スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Hubby's Magic

2009.02.02 アメリカ生活
Hubby と書店へ行ったときの出来事。

Hubby: あの、OX教授のクラスの課題図書はここで扱ってる?

店員1:どのクラス?

Hubby: OOXX (クラス名)

店員1:うん。ここで扱ってるよ。

店員2:その本必要ならカウンターまで持ってきますよ。

Hubby: じゃぁお願いします。ありがとう。

Hubby と一緒に店員さんが本を持ってきてくれるのを待っていると、他のお客さんがやってきました。子供連れのこのお客さん、「立ち入り禁止」というサインが掲げられているエリアへ入って行こうとします。

店員1:(子連れのお客さんに向かって)あの、そこ立ち入り禁止なんですけど。

お客:大学のクラスの課題図書を探してるの。なんでここに入っちゃだめなの?

店員1:課題図書の販売は明日からで、今はまだ本のセッティングをしているところだから立ち入り禁止なんです。

お客:じゃぁ明日まで待たなければいけないの?

店員1:えぇ。明日までだめです。

ここで子連れのお客さんはしぶしぶ帰って行きました。それで hubby はといえば、立ち入り禁止エリアから課題図書を揃えて持ってきてくれた店員さんから本を受け取り、無事購入。店員さん、子連れのお客さんには明日まで課題図書の販売はしていないと言ってたのに。


bookStore.jpg


Hubby はこんな調子で得をしていることが多い。こういう場面に遭遇するたびに hubby はいったい他の人とどこが違うのだろう?と、ふと思ったりする。

私の友達から困り果てた様子で連絡があったときもそう。 友達はヒーティングオイルが切れたことに金曜日の夕方近くになって気付いたらしい。それでルームメイトと一緒に手当り次第にヒーティングオイルを販売する会社に連絡を取り、その日のうちに配達してもらえないか掛け合ったけれど、どこにも引き受けてもらえず仕方がないので私の所に「来週の月曜まで暖房入れられないけど、(暖房の)パイプが破裂したりしないかな」と問い合わせしてきたのです。

私: 寒いからパイプが破裂する可能性が大きいよ。 Hubbyにヒーティングオイルの会社に連絡してもらおうか?

友達:でもルームメイトと一緒に色々な会社に電話で問い合わせたけど、みんな来週まで配達出来ないって断られたよ。

私:いやいや。うちの hubby はこういう交渉ごとは上手だから、たぶん配達してくれる会社が見つかると思うよ。

その後、hubby にヒィーティングオイルの会社に連絡してもらいました。 Hubby はインターネットで友達が住む地域の配達を請け負っている会社を見つけて早速電話。問い合わせた会社には配達は出来ないと言われたけれど、ちゃっかり配達してくれるかもしれないという会社の電話番号を入手。あっさりと金曜の夕方5時をまわった頃にその日に配達してくれる会社を見つけたのでした。友達から依頼されて、配達してくれる会社を見つけるまでの所要時間は10分以下。あっぱれです。


英語で "It's not what you say, but how you say it" (意味:ものは言いよう) という表現があるけれど、 hubbyはリラックスした感じで話すせいか周りの人たちから親切にしてもらうことが多い。



いつも応援ありがとうございま~すdiary02.gif 人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://elleus.blog3.fc2.com/tb.php/298-e320c79f 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。