スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言わなきゃ損

2009.03.26 アメリカ生活
ボストンへ引っ越した翌日は、某サテライトテレビ会社が受信機のインストールをしに我が家へやって来る日だったので、家で待機していました。朝8時から正午の時間枠で予約をしておいたのに、午後12時を過ぎても誰も家に来ないどころか連絡すらありません。以前にもこういうことは経験済みだったので、取りあえずテレビ会社のカスタマーサービスへ電話して事情を説明し、カスタマーサービスから作業員へ連絡してもらうことに。カスタマーサービスのスタッフは「20分くらいでそちらに作業員から連絡が行きますので、お願いします。」と言われましたが、午後2時を過ぎても誰からも連絡無し。





また再びカスタマーサービスへ連絡して、作業員から何の連絡も無いことを告げました。そして謝るカスタマーサービスのスタッフに、朝の8時から午後2時までムダに時間だけ拘束されて一日の予定がすっかり狂ってしまったことを告げると、「ご迷惑をおかけしたので、受信料$100分を差し上げます」ということに。おかげで2ヶ月分以上の受信料が無料になりました diary40.gif


でも問題はこれだけでは終らず、受信機の取り付けを請け負っている会社からやっと連絡が来たのは、そこからまた2時間以上経過した午後4時過ぎ。なんでも、受注システムにエラーがあって我が家の予約が宙に浮いた状態になっていたのだそう(本当かどうかは不明)。穏やかな口調で、かつ言い訳出来ないような状態に追い込んだので(昔はこんなアプローチは絶対取らなかったのに。私もたくましくなったもんだ・・・)、時間外になってしまったにも関わらず作業員が駆けつけてきて無事に受信機を取り付けてくれました。まぁ、受信料2ヶ月分が無料になったし、引っ越しの後片付けもはかどったので、よしとしよう・・・

こういう場面に出くわした時にいつも思うのですが、こちらの事情や言い分を言わずに大人しく相手の言うことばかりを聞いていると雑に扱われるだけで、ちっとも事がはかどりません。代わりに、冷静な口調でこちらの意見を主張するとそれなりの対応をしてもらうことが出来ます。簡単に言ってしまえば、アメリカではなめられないようにする事(=相手が後から言い訳出来ないように段階を踏んできっちりと、やれるだけのことをこちらが予めやっておく事)が大切な気がします。


diary19.gif1クリックでこのブログの応援をおねがいします   人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://elleus.blog3.fc2.com/tb.php/345-4a8cf4ce 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。