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ランドリーの謎

2009.02.26 アメリカ生活
アメリカに暮らすようになってから、ずーっと気になっていることが一つあります。

それは・・・ どうしてアメリカではコインランドリーを利用しなければいけない機会が多いのか?

トップ・ロードタイプの洗濯機なら$300前後からあるし、乾燥機もスタンダードなタイプなら$350前後からあるのに、アパートはもちろんのこと高級コンドミニアムでも建物の一画にコインランドリーがあって多くの住民はそのコインランドリーを使って生活しています。

高級コンドミニアムにも普通にコインランドリーがあるということは、高所得世帯でも洗濯機と乾燥機を持たない世帯があるっていうことですよね? 彼らにはどうして洗濯機と乾燥機を所有するという観念がないのかとーっても不思議です。





一軒家やランドリースペースがあるコンドミニアムにでも住まない限り、洗濯機と乾燥機を所有できないようになっているアメリカの住宅の間取りのおかげでアメリカではコインランドリーが豊富なのかも知れません。 

それとボストンの場合は木造3階建てで1フロア1世帯タイプの(このタイプの住宅は世帯数によって、two family housing や three family housingと呼ばれています)アパートなどは築ン十年だったりして、こういう古い木造の建物だとベースメント以外に洗濯機を置くと洗濯機の振動が住宅を傷める原因になるようです diary36.gif

我が家もアパート住まいでランドリースペースはないので近所のコインランドリーを利用しています。私たちが行くコインランドリーは便利なことにドライクリーニングもやっているし、インターネット・アクセス可能なうえ、ビデオゲームやビリヤードまであってサービス旺盛。多くの人がコインランドリーを利用しなければいけないアメリカならではのサービスですね diary43.gif


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