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Boston By Foot のビーコンヒル・ツアーに参加してみる

何度か訪れたことがあるビーコンヒルを、今回は Boston By Foot というウォーキング・ツアーに参加して訪れてみました。ボストンのガイド本などに登場する「レンガ造りの家と石畳の街並」のボストンのイメージ写真にはビーコンヒルがよく使われているので、このエリアの景色はお馴染みの人たちも多いでしょう。


ツアーの集合場所となったマサチューセッツの州会議事堂

マサチューセッツ州会議事堂から始まったウォーキング・ツアー。参加者は私を含めておよそ10人でした。州会議事堂の建物のデザインの説明や議事堂の敷地内に立つ色々な人物の銅像の説明を聞いた後にいよいよビーコンヒルへ移動。

関連ブログ・エントリー:
Beacon Hill でお散歩
ボストニアンと一緒に楽しむツアー -Boston By Foot-


beaconHilltour04.jpg
ビーコンヒルにあるオーティス邸はハリウッド映画にも登場

ビーコンヒルにあるオーティス邸(Harrison Gray Otis は第3代ボストン市長で、彼はこの他にも2つの豪邸を所有していた)はスティーブ・マックイン主演の映画「華麗なる賭け」の中で主人公の家として使われたことや、そのオーティス邸の向かい側にある平屋のような造りのコンドミニアムはその昔には馬屋だったことなど楽しい説明を聞きながらツアーは進んでいきました。


beaconHilltour03.jpg
一階建てのコンドミニアムはその昔、馬屋だった


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ビーコンヒルにある家の前でレモネードを売る女の子たち。
とても美味しいレモネードでしたよ♪


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国旗が掲げられているのは、マサチューセッツ州上院議員のジョン・ケリー邸


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ビーコンヒルの一部のエリアにだけ設置されている歩道沿いの手すり


今回のツアーの説明の中で一番面白かったのは手すりのお話。ビーコンヒルの一部のエリアにだけ設置された手すりは富の象徴なのだそう。 見た目にはヨーロッパの風情が漂って素敵なビーコンヒルの石畳ですが、冬になると表面が凍ってとても滑りやすくなるようです。そこで、坂の多いビーコンヒルの中でも最も裕福だと言われているエリアにだけ歩道沿いに手すりが備え付けられていて、歩道が滑りやすくなる季節にも住民が歩きやすいような配慮がなされているのです。さすがにこういったエピソードは、ツアーに参加したりしないと気付かないままですよね。

およそ1時間30分のビーコンヒルのツアーはガイドさんがじっくりと細かな説明をしてくれるので、あまり歩く距離も長くなくて誰でも気軽に参加出来ると思います。ボストンに暮らす人でも知らなかったビーコンヒルの話を聞くことが出来て楽しいですよ。


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