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Bostonの良いところ その①

2005.02.20 Bostonあれこれ
ボストンに暮らし始めてもうすぐ3年になるので、この街の良いところは何か、考えてみました。この街はとにかくHarvard、MITをはじめ大学が沢山あります。ボストン近郊を含めると約50校。アメリカでも屈指の学生の街だけあって、ボストン人口のおよそ33%が20代と30代前半の人で占められています。 私もそんな学生の1人なので、学生の立場からボストンについて考えてみると、この街の良いところは、 無料または手ごろな予算で参加できるイベントが多いところ。

例えばMuseum of Scienceでは毎月第1金曜日に"First Friday Lectures" というタイトルで夜7時から無料レクチャーが開催されます。他には "Frontiers on Friday" というタイトルで月に1回、金曜日の夜6時30分頃から医学に関する無料レクチャーがあります。 「無料と言われたら行くしかないでしょう」 ということで、昨夜は "Frontiers on Friday"のレクチャーへ行ってきました。このレクチャーはMuseum of Scienceの6階にあるSkyline Roomで行われました。 このSkyline Roomには以前あったイベントでも来たことがありますが、ここから眺めるボストンの景色はとても良いです (下の写真参照)。

20050219182015.jpg

今回のイベントは夜だったので、ここからの夜景がとても綺麗でした (昨夜はカメラを持ち歩いていなかったので、夜景の写真はありません... 反省)。今回参加したレクチャーのテーマは「薬が脳に与える影響」でスピーカーは、McLean Hospitalで研究を重ねるWilliam Carlezon博士でした。ここのレクチャーにはありがたいことに、レクチャーが始まる前に飲み物と軽食が出ます。 先回参加したここのレクチャーは朝から夕方まで1日中かけて行われたのですが、その時も朝食、昼食、そして夜には軽いオードブルが出ました。 そしてレクチャーの後に歓談タイムがあって、直接その日のスピーカーと意見交換したり質問したり出来る時間が設けられています。


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