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レジュメ/履歴書の準備 -その1-

大学を卒業してからのんびり過ごしてきましたが、いよいよ就職活動開始です。振り返ってみると、久々の就職活動。それにアメリカに移住してきたばかりの頃は事務系のお仕事を探しましたが、今回は理系の仕事探しです。

就職活動にはやっぱり履歴書が欠かせないので、私は最初に履歴書の準備から始めました。

アメリカの履歴書にはレジュメ(resume)とCV(curriculum vitae)の2種類あって職種や希望就職先などによって、どちらのタイプの履歴書を提出するかが決まります。私の場合は医療機関やバイオテクノロジー系の企業にはレジュメを提出していますが、大学の研究室などへ応募する場合はCVを提出しています。ポスドクでどこかの研究室へ就職を希望する場合は、やはりCVを提出しなければいけないようです。

*求人要項にレジュメかCVのどちらを提出したらいいか明記されていることが多いので、確認して相手が指定しているタイプの履歴書を提出すれば大丈夫です。


   


レジュメとCVでは具体的に何が違うかというと、まずは履歴書の長さが違います。レジュメは基本的に1頁ですが、CVは私のような特に経験がない人でも3頁、キャリアが長い人になると軽く10頁以上。CVには名前や学歴(大学/大学院)、研究歴や教職歴、論文名や学会などで発表した場合はその詳細、グラントやフェローシップの詳細などを記載します。

CVの書き方などを詳しく知りたい方は以下のリンクへどうぞ:
"Curriculum Vitae" About.com 
CVの書き方やCV作成に関するアドバイス、CVサンプルなど。

"Life sciences research & teaching: Strategies for the successful job hunt"
理系(ライフサイエンス)の研究室などへの就職を希望している方に便利。

レジュメの場合は1頁と頁数が限られているので、今まで色々な職を経験して来られた方は希望就職先の仕事の内容を良く理解した上で、一番関連がありそうな職歴を書いていくのがポイントになりそうです。そして職歴は最近のものから記載して頁の下へと進むにつれ古いものへ移行するように並べます。

レジュメの書き方などを詳しく知りたい方は以下のリンクへどうぞ:
"Resume/letters" About.com  
レジュメの書き方の他、カバーレターなどの書き方も掲載されています。


日本とアメリカの履歴書の違いには以下のようなものがあります:

1.手書き(日本) vs ワープロで作成(アメリカ)
特にアメリカではオンラインで求人に応募するケースも多いので、履歴書はワードやPdfを使って作成しないと不便です。

2.アメリカの履歴書には生年月日、性別の記載および写真の貼付は不要

3.アメリカの履歴書では基本的に最終学歴のみ記載。
たとえば、大学を卒業している場合は小・中・高校の記載は不要です。

アメリカで改めて履歴書を作成してみると、国によって履歴書の書き方にも違いがあることに気付きます。文化の違いが出ていて面白いですね diary50.gif



関連エントリー:
レジュメ/履歴書の準備 -その2-
お次ぎはカバーレター
ある日電話で・・・
いよいよ面接の日がやってきた   


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私がレジュメ作成に使用した参考書:


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