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ある日電話で・・・

連日のように失業率の上昇や就職難が報じられているにも関わらず、「どこのラボでも良いから手当り次第に応募しよう!」という気にはならず、求人募集をしているラボの研究内容をさんざん比べたあとでやっと数件に応募しました。

そうやって応募した後の初めての週末に友達と電話でしゃべる機会があり、彼女も理系専攻なので会話は自然とラボの求人状況へ。彼女がインターンとして時々働いているラボでも1つのポジションに100件近くの応募があったそうです。それにこんなに景気が悪い時だから、求人募集の広告を見て応募しても面接まで辿り着かないケースが殆どなのではないか・・・と言われました。

彼女と電話で話し終えた後に、「そうだよなぁ。こんな時期に普通に募集を見てから履歴書を送って応募しただけで面接まで残るのは難しいのかも・・・」とちょっと弱気になりかかっていたある日、応募先から電話で面接をしたいという連絡が来ました diary40.gif (応募から面接通知までおよそ1週間)


    


しかも相手は採用を急いでいるらしく、その週の後半に面接を受けることに決定。きゃー、ラッキー☆などと浮かれた調子で受話器を置いてから、重大なことに気付きました。実はこんなに早くに面接の機会がやって来るとは予想していなかったので、スーツの用意をしていなかったのです(教訓:求人に応募する前にスーツは用意しておこう)diary41.gif
 

結局、大学のキャリアセンターでスーツの貸し出しをしていることを思い出し、そこから借りることに。キャリアセンターにはサイズ0~サイズ14くらいまでのスーツが揃っていて、自分のサイズに合ったものを貸してくれます。スーツは返却前にドライクリーニングに出してから返却することが義務づけられていますが、クリーニング代でスーツが借りられる便利なシステムです。

スーツの問題が解消してからは面接当日まで、面接を受けるラボの研究論文を読んだり、自分が大学在学中にしていた研究内容を頭の中でまとめたり、面接でありそうな質問を想定して夫々の質問に2、3分以内で答えられるように何度も練習。大学のキャリアセンターのスタッフを相手に模擬面接を行ったり、在学中に研究でお世話になったラボの教授にもアドバイスをもらいました。

関連エントリー:
レジュメ/履歴書の準備 -その1-

レジュメ/履歴書の準備 -その2-
お次ぎはカバーレター
ある日電話で・・・
いよいよ面接の日がやってきた
インタビュー(面接)の後

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