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ヤードセール -アメリカのリサイクル術 1-

2008.04.29 アメリカ生活
アメリカでは家庭で不要になったものは捨ててしまう前に、他の人に売ってみようとする場合が多いです。日本だって不要になったブランドものの衣類やバッグ、コンピュータなどの高額な電化製品なら売るのを見たことがあるけれど、アメリカでは「本当にそんな物まで売れると思ったの!?」という物まで売ろうとしているからなかなか楽しい。



今でこそインターネットが普及してオンラインで中古品を売買することが多くなったけど、アメリカで手っ取り早く不要になったものを売ろうと思ったらやっぱりヤードセールだと思います。

春から秋にかけては学生の移動 (入学、卒業そして就職のため) が多いのと、気候が向いているためかそんなヤードセールがあちこちで行われています。さすがに"ヤード”とつくだけあって、一般的に家の庭 (yard) で行われるこのイベント。売られている物は衣類からアクセサリー、芝刈り機やシェード部分がないランプなんていうものも見かけます。

yardSale02.jpg
(写真:大学で開催されたヤードセール。夏休み中は部屋を空けなければいけないうえ、大学で夏休み中に保管できる荷物の量は限られているので、いらない物は売って荷物を減らそうとしています。)

ヤードセールが住宅地などで開催されている時は、交通量の多い道路沿いに"Yard Sale" というサインが矢印や簡単な地図と一緒に掲示されてています。アメリカの住宅地を散歩したり車で通行している時にそんなサインを見かけたら、試しに行ってみると掘り出し物がみつかるかも。

掘り出し物が見つかるかもしれないサイト:
Craigslist (アパート探し、中古車探し、不要品の売買など)
The Freecycle Network (無料で差し上げます、という品の情報サイト。引っ越し用の段ボールなどからラッキーな時には車まで見つけることができる。)


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