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メディカル・スクールってどんなところ?

先日のエントリーでも紹介したベン・カールソン医師。そのカールソン医師の著書のひとつ、Take the Risk: Learning to identify, choose, and live with acceptable risk を読んでいて、メディカル・スクール1年目がどれほど過酷かというのをカールソン医師が体験をもとに次のように説明しています:

But during that first semester at the University of Michigan School of Medicine, I found myself stuck in the lecture hall for six to eight hours every day, exposed to such a flood of facts and information that I understood why the first-year learning process has been likened to the challenge of having someone open a fire hydrant and expect you to swallow it all. To describe the amount of material we were required to learn as "overwhelming" would be a grave understatement. (Take the Risk: Learning to identify, choose, and live with acceptable risk by Ben Carson M.D.)

メディカル・スクール1年目って「消火栓を開けて出てきた水を全て飲み干すのを期待するようなもの」とカールソン医師が言うくらい多くの情報を一気に吸収しなくてはいけないようです diary51.gif カールソン医師によるメディカル・スクールの説明を読んでいて、「そりゃ、ハードですなぁ・・・」としみじみ思ってしまいました。





そんなメディカル・スクールの状況と比べたら、私が学部生の時に吸収しなければいけなかった情報量なんてたぶんペットボトルに入った水を一気飲みする程度だったのだと解って反省です。 そんな程度で「勉強が大変」などと言ってはいけませんでした diary41.gif


この本では人生の中で待ち受けるリスクをどのように扱うかについてカールソン医師が語っています。 ジョンズ・ホプキンス病院で小児神経外科医として活躍する同医師がリスクを冒すべきかどうか決める時に、何を基準に判断するかなどが解りやすく書かれています。 前回紹介したカールソン医師の自伝、Gifted Hands と重複している部分が多いので、リスクに対して彼が日頃からどのように対処しているかに関心がある方は Take the Risk だけ読んでも彼がどのような道のりを経て現在に至かを知ることが出来ますよ。

関連エントリー:
Gifted Hands

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