて、お隣の練習用フィールドで行われます。この公開キャンプは選手がすぐ近くで観られるのが良いところ。選手が練習をしている時に声援を送ると、選手が手をあげて声援に応えてくれたりする和気あいあいとしたムードが楽しいです。


    nep01.jpg
トム・ブレイディ (QB)、ランディ・モス (WR)、ウェス・ウェルカー (WR)
のスリーショット


驚いたのは公開キャンプでウェス・ウェルカー選手が普通に歩き回っていたこと。彼は今年の1月に膝の靭帯断裂(2カ所)したので2010年のシーズンにプレーするのは無理と言われていました。そんなウェルカー選手が膝にサポーターも無しで軽くジョギングしたり、歩き回る姿を見てプロ・フットボール選手の回復力の凄さを見た気がします。


今シーズン第1戦目はジレット・スタジアムで行われる対シンシナティ・ベンガルズ戦(9月12日)。今年のパトリオッツがどのような戦略を展開するかを観るのがとても楽しみになってきました。







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気になる英語9

2010.08.23 英語学習
今年になって私の周りはちょっとしたベビー・ブーム状態。妊娠をしたという嬉しいニュースをあちらこちらで耳にします。そんな赤ちゃんの誕生を待つ妊婦さんとの会話のなかで "push gift" という言葉に出会いました。

"push" は日本でも「押す」という意味では知られていますが、英語では出産の時の表現で「力む」という意味もあるので、何となく出産にちなんだプレゼントだというのは解ります。この妊婦さんによると "push gift" は出産の労をねぎらって旦那さんが赤ちゃんを無事に生んだ奥さんにプレゼントする贈り物なのだそう。


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ネット検索で見つけた ニューヨーク・タイムズの2007年12月6日付けの "A Bundle of Joy Isn't Enough?" (赤ちゃんだけでは充分じゃない?)というタイトルの記事では push gift はここ10年くらいの間にポピュラーになった習慣で、宝石を贈るケースが多いと伝えています。


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   The New York Times に掲載された push gift に関する記事


第2子を迎えたばかりの同じ職場の男性は "push gift" として奥さんに iPad を贈ったと教えてくれました。宝石じゃなくてそういうギフトも良いですね。


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赤ちゃんの誕生を祝う:

  

  





Dogfish Head Alehouse  -旅先グルメ-

2010.08.22 アメリカ旅行
以前に「お気に入りの IPA」というブログ・エントリーで触れたとおり、勤務先のラボのスタッフたちのおかげですっかり IPA (India Pale Ale) というタイプのビールが気に入ってしまった私がこの夏のワシントン DC 旅行でどうしても行ってみたかった場所があります。

それは・・・Dogfish Head Alehouse diary53.gif メリーランドに1つ、ヴァージニアに2つのお店がある Dogfish Head の専門店です。


   
          本日の生ビールのリスト


ボストンの酒屋でも Dogfish Head のビールが売られていたり、時々 Dogfish Head 60 minutes IPA の生ビールを置いているレストランはボストンにもありますが、違った種類の Dogfish Head の生ビールが楽しめるお店は残念ながらボストンとその近郊にはありません。

滞在先から一番近い場所にあったヴァージニア州の Fall Church 店へ行きましたが、平日の比較的早い時間帯であったにも拘らずお店の中は既に満席。入り口に掲示されている「本日の生ビール」のリストをチェックしながら席が空くのを待ちました。


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            素朴な雰囲気の店内


店内は混んでいて適度に騒がしいからか、子供を連れのお客さんたちもたくさん。子供をつれて気軽に美味しいビールが楽しめるお店はビール好きにはありがたいですよね。


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 メニューによるとジャンバラヤには 90 Minutes IPA が合うようです


メニューにそれぞれのメインディッシュにはどのビールが合うかちゃんと書かれているところが、さすがビール専門店!気が利いています。Hubby は3種類の魚介類のフライが楽しめる Dogfish Trio を、私はボストンでは滅多に食べることができないジャンバラヤを注文。

Hubby はお酒をほとんど飲まないのでこの日もソフトドリンクを注文していましたが、私は Black "N" Tan という黒ビールと IPA のハーフ&ハーフのビールを注文しました。


    dfh01.jpg
         ハーフ&ハーフの Black 'N' Tan


そもそもビール専門店なのであまりお料理には期待していませんでしたが、ジャンバラヤはほどよいアルデンテで適度にスパイシーでとても美味しかったです。Hubby も注文したお料理パクパク食べていたところを見ると、美味しかったようです。


Dogfish Head Alehouse のサイトへはこちらから


ひとりごと:
お料理の美味しさもさることながら、メリーランドあたりまで南下するといつも感心させられるのがウェイターさんたちのサービスの良さ。若いウェイターさんからベテランのウェイターさんまで親切で気が利くウェイターさんたちが多いのです。ボストンではちゃんとしたレストランでもウェイターさんのサービスがあまり良くないことが多いので、「あー、外食して良かった!」という気になれないことがしばしば。ボストンのウェイターさん、メリーランドのエリアのウェイターさんを見習ってください。


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国立アメリカ史博物館 -ワシントンDC-

2010.08.21 アメリカ旅行
ワシントン DC の観光2日目に訪れたのは国立アメリカ史博物館(National Museum of American History)。何年も続いた改装工事も終って、博物館の一部がとても綺麗になりました。


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ここには200年ほど前のアメリカ国旗から "Julie & Julia" という映画でメリル・ストリープが演じたジュリア・チャイルドの自宅のキッチンなどアメリカに関するものが色々と展示されています。アメリカ史の教科書に掲載されているような出来事に関するものだけでなく、アメリカのポップカルチャーに関するものも展示されているので誰でもそれなりに楽しむことができるのが良いですね diary52.gif


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     昔のレジからピース・サインまでバラエティに富んだ展示品


アメリカ史博物館は何度も訪れているので既にチェック済みの展示品が多いのですが、そんな中にあって今回初めて見たのが以下の写真のドレス。


      ah03.jpg
      オバマ夫人が舞踏会に着用したドレスとアクセサリー


ファースト・レディのミッシェル・オバマ夫人が大統領就任舞踏会の時に着用したドレスです。アメリカ人デザイナーのジェイソン・ウー(Jason Wu)氏がデザインした繊細なドレスと共に舞踏会の時に身につけたアクセサリーも展示されていて、ドレスの周りは女性で一杯でした。オバマ夫人のドレスを見て思ったのは、「大統領夫人、スタイルいい!背が高い!!」です diary37.gif

ワシントン DC にはたくさんの博物館や美術館がありますが、アメリカ史博物館は最近のものも展示されているのでお薦めです。


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マダム・タッソーの館 -ワシントン DC -

2010.08.19 アメリカ旅行
週末はワシントン DC と郊外を結ぶ Metrorail の駅の駐車場が無料なので、DC 観光1日目は滞在先の近くの駅から地下鉄を利用して DC へ向かいました。Metrorail は乗車距離で料金が変わるところが日本の地下鉄みたい。それに平日のラッシュ時と週末の深夜は割り増し料金。いつ乗ってもどこまで乗っても均一料金のボストンの地下鉄に馴れてしまっているので、 DC の地下鉄の料金が高く感じてしまう。



      ワシントン DC の地下鉄 (Metrorail) の駅は天井が高くて
      ゆったりとしています


この日は先ず動物園に向かったのですが、暑かった(連日32℃以上)ので炎天下を長時間歩く気にはなれず、早々に動物園を切り上げて Madame Tussauds (マダム・タッソーの蝋人形館)へ移動。


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  アメリカにはワシントン DC 、ニューヨーク、そしてロスアンゼルスにある
  マダム・タッソー


マダム・タッソーの館にはどの館にも同じ蝋人形が置かれているのではなく、その土地にちなんだ蝋人形が展示されているようです。例えば DC のマダム・タッソーの館ではアメリカ歴代の大統領が展示されています。


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  第3代大統領、トーマス・ジェファーソン


もともと歴史専攻の Hubby は当然のことながらリンカーン前大統領やルーズベルト(FDR)前大統領、それにオバマ大統領と一緒に写真を撮っていました diary37.gif 
私は写真を撮る係になっていたので(我が家ではいつもこのパターン)あまり蝋人形と一緒に記念撮影をしませんでしたが、オバマ大統領と大統領夫人と一緒に写真を撮ったほか、以下のカップルと記念撮影。

         


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アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット


マダム・タッソーの館では蝋人形に触ることが出来るので、来館している人の中には人形と肩を組んだりして写真を撮る人たちもたくさんいました。手で触れるのが OK なので、子供連れでもあまり心配せずに気軽に観て回ることができます。


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ラボでの仕事と料理の共通点

2010.08.16 アメリカ生活
私が行う主な仕事の一つは、ラボで実験を進めることです。それぞれの実験にはプロトコルがあるので、それに従って実験を進めればいいようになっています。かれこれ実験を毎日のようにするようになって1年ちょっと経ちますが、最近気付いたのがラボでの実験と料理の共通点。

ラボでの実験も家でする料理も初めての実験やレシピは解らない部分もあってちょっと不安ではあるものの、(実験の)プロトコルまたは(料理の)レシピの手順にしたがって進めていけばそれなりに完了または完成させることができます。それに初めての時は「う~ん。イマイチ・・・」という結果になってしまっても、何度もやっていけばコツや要領もつかめてくるので、最終的にはそれなりに自分が納得出来る結果が得られるようになります。



  
  今週末に作ってみた Lemon Ricotta Cookies with Lemon Glaze


そんな実験と料理の共通点に気付いてからは「なーんだ。新しい料理のレシピもそんなに恐れることはないじゃん。」と思うようになりました(え、気付くのが遅すぎるですって?)diary43.gif おかげで近ごろは週に1品ペースで新しいレシピに挑戦しています。

この週末に試してみたのは、レモンのアイシングがかかったレモン・クッキー。アメリカのケーブル・テレビのお料理チャンネル、Food Network で色々なイタリアンのレシピを紹介している Giada De Laurentiis のレシピです。とても可愛らしい彼女が番組の中でお料理を楽しそうに作る姿を見ていると、こっちまで「お料理は楽しい」という気分になるので彼女のお料理番組は大好きです。

クッキーの生地にもアイシングにもレモンの果汁(lemon juice)とレモンの皮(zested lemon)が使われているので、甘さ控え目でとても爽やかな味。しっとり、軽い食感のクッキーができあがりました。それにアメリカのレシピは計量カップと計量スプーンさえあれば出来てしまうレシピが多いので、計りを使うのを前提としていることが多い日本のお菓子のレシピに比べて作りやすいのが良いです。

早速できあがったクッキーを試食した Hubby は脚をバタバタさせながら大喜びでした(さすがにアメリカ人はリアクションが大きい)diary37.gif




英語で料理に挑戦してみる:

 






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Inner Harbor の展望台 -メリーランド州ボルチモア -

2010.08.15 アメリカ旅行
The Johns Hopkins University があるボルチモアの Charles Village から再び Inner Harbor へ移動。Inner Harbor にあるショッピング・モールや水族館は以前に行ったことがあるので、今まで行ったことがなかった World Trade Center の27階にある展望台、Top of the World へ行ってみることにしました。


 
         展望台から見たボルチモアのベイエリア


私たちが行った日はとても暑い日だったので、冷房が効いた展望台を訪れて大正解!この展望台は水族館のすぐ隣のビルにあるのに、水族館と大違いであまり混んでいません(ボルチモアの水族館は人気があって、とても混んでいます)。


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              展望台の中はこんな感じ

ボルチモアにはプロ野球チームの The Baltimore Orioles とプロフットボール・チームの Baltimore Ravens があって、どちらのホーム・スタジアムも Inner Harbor にあるので、展望台からもスタジアムを眺めることができました。


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     The Baltimore Orioles のホーム・スタジアム、Oriole Park


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    Baltimore Ravens のホーム・スタジアム、M&T Bank Stadium


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      後方に広がるレンガ造りのビル群は全米一の医療機関、
      The Johns Hopkins Hospital


展望台からだとそれぞれのランドマークの位置関係などが解ったり、街全体がどのように構成されているかを見ることができてなかなか楽しいです。


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ジョンス・ホプキンス大学 -メリーランド州ボルチモア-

今年の春にメリーランドに住む友人から「久しぶりにメリーランドへ遊びに来ない?」というお誘いの電話がありました。私も就職して2年目だし、Hubby も無事に修士号を取得したのでバケーションとして7月後半にメリーランドの友人宅へお邪魔することに。

前回車でメリーランドへ行った時は私が免許を持っていなかったため、Hubby が一人で運転を担当しなければいけませんでしたが、今回は私も運転を担当。メリーランドに向かう途中でニューヨークの渋滞にはまると途方も無く時間が掛かるので(詳しくはこちらへ)、渋滞を避けるために午前3時頃にボストンを出発しました。


   
            車でニューヨークを通過中


交通量が少ない夜中の時間帯の運転は私が担当。明け方近くになってコネチカットのパーキング・エリアでちょっと休憩をした後は Hubby の運転でどんどんメリーランドへ向かって進んでいきました。夜中に出発した甲斐あって、道中で3回も休憩したにも拘らず午前10時頃には友人宅に到着 diary52.gif


初日は友人宅でのんびり過ごして、メリーランド2日目はボルチモア。ボルチモアの水族館や美術館には以前に行ったことがあるので、今回は The Johns Hopkins University へ。

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水族館などがあって観光地と化している Inner Harbor から The Johns Hopkins University へと向かったのですが、途中で予想通り荒廃しているエリアを通るはめに(ボルチモアには治安の悪いエリアがちらほらある)。Hubby と一緒に「ここなんてさぁ、The Wire (HBO のドラマ・シリーズ) で登場した場所みたい。怖いよぉ・・・」と半ば本気で言いながら危ういエリアを横切って無事に目的地の The Johns Hopkins University に到着。


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広々としたキャンパスにはレンガ造りの建物が建ち並んでいて、とてもアカデミックな雰囲気が漂っています。ウエスタン・マサチューセッツにある Amherst College のキャンパスを大きくしたような感じ。


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      広々とした The Johns Hopkins University のキャンパス


この大学の名前になっている Johns Hopkins 氏はメリーランド州出身で、ボルチモアに病院と大学を設立するために巨額の資金を残した人です。彼のおかげでボルチモアには全米トップを誇る大学と病院が存在するようになったのですね。


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    キャンパスの一画にたたずむ、ジョンス・ホプキンス氏の胸像



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The Johns Hopkins University 関連の本

  



Freedom Trail  -その5-

The Old North Church から徒歩数分の場所にある Copp's Hill Burying Ground はボストンで2番目に古い墓地で、ここには一般のボストン市民と共にアメリカ独立に貢献した Robert Newman(1775年4月18日の夜にイギリス軍の動きを Charlestown 側の人々に知らせるために The Old North Church の尖塔にランプを吊したのは彼だと言われている)が眠っています。


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Copp's Hill Burying Ground の入り口付近から見た The Old North Church

またこの墓地は高台にあって Charlestown と向かい合っているので、アメリカの独立を阻むためにボストンにやって来たイギリス軍は この墓地から向こう岸の Charlestown に大砲を撃ち込んだそうです。


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          Copp's Hill Burying Ground


関連エントリー:
Freedom Trail -その1-
Freedom Trail -その2-
Freedom Trail -その3-
Freedom Trail -その4-
Freedom Trail -番外編-
Old South Meeting House
Old State House -旧州会議事堂-


Paul Revere's House、 The Old North Church と Copp's Hill Burying Ground がある North End から、今度はチャールス川を渡って Charlestown へ。Charlestown には Bunker Hill という小高い丘があって、独立戦争の初期にはそこで一般市民で形成されていたアメリカ軍の民兵がイギリス軍隊の兵士を相手に戦いを繰り広げた場所です。


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   Bunker Hill Monument と William Prescott 大佐の像


バンカー・ヒルの戦い(The Battle of Bunker Hill)を記念して建てられた Bunker Hill Monument は1842年に完成した塔で、ボストンのランドマークの1つ。その塔の前に建っている銅像はこの場所でアメリカ軍を指揮して勇敢に戦った William Prescott 大佐。今回の Freedom Trail ではこの塔の上まで登りませんでしたが、この塔はワシントンDCにある Washington Monument のように上まで登ることができるようになっています。

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      ボストンを背景に悠々と進む USS Constitution

Freedom Trail の最後はジョージ・ワシントン大統領が名付け親の USS Constitution を見るために、Charlestown Navy Yard へ。この船は世界で最も古い現役の海軍艦艇で、1797年に進水してから数々の戦争に参加してきました。木造の艦艇にも拘らず頑丈なことから "Old Iron Side" というあだ名がつけられています。この艦艇は現在は停泊したままになっていますが、毎年独立記念日の7月4日にだけ海上を進む姿を見ることができます。


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Freedom Trail  -その4-

Old State House を後にした私たちが次に目指したのは North End にある Paul Revere House。目的地に向かう途中で、観光地として一年中賑わっている Quincy Market でちょっとだけ休憩。

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Freedom Trail を行うと、ショッピング・エリアになっている Quincy Market で挫折する人が多いと聞いていたので、私と一緒に Freedom Trail に参加した人の中でも誰かここでツアーを止めてしまう人がいるかも・・・と想像していましたが、脱落者はゼロ! そもそも今年のようにとても暑い独立記念日に Freedom Trail に参加しようとする人は、「ちょっと観光で Freedom Trail でもやってみる?」という人たちとは気の入れようが違うのかもしれません(笑)。

関連エントリー:
Freedom Trail -その1-
Freedom Trail -その2-
Freedom Trail -その3-
Freedom Trail -番外編-
Old South Meeting House
Old State House -旧州会議事堂-

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    ボストンで一番古い建物の一つにあげられる Paul Revere's House

ボストンのイタリア街として観光客も多く訪れる North End にある Paul Revere's House(ポール・リビエラの家)はボストンで最も古い家屋で、1680年頃に建てられたと言われています。この家は実際に見てみるとそれほど大きな家ではないのですが、ポール・リビエラはこの家に彼のお母さん、奥さん、そして16人の子供と一緒に暮らしていたそうです。


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1775年の4月18日深夜にイギリス軍の動きを知らせるために、この家から馬に乗ってレキシントンで待機するジョン・ハンコックとサミュエル・アダムスの元へ向かったことが、アメリカがイギリスから独立することができた理由のひとつとされているので、ポール・リビエラはアメリカ建国の英雄としてアメリカ人にはお馴染みの人物。

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The Old North Church を背景に建つ Paul Revere の像

North End には彼の家の他に、馬に乗った彼の勇姿を再現した銅像もあります。上の写真で Paul Revere 像の後ろに写っている建物は The Old North Church で、同じく1775年4月18日にこの教会の尖塔からは2つのランプの灯り点すことで、Charles River (チャールス川) を挟んで向こう岸に位置するCharlestown (チャールスタウン) へイギリス軍が向かっていることを知らせました。今でもこの建物は教会として使われているので、日曜になると礼拝で訪れた人たちであふれています。

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 今回の大まかなルート(A の Old State House を出発して、 B の The Old North Church へ)


次回はチャールス川を渡ってチャールスタウンへ向かいます。



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