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仕事を通して見たアメリカと日本の違い

ボストンにあるラボで働き始めてからおよそ1ヶ月 diary43.gif 職場での研修も終わり、ゆっくりながらも幾つか実験で使うテクニックを覚えました。

朝の通勤の混雑を避けるために朝6時ちょっと過ぎには家を出て、7時前後にはラボに到着します。実験のセットアップをした後で既に出社しているラボのスタッフと一緒にコーヒーを飲んで一息入れ、その日の作業を開始。そして午後5時~5時30分頃にラボを後にする、というのがパターンになりつつあります。


    boston14.jpg


直属のボスは私が毎朝7時頃にはラボに来ているのを知っているので、先日ボスと打ち合わせをしている時に「ここで働き始めてから毎日のように10時間もラボで過ごしているんだから、たまには午前中だけ仕事して帰ったっていいんだよ」と言われました。

アメリカで本格的に働くようになったのは今回が初めてなので、アメリカの他の職場でもこんな感じなのかどうか判りませんが、日本での職場と比べるとえらい違いです。日本では何年も社会人として働いていましたが、どこの職場でも「同じ部署の人が残業をしていたら、なるべく一緒に残るように」という暗黙の了解がありました(ちなみに残業手当の無い職場でした)。

だから今のラボで働くようになってからも、他のスタッフが実験をしている時は午後5時過ぎまでは事務処理をしたり次の日の実験の準備をしながら残るようにしています。で、それがボスの目から見ると「いつも10時間前後もラボにいる → 働き過ぎである → たまには休まないといけない」と、なるようです。
金曜日の夕方(5時前です)もデスクに向かっている私を見つけたボスは「まだ残ってたの!?」と言いながら、私に帰宅するように促してくれました。

日本の職場では5時まで職場にいる部下を見て驚く上司なんてありえなさ過ぎる!!!アメリカと日本の職場の違いを垣間見た気がしました。


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