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エーッ!デンゼル、来てたの!?

2007.07.25 Bostonと映画
昨日の朝の通勤途中で、"Boston Metro" という地元のフリー・ペーパーを読もうと、その新聞を広げてみると、どこかで見覚えのある顔が新聞の一面に・・・

新作のロケでチャールズ川を背景に演技している、デンゼル・ワシントンでした diary40.gif


エーッ! ボストンにデンゼルが来てるなら、来てるって、誰か知らせてよねぇ diary36.gif

"The Great Debaters" という映画のロケだったようです。 一目でいいから生デンゼルを見てみたかった。



以前は映画の撮影をボストンで行おうとすると、その許可を得るための費用が高額だったため、映画撮影があまり行われなかったけど、最近は市の活性化のためにその費用をボストン市が一気に値下げしたらしく、ここ数年では映画の舞台として使用される回数が大幅UP diary52.gif


ちょっと前にはケビン・スペイシーも撮影で来ていたらしい。

ボストンがハリウッド・スターで賑わうのはまだまだこれから。

The Great Debaters はテキサス州の Wiley College (アフリカン・アメリカンのために設立されたリベラルアーツ大学。アメリカでは長い間、アフリカン・アメリカンが一般の大学に進学するのは認められていなかった) のディベートチームが1935年に 弁論大会で University of South Carolina のディベートチームを下して優勝した実話を元に作られた作品。

当時の Wiley College のディベートチームは優勝したにも関わらず、(アフリカン・アメリカンの会員を第二次世界大戦後まで認めることがなかったディベート・ソサエティのおかげで)優勝のタイトルを周囲から認められることはありませんでした。← 実際のアメリカは「平等の国、アメリカ」というイメージからはほど遠いdiary05.gif


The Great Debaters official site はこちら



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