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車で旅するアメリカ -ニューヨーク編 その2-

2008.04.01 アメリカ旅行
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(写真:電車でマンハッタンへ向かう途中に見えてくる、お馴染みの景色。)

ニューヨーク二日目(と、言っても実はまだニューヨークに足を踏み入れてないけれど)の朝はカーテンを開けてみると、外はとても良い天気。車をニュージャージー・トランジット(マンハッタンとニュージャージーをつなぐ鉄道)の駅に駐車して、ニューヨークへと向かいました。

マンハッタンの中は車での移動が大変で、駐車料金も高いので、ニュージャージーから電車でマンハッタンへ行くことに。週末ということで乗車した駅の待合室は施錠されていたのでマンハッタン行きの乗車券を購入することができず、そのまま電車に乗りました。本当は乗車中に検札係のスタッフが回って来るはずだったのですが、週末で電車が満席だったせいか、結局マンハッタンまで乗車無料。


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(写真:マディソンスクエア・ガーデンの地下にペンステーションはある。)


電車はマンハッタンのペンステーションに到着。駅を出るとお馴染みの景色が広がっていました。うわぁ、本当にニューヨークへ来ちゃったと思いつつ写真撮影。気付けば私の周りには他にも観光でニューヨークを訪れた人たちが、同じように写真を撮っていました diary43.gif


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(写真:マンハッタンの地下鉄の構内。トークンを購入しなきゃと思っていたら、いつの間にかトークンは廃止されていてチケットに切り替わっていました。)


その後、 自然博物館へ行こうと地下鉄に乗り込んだら、なんとその地下鉄が急行だったので気付けばハーレムに。各駅で止まるローカル線に乗る前に、せっかくだから改札を通ってハーレムを散歩。ハーレムと言えばアポロ・シアターということで、アポロ・シアターも訪れてみました。


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(写真:長年にわたってミュージシャンやコメディアンを生んできた、アポロ・シアター)

中流階級が住み始めたことで再開発が進んでいる(そういう現象を英語では gentrification という)らしいハーレムは私がロングアイランドに住んでいた頃のハーレムとは異なり、のんびりとした下町といった風情。

歩道では海賊版のDVDや偽のコーチのバッグ、お香が売られているかと思えば、巨大なH&M (ヨーロッパやアメリカにある手頃な価格のブティック)が出店しています。再開発が進むことは良いことですが、その影響で昔からこの地域に住んでいる住人たちが家賃などの急激な値上がりで住みにくくなってしまわないと良いのですが・・・(その3へと続く)

関連エントリー:
車で旅するアメリカ -ニューヨーク編 その1-
車で旅するアメリカ -ニューヨーク編 その3-

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(写真:ハーレムの週末の午後はマンハッタンの中心地とことなり、のんびりと過ぎていく。)


本日の単語gentrification
意味:the process of renewal and rebuilding accompanying the influx of middle-class or affluent people into deteriorating areas that often displaces earlier usually poorer residents (Merriam-Webster’s Dictionary)

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