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ディパーテッド -映画の中のボストン-

2008.05.02 Bostonと映画
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン出演の映画 「ディパーテッド」 は、ボストンを舞台にアイリッシュ・マフィアのボス (ニコルソン) と、そのボスに警察側の内部情報を漏らしているマサチューセッツ州警察のエリート警官 (デイモン) 、そして捜査のためにアイリッシュ・マフィアに潜入するマサチューセッツ州警察の新人警察官 (ディカプリオ) が織りなすドラマです。

この作品の有名な裏話は、ディカプリオが労働者階級特有のボストン訛りの英語を話すのに苦労したということ。共演者のデイモンとウォルバーグはボストン出身 (デイモンはケンブリッジ、ウォルバーグはドーチェスター) なのでボストン訛りはお手のもの。撮影中は発音に苦労するディカプリオをデイモンとウォルバーグがからかっていたらしいです。

ここに掲載したレンガ造りのビルもこの映画に登場した建物で、映画を観た人ならピンとくるかも・・・(ヒント:人が屋上から落ちて来る) このビルの撮影にも実は裏話があります。



このビルは Boston Children's Museum の裏に位置しているので、遠足で Boston Children's Museum を訪れた子供たちが偶然にも人が屋上から降って来るシーンに遭遇しないように、リハーサルは他のビルで行ったようです。

それと映画を観た人ならお気づきの方も居ると思いますが、映画の中で死んでしまうキャラクターの登場シーンで場面のどこかに X (エックス)のシンボルが登場します。人が屋上から降って来るシーンでも、ビルの窓にテープで書かれた X がたくさん登場。銃撃戦のシーンでも、建築中の建物の鉄筋が X に組まれていました。他にも色々なかたちで X のシンボルが登場するので、そのシンボルに注意しながら映画を観るとまた違った楽しみ方ができます (めちゃオタクですみません diary51.gif)

departed_20080502083422.jpg
The Departed (ディパーテッド)


Boston Children's Museum のオフィシャルサイトはこちらから


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