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近ごろの学費

出勤途中に駅の構内でピックアップした Boston Metro。 この新聞はフリーペーパーで、しかもある程度のニュースはカバー出来てしまう便利な新聞です。

 
 フリーペーパーの Boston Metro

11月4日付けの Boston Metro のトップニュースはボストン市長のメニーノが5回連続の当選を果たしたというニュースだったのですが、そんな市長のニュースよりも気になったのは以下の記事。

 metro.gif

マサチューセッツ州の大学費用が高額に達したことを報じています("Bay State" はマサチューセッツ州の愛称)。大学関係者のための情報誌、the Chronicle of Higher Education によると、マサチューセッツ州にある私立校9校の年間の学費(寮費や諸経費含む)が $50,000 (およそ¥500万)に達したというのですdiary41.gif

その中でも一番高額なのはボストンの郊外にあるタフツ大学で何と $51,088 (約¥510万) 。全米でも20番目に高額な大学に輝いたようです。

そして学費がおよそ年間¥500万になるマサチューセッツ州の大学残り8校は、Boston College、Mount Holyoke College、 Hampshire College、Smith College、Bard College、 Babson College、 Boston University、 Franklin W. Olin College of Engineering 。さりげなく私の母校も名を連ねていました(笑)。どうりで近ごろ母校から頻繁に「大学に寄付を・・・」という手紙が届くはずです。中流家庭でも子供の教育に4年間で¥2000万もポンっと払うのは難しいでしょうからね(我が家には無理な金額です)。



 chapin
     今回の記事で学費が高い大学の一つとして取り上げられたスミス・カレッジ

こういった学費が高い大学は卒業生などから集められた寄付金の一部が助成金に使われるので、大学に合格していざフタを開けてみると政府からの助成金や大学からの助成金のおかげで生徒が実際に負担しなければいけない学費は半減またはそれ以上に軽減されることがよくあります。そういったアメリカの大学のシステムのおかげで、あまり裕福ではない家庭の生徒でも高い私立校に行くことが可能になっているのですよね(→ 該当者談)。


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