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クリスマスの朝に読んだ良い話

2008.12.26 アメリカ生活
クリスマスの朝にリベラル系のサイトとして知られる Huffington Post をチェックしていて、とても良い話に出会いました。著者が2007年のクリスマス・シーズンに起こった出来事を書いているのですが、以下のような内容です:

フロリダのスターバックスのドライブスルーでコーヒーを購入するために待っていると、同じくドライブスルーで彼の車の後ろに並んだ車の運転手がクラクションを鳴らしながら彼に向かって怒鳴り始めました。その運転手は著者の車が中途半端な位置に停車しているので、オーダーがしにくい位置に自分の車が停車しなくてはいけなくなったのを理由に腹を立てた様子。でも、著者の前にも他の車が並んでいるので、著者はどうすることもできません。そのうち著者も「何でこんなに失礼な態度を後方の運転手からとられなければいけないのか」と腹を立て始めます。太極拳のインストラクターをしている著者は、車から降りて後方の運転手に文句をいようかどうするべきか悩みます。


(写真:2008年のクリスマスの朝はこんな感じ。)

悩んだ結果その著者は、後方の失礼な運転手の注文した商品の代金も支払ったのです。著者は後方の運転手のおかげで自分までイライラし始めてしまったので、そのイライラした気分を切り換えるために行った行為なのだそう。支払いを済ませて自分のコーヒーを受け取り、そそくさと車で立ち去った著者。その後、仕事を終えて帰宅してみると留守番電話にはスターバックスのマネージャーやローカルのテレビ局のメッセージで、彼が取った行為のおかげでその日の午後までずっと前の車の運転手が後方の車の注文の代金を支払うという行為が続いた、というのを知りました。
( 英文記事をご覧になりたい方はこちらから→ Pay it backwards: an act of coffee kindness )


やっぱり一瞬の感情に流されて誤った行動に出ないようにすのは大切ですねballoon_16.gif

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