スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世の中って狭い

2009.04.29 ひとりごと
土曜日に MIT Museum へ出かけた我が家は思わぬ出来事に遭遇。この日は MIT Museum で Cambridge Science Festival の一環として特別なイベントのコーナーが設置されていました。その特別イベントのコーナーで羊の内蔵のサンプルを見せてその内蔵に関して説明してくれるボランティアのおじさんが居て、気付けば hubby を相手にその内蔵について説明を始めていました。




私も途中から hubby の隣でおじさんの熱心な説明を聞きながらときどき質問したりしていくうちに、話はどんどん専門的な内容に。そのうちおじさんが私たちの質問に答える時に、「それに関しては私も研究をした結果・・・」という答え方をするので、うすうすただのボランティアのおじさんではなくてどこかの教授かも知れないと感じるように。話が一段落ついたところで「専門は何ですか?」と尋ねてみたところ、偶然にも私が携わっている研究に関連があることが発覚。


mit05.jpg


それに気付いた hubby が横から「それは偶然ですね。実は彼女も似たような研究をしていますよ。」とおじさんに言ったため、おじさんは興味津々。

おじさん:「おー。君はボスドクか何かなの?」

私:「いえ。大学を卒業してつい最近、研究室で働き始めたところです。」

おじさん:「どこの研究室?」

私:「○○にある研究室です。」

おじさん:「誰の研究室?」

私:「○○(私のボスの名前)の研究室です。」

おじさん:「おぉ!彼のところで働いてるのか!彼とは彼がポスドクだった頃からの付き合いだよ。」

そうなのです。このおじさんは実は某大学の教授で、しかも私のボスのお友達でした。研究の専門も似ているので、ここからは大人3人(ボランティアをしていた教授、hubby 、私)が椅子にしっかり腰を落ち着けて研究談義になってしまいました(笑)。世の中って狭いですよね。本当にどこで誰とつながっているか判らないので、油断がなりません。

図々しくも「機会があったら、授業の聴講に行っても良いですか?」とのたまった hubby に嫌な顔もせず「おぉ、いつでも気軽に遊びに来たら良い。」と言って下さったので、 hubby は聴講に行く気満々で会場を後にしましたよ。


1クリックで当ブログの応援おねがいしま~すdiary33.gif  人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://elleus.blog3.fc2.com/tb.php/375-bcc6dfb3 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。