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エイズについて考える

2009.12.02 ひとりごと
 


サウス・エンドにある Boston Center for the Arts (BCA) で11月30日から12月2日まで Medicine Wheel というイベントが開催されていました。このイベントは毎年 BCA で開催されている世界エイズ・デーのイベントで、今年で18回目。


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会場となった Cyclorama は天井がドーム型の広々とした建物で、ギャラリーの壁に沿ってエイズの影響を受けた人たちの肖像画やマスク、そしてギャラリーの中央部には写真などが展示されています。


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 壁に沿って展示されている肖像がの裏側は細い通路になっていて、マスクが飾られています


Medicine Wheel は人々が集ってエイズが世の中に与える影響について考えたり、エイズによって苦しんでいる人たちのために祈る場を提供することを目的としていて、12月1日の午前12時からの24時間はボストンのアーティストが音楽やダンスなどのパフォーマンスも行います。


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エイズという病気が一般に知られるようになってから既に20年以上。癌のような病気と異なり、まるで感染した人に非があるようなイメージをずいぶんと長い間引きずってきた病気です。Medicine Wheel で見た大人や子供の肖像画や写真を見ていて、命の尊さやはかなさ、そして愛する人たちを失う悲しみがひしひしと伝わってきました。



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