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ハロウィーンの飾り付け

2010.10.31 Bostonあれこれ
ニューイングランド地方ではボストンの北に位置するセーラムという街のハロウィーンが有名。そこで我が家も先週にちょっとセーラムへ立ち寄ってみたのですが、お店が商用で行っているという雰囲気のハロウィーンでがっかり diary41.gif 写真を撮る気にもなれず、さっさとセーラムを後にしたのでした。

    


そして今週末は気を取り直してハロウィーン前日にビーコンヒルへハロウィーンの飾り付けを見に行ってきました。

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ここはボストン中心部の閑静な住宅街なので出店が並んで何かが売られているわけでも、観光の人たちがどっと押し寄せているわけでもなく、のんびりと秋の散歩を楽しむことができます。

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窓際や外壁に沿って色々と工夫された飾り付けがされていて、このエリアを通る人たちに楽しんでもらおうという住人のサービス精神旺盛なところが素晴らしい。

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         入り口にさりげなく飾られたミイラ


ビーコンヒルのハロウィーンの飾り付けはセンスが良いものが多いのでとても参考になります。

このシーズンにボストンで滞在している人にはお勧めの散歩スポット diary52.gif



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ボストン郊外の気象台

ちょっと散歩するためにボストン郊外にある Blue Hill Reservation へ。この公園の入り口付近は車で何度も通っているのに、散歩でここを訪れるのは今回が初めてでした。

    
         森の中のお散歩は気持ちいい♪

ゆるやかな坂を登って行くとこの公園の頂上には気象台があるんですね。 Blue Hill Meteorological Observatory という名前のこの気象台、1884年にマサチューセッツ工科大学出身の Abbott Lawrence Rotch 氏によって設立されたもので、継続して気象観測を行っている気象台の中では最古なのだそうです diary50.gif
レストランから公立図書館まで「最古」とつくものがありふれているボストン・エリアですが、まさか気象台まで最古だったとは・・・恐るべしっ!


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         Blue Hill の頂上に立つ気象台


私たちが散歩で立ち寄った時も地元の子供たちがこの気象台の見学に訪れていました。どうやら見学で訪れる人が多いようで気象台の建物の中には売店もあって、子供向けのサイエンス関連の商品や飲物、スナックなどが売られています。

    bluehill03.jpg


そして Blue Hill では冬になるとスキーもできるようで、気象台がある頂上へ向かって歩いて行く途中でリフトも見つけました。ボストンの中心部から車で20分ほどのところでスキーが出来てしまうのは便利ですよね。

何年も住んでいるのにボストンにはまだまだ知らない場所がたくさんあるんだなぁ、と思いました。


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ハロウィーン・パーティ -その2-

2010.10.26 アメリカ生活
週末に参加したハロウィーン・パーティの主役は子供たち。小学校低学年から高校生まで集まってのパーティだったので、子供たちのためのゲームもいろいろ用意されていました。

    

関連ブログエントリー:
 やっぱりハロウィーン・シーズンです
ハロウィーン・パーティ -その1-

まずは水に浮かべたリンゴを手を使わずに取るゲーム。子供たちは夜になって水もかなり冷たいというのにそんな冷たさはヘッチャラで何度も桶に顔をつけてリンゴを取るのに必死です。

      hwparty06.jpg

その後は室内で暖まるためにみんなで楽しく食事をして、こんどは宝探しゲーム。棺に置かれていたヒントをもとに、次のヒントを探しに外へ出掛けます。

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家の敷地のあちらこちらに隠されたヒントを見つけるために外を走り回る子供たちを驚かせようと大人たちは暗がりに隠れて子供たちを待ち受けていたので、宝探しをしている途中に子供たちは何度か悲鳴をあげることに。

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怖い思いをしながらも子供たちは無事に庭の片隅に隠されていた宝を見つけることができました。

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見つけた宝をみんなで山分けしてデザートを食べながらちょっと休憩した後、いよいよメインイベントのピニャータ(メキシコ発祥のお菓子が詰められたくす玉)が登場!ハロウィーンにちなんで大きなカボチャの形をしたピニャータに子供たちは大はしゃぎ。

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カボチャのピニャータは手作りで中にたくさんのお菓子やおもちゃが詰められていたのでかなり頑丈なつくり。おかげで子供たちが何度か棒で叩いたくらいでは割れません。手強い相手(=ピニャータ)と子供たちはしばらく格闘していましたが最後にはピニャータが降参して中からはお菓子がいっぱい。
    

    hwparty12.jpg


床に散らばるお菓子やおもちゃをものすごいスピードで袋に詰めている子供たちの姿に笑ってしまいました。普段もこれくらいの勢いで散らかしたおもちゃとかを片付けてくれたら親はとても助かると思うんですけどねぇ。


今回のパーティで良いアイディアだなと思ったのは、子供たちのためのゲームの前後に室内で食事をする時間やデザートを食べる時間が割り当てられていたこと。これだと外でしばらく遊んで寒くなってしまっても次に室内で暫く身体を温めて寛ぐことができますよね。ニューイングランド地方はこのシーズンになるとさすがに冷え込んで来るので、これは特に使えるアイディアです diary40.gif それに子供たちが外でゲームをしてくれている間に室内に残った大人たちは、子供に邪魔されることなく食事のテーブルセッティングや後片付けができます。


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ハロウィーン・パーティ -その1-

2010.10.25 アメリカ生活
今週末はお友達宅で行われたハロウィーン・パーティに招待されたのでお邪魔してきました。パーティが始まるのは夕方からだったのですが、お友達にパーティ前のお手伝いを頼まれたので我が家はちょっと早めに友人宅へ到着。

関連ブログエントリー:
 やっぱりハロウィーン・シーズンです


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       窓枠にそって飾られた蜘蛛の巣やおばけ


パーティ前の家の中はハロウィーンのデコレーションもしっかりされていて子供じゃなくてもワクワクしてしまいます。


"Please come to our Halloween Party"(私たちのハロウィーン・パーティに来て下さい)と書かれた招待状


デコレーションで関心してしまったのはこのパーティのためにお友達に作ってもらったという棺。このパーティではサービング・テーブル(サイドテーブル)として使用 diary50.gif


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           サイドテーブルとして棺も登場


この日はお料理もやはりハロウィーンがテーマになっていて、お料理の名前も "swampy dip"(スピニッチを使ったディップ) や "punch from the black langoon"(ライムのシャーベットを使ったパンチ)などが登場。このパーティのために購入したという "Little Monsterns Cookbook" を参考にしたそうです。

    hwparty01.jpg
          キッチンのライトもハロウィーン


他にはベジタリアンのゲストに配慮したベジタリアン用のお料理もいろいろ用意されていて、パーティの主催者の気配りに関心。パーティが始まる前からとても良い参考になりました。

次回はパーティの模様をお届けします♪

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ハロウィーンパーティに:
   

 


ドーチェスターで朝ごはん

2010.10.22 食関連のお店
ボストンの下町として知られているドーチェスター。このドーチェスターに美味しい朝食が食べられるお店があって、先日も無性にこのお店のフレンチトーストが食べたくなったので行きました。

関連ブログエントリー:
ロックスベリーやドーチェスターを知らずして・・・
ロックスベリーで朝ごはん
サウスエンドで朝ごはん
ブルックラインで朝ごはん


    


地下鉄レッドラインの Savin Hill 駅から徒歩3分以内の距離にある McKenna's Cafe というお店なのですが、いつ行っても地元の人たちでとても混んでいます。ボストンの下町らしく食べに来ているお客さんも働いているスタッフもボストン訛りの人たちが多くて、そんな人たちの会話を耳にしながらシナモンの風味がきいたフレンチトーストを食べているとボストンの下町風情に浸ることができます diary37.gif


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普段は朝ごはんというとパンケーキを注文することが多いのですが、ここでは必ずフレンチトーストの誘惑に負けてしまいます。厚めのパンを使ったフレンチトーストが本当に美味しい。それに量が少なめの "short stack" が選べるのも便利です。そしていつ行っても熱々のコーヒーを出してくれるのも嬉しい(ボストンでは時々ちょっとぬるめのコーヒーが出てくるお店が意外と多い)。

特に週末は9時頃からブランチで来る人たちがとても多いので、週末に行くなら9時前がおすすめですよ。


う~ん。このエントリーを書いているうちにまたフレンチトーストが食べたくなって来た・・・!


McKenna's Cafe
109 Savin Hill Ave
Dorchester, Massachusetts
Tel:(617) 825-8218
McKenna's Cafe のサイトへはこちらから


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気になる英語 10

2010.10.20 英語学習
9月後半くらいからアメリカでは秋の新番組が続々登場しているので、テレビ好きな人たちには忙しいシーズンのようです。この新番組が放映される時期に必ずと言っていいほど耳にするのが "pilot" という言葉。

"pilot" (パイロット)と言っても、別に飛行機の操縦をするあの「パイロット」のことを差しているのではありません。

    buru.jpg
     ボクはテレビなんかよりもお昼寝のほうが好き


新番組の季節に頻繁に聞く「パイロット」とは "pilot episode" や "series premiere" のことで、新番組の最初の数エピソードのことを意味しています。

2010年秋の新番組には陰謀が渦巻くドラマ The Event、刑事ドラマの Detroit 1-8-7、スパイドラマの Undercovers ほか色々と揃っています。でもパイロット版は視聴率が悪いと直ぐにキャンセルになってしまいます。Hubby によるとこの秋はすでに Undercovers のキャンセルが決定したよう。

Wikipedia の記事によるとパイロット番組は25%ちょっとの確率でレギュラー番組になるみたいなので、新番組のほとんどがキャンセルされるということですね diary43.gif


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パトリオッツ予想

私が働くラボのスタッフはフットボール好きが多い。おかげで毎年フットボールの開幕戦直前になると今シーズンはどのチームがプレイオフに勝ち進むかを予想してそれぞれのスタッフの予想が壁に掲示されることになります。

プレイオフにどのチームが進むかを予想するのはフットボールファン歴が浅い私にはとても難しいのですが(というかフットボール解説者が行っている開幕前のパワーランキングもかなりあてにならない)、私が得意とする分野が1つだけあります。


    


毎週行われるパトリオッツ戦の前にパトリオッツの勝敗と何点差で勝つかを予想するのだけは妙に当たることが多いのです。おかげでボスや他のラボメンバーはフットボールのシーズンになると私のことを "The Truth" と呼ぶくらい。
どうやらネーミングの由来は「真実は elle の予想に隠されている」ということらしい diary37.gif

この金曜日は体調を崩していたので仕事を休んだのですが、金曜日の夕方近くになってボスからメールが来ました。

The Truth というタイトルのメールは「今週末のパトリオッツの結果予想が知りたいんだけど。早く体調良くしてね。」という内容。diary41.gif・・・こんなボスってありなのだろうか?

この週末のパトリオッツの対戦相手はボルチモア・レイバンズで、フットボール評論家はほぼ全員一致で「パトリオッツが負ける」という予想。パトリオッツは優秀なワイドレシーバーとして有名なランディ・モス選手をトレードしてしまったばかりなので、「パトリオッツがレイバンズに負ける」というのは手堅い予想だと言える。でもパトリオッツは昨シーズンにホームでレイバンズに負けたので、その屈辱をあっさりとベリチェック監督が忘れるはずはない・・・というのが私の見解。で、気分が少し良くなった時に私がスタッフに向けて送信した予想は 24-21 でパトリオッツの勝ち。

現地時刻で日曜日の午後1時から始まったパトリオッツ対レイバンズ戦。結果は 23-20 でパトリオッツの勝ちdiary52.gif

試合の直後にラボのメンバーからまたまたメールが届きました。このメールには "Seriously elle, you should just move to Vegas and retire." と書かれてありました。ラスベガスではフットボールの結果を予想して稼ぐというギャンブルがあるらしいのです。

もしかしたらラボで働くよりパトリオッツの試合結果をラスベガスで予想した方が良い収入になるのかも。


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アメリカ市民権取得計画

2010.10.17 アメリカ生活
アメリカで暮らし始めて5年以上になるので、この頃ラボの仲間や友達に「いつになったら市民権を取るの?」と訊かれます。さらに、態度が大きいからか知らない人にはアメリカ人だと思われていることもしばしば。

確かに永住権ではいつまで経っても参政権は与えられないし、政府の仕事によっては市民権がなければ応募できないものがあるし、(我が家には関係ないけれど)相続する額が大きい場合は市民権のない相続人は税金でかなりの額を持っていかれるらしい。


    


それにずーっとアメリカで暮らしているとアメリカの政治の動向が生活に直接影響を与えることの方が多いので、さっさと市民権を取得して選挙の時に一票を投じれるようになれたら良いな・・・とは前々から感じています。

デメリットとしては日本が二重国籍を許さないので、日本国籍を失うということでしょう。うーむ・・・

もう少しアメリカ市民権の取得方法について調べてみようと思いたったので U.S. Citizenship and Immigration Service をチェック。

結婚相手がアメリカ人の場合、永住権取得から3年経てば市民権の申請ができるようです(それ以外の永住者は永住権取得から5年経てば市民権の申請が可能)。市民権の申請条件を満たしていれば、あとは必要書類を揃えて、申請費用を払って、面接とアメリカ史やアメリカの政治に関する試験にパスすればアメリカ市民になれます。

では気になる申請費用ですが・・・ $675 !

   citizen.jpg

市民権の申請料が $595、バイオメトリックスのための指紋採取が $80 で合計 $675 diary44.gif 安いのだか高いのだか、微妙な金額です。

結構な額なのですぐに市民権の申請手続きを始める予定はないけれど、いつでも申請手続きを開始できるように試験の準備だけはしておこうっと。


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アヴェドン ファッション展

コロンバスデー(10月第2月曜日)はボストン美術館が無料開放になっていたので久しぶりに行ってみました。ボストン美術館での今回のお目当ては8月から開催されている Avedon Fashion 展。


    

アヴェドン氏は1940年後半から Harper's Bazzar や Vogue といったファッション雑誌のフォトグラファーとして活躍した人なので、彼の名前を知らなくても彼の作品を見て「あぁ、この写真どこかで見たことがある!」と思われる方も多いと思います。


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    (C) Richard Avedon

彼の作品はエレガントなディオールのドレスを身にまとったモデルとゾウが一緒に写っている作品や、動き回るモデルの躍動感を捉えた作品など素敵な作品がいっぱい。そして1990年代からスーパーモデルとして活躍しているケイト・モスや女優のエリザベス・テイラーが被写体になっている作品からアヴェドン氏が長年に亘って活躍してきたフォトグラファーであることがわかります。

    avedon02.jpg


さすがにファッション関連の写真がたくさん展示されているだけあって見に来ているお客さんも女性が多かったですが、美しい女性の写真を楽しむ男性の姿もけっこう見かけました diary37.gif

普段はお洒落な格好をする機会が全くないのでファッションにそれほど関心がある訳ではないですが、それでもこういう素敵な写真を見ると目の保養になりますね。

この展示は2011年1月17日まで開催されているのでファッションに興味のある方や写真に興味のある方にはお薦め diary53.gif

ボストン美術館の "Avedon Fashion" のページへはこちらからどうぞ


おまけ:ボストン美術館の新館部分が2010年11月にいよいよオープン。そのオープンを記念して2010年11月20日(土曜日)はボストン美術館は入館無料になります。
新館オープン記念イベントのページへはこちらから


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リチャード・アヴェドンの写真集:

    


ヘンリー・ルイス・ゲイツ Jr

2010.10.11 イベント
週末の夜に Harvard Bookstore で Henry Louis Gates Jr. 氏のトークがあったので hubby と一緒にお出掛け。ヘンリー・ゲイツはハーバード大学の W. E. B. Du Bois Institute for African and African American Research のディレクターを務めている教授で、African American Lives や Faces of America などのドキュメンタリー番組の他、メディアにも多く登場しているのでアメリカではよく知られている教授です。

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           ハーバード大学のキャンパス

トークまでに暫く時間があったので、まずはハーバード大学のキャンパスを散歩。この日は天気も良く暖かかったからかハーバード大学のキャンパスの芝には椅子が置かれていて、学生や地元の人たちがのんびり腰掛けて本を読んだりお喋りしていました。

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           ヘンリー・ゲイツ Jr 氏

今回のヘンリー・ゲイツ Jr 氏のトークは新著 "Faces of America: How 12 Extraordinary People Discovered Their Pasts" の出版にあたって開催されたのでゲイツ氏は「どうして系図学に興味を持つようになったか」や「どのような経緯で PBS で放映された著書と同名のドキュメンタリーを制作することになったか」などについて楽しく語ってくれました。

"Faces of America" はアカデミー女優のメリル・ストリープの系図やチェリストのヨーヨー・マ、そして日系アメリカ人のクリスティ・ヤマグチほか多数の著名人の系図をたどっていくドキュメンタリーを本にしたものなのでその昔にアメリカへ渡って来た人たちの物語を知ることが出来て面白いです。

トーク後に参加者から「オバマ大統領の系図をたどる機会があると思いますか?」と質問されたゲイツ氏は「逮捕される前だったらその可能性もあっただろうけど、逮捕されちゃった僕にオバマ大統領が系図をたどる機会を与えてくれるとは思えないね。」と答えたので、参加者は爆笑。
*ゲイツ氏は今年の夏にマサチューセッツ州ケンブリッジの自宅で泥棒と間違われて逮捕されてしまったことから、事態がオバマ大統領まで巻き込む人種差別問題へと発展してしまった。

テレビで見るゲイツ氏とは違って実際のゲイツ氏はとてもウィットに富んだ魅力的な人。今回のイベントに参加できて良かったです。

おまけ:こうしてメディアに頻繁に登場するような人物のトークに気軽に参加できるのもやっぱりハーバード大学や MIT をはじめとする大学が多く集まっているこのエリアならでは。ボストンではサイエンスから政治、経済までアカデミックな著名人に会う機会はふんだんにあるので、そういう分野に興味がある人には便利な街です。


Henry Gates Jr 氏のサイトへはこちらから
PBS で放映されたドキュメンタリー、"Faces of America with Henry Louis Gates, Jr" のサイトへはこちらから


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Henry Louis Gates Jr. 氏の著書とDVD:

      



やっぱりハロウィーン・シーズンです

2010.10.09 アメリカ生活
10月なのでボストンのスーパーやファーマーズ・マーケット(青空市場)ではどこでも大きなカボチャが売られています。これはもちろん食用ではなくてハロウィーンの飾りに利用するもの。カボチャと同じく近ごろはミニサイズのチョコレートもお店に並び始めました。


    


さらにボストンではシーズン限定のハロウィーン・グッズを扱うお店も増えてきています。ハロウィーン・グッズのお店では子供から大人までの仮装用の衣装はもちろんのこと、骸骨や魔女、お化けなどの飾りやハロウィーン・パーティに使う Jack-o'-lantern 模様の紙皿や紙コップ、さらにはカップケーキに使う紙のカップまで揃っています。

    hw.jpg


そして我が家には先日お友達からハロウィーン・パーティの招待状も届きました diary52.gif 黒の画用紙をコウモリの形に切り抜いた招待状に "Please come to our Halloween Party" と手書きで書かれていて、可愛らしいです。

    komori01.jpg

せっかくご招待を受けたパーティには行く予定をしているので、行ったら後日その様子をお伝えできると思います。


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The Town

2010.10.04 Bostonと映画
2010年秋の話題作となっているベン・アフレック監督/主演の映画 "The Town" を観に行ってきました。この映画はボストンが舞台となっていて実際に撮影もボストン・エリアで行われていたので、ずーっと気になっていた映画だったんですよ。

関連ブログ・エントリー:
映画撮影ラッシュ

       

あらすじ:ボストンの Charlestown というエリアで生まれ育った主人公、ダグは銀行強盗団のリーダー。彼が率いる銀行強盗団は鮮やかな手口で強盗を繰り返していた。しかしある強盗がきっかけでダグは銀行のマネージャーとして働くクレアと出会い銀行強盗団から足を洗おうと決心するが・・・


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       この映画の原作者、チャック・ホーガン氏


ベン・アフレックの初監督作品 "Gone Baby Gone" と同様にボストンの労働者階級を主人公にしているこの映画、とても良い作品に仕上がっています。それにボストンで暮らしている(または暮らしたことがある)人なら映画の色々なシーンで「あっ、これノース・エンドだ!」とか「おっ、ケンブリッジ」などといった楽しみ方もできます。

この映画の原作となっている "Prince of Thieves" の著者、チャック・ホーガン氏もマサチューセッツ州 Canton 出身でボストン・カレッジ卒というローカルな方なのでボストンが舞台となっているのも納得。

チャック・ホーガン氏のオフィシャルサイトへはこちらからどうぞ

    taun03.jpg
        Charlestown Navy Yard からの眺め

おまけ:映画の中でベン・アフレック演じるダグと彼の幼馴染み役を演じるジェレミー・レナー(アカデミー賞作品 "The Hurt Locker" で主役を演じた俳優)が喧嘩をするシーンがあったのですが、そのシーンで登場する墓地がボストンのどこにあるか解ってしまった hubby と私は、自分たちのローカルさに笑ってしまいました。


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Chuck Hogan の本:
   


隠れた人気店 - Mike & Patty's -

2010.10.03 食関連のお店
ボストンのシアター・ディストリクトのすぐ近くにある住宅エリア、 Bay Village にはとても美味しいサンドウィッチのお店があります。車で移動中に Bay Village の近くを通りがかったので、久しぶりにこのサンドウィッチ店 Mike & Patty's へ寄りました。

    


このお店は住宅街の一角にひっそりと看板もなく佇んでいるので偶然見つけられるようなお店ではないのですが、口コミでここへやって来る人たちも多いようでいつも人が並んでいます。

mike03.jpg mike02.jpg 

お店はテーブル席が1つと2人掛けのカウンター席と窮屈そうなキッチンがあるだけというコンパクトな造りなのでテイクアウトの人がほとんど。でもさすがは人気店、私たちが注文したサンドウィッチは40分待ちでした diary41.gif →テイクアウトなら電話で予めオーダーするのをお勧めします

「今からサンドウィッチの具を買いに出掛けるの?」と店員さんにツッコミを入れた後、気を持ち直して Hubby はターキー・クラブ、私はトルタというサンドウィッチを注文。


    mike04.jpg
           ターキー・クラブサンド

    mike05.jpg
    スパイシーなポークが美味しいトルタという名前のサンド

天気が良かったのでお散歩しながら待って40分後に無事にサンドウィッチをテイクアウト。トルタは細かく裂いたスパイシーなポークとアボカド、細切りのピクルス、ビーンズが入ったサンドウィッチで、とっても美味しかったです diary02.gif


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Mike & Patty's
12 Church Street
Boston, MA 02132
Tel: 617-423-3447
お店のサイトへはこちらからどうぞ


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