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気になる英語7

2009.09.10 英語学習
最近ではアメリカでも atheist (無神論者) の増加が顕著なようですが、我が家は夫婦揃ってクリスチャン。特に hubby はぐーたらな私とは異なり、聖書の色々な句をスラスラと言えるくらい。それなので我が家は時々ボストン大学のキャンパスの近くへ行くことがあると、ボストン大学のチャペルへ立ち寄って二人でお祈りをすることがあります。ボストン大学の神学部といえば、キング牧師が博士号を取ったことで有名なだけあってチャペルもとても綺麗です。



写真:ボストン大学のチャペルのステンドグラス


さて、アメリカではクリスチャンだけでなく、一般的にも知られている略語に" WWJD" というのがあります。これは "What would Jesus do?" (キリストならどうする/したか?) という文句の頭文字をとったもの。ニュースの見出し(例:WWJD on health care )として登場したり、テレビドラマや映画の中でも登場することがあるくらい。クリスチャンの人たちが色々な場面に遭遇した時に、キリストの教えに従った行動を取ることが出来るように注意を促す言葉が一般にも広まった結果なのでしょう。

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