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気軽に楽しめるハリー・ポッターの世界

アメリカで一番古いと言われているボストンの公立図書館はモダンな建物(Johnson Building)とクラッシックな建物(The McKim Building)の2つで構成されています。普段は一般図書が置かれているモダンな建物の側ばかりを利用していてあまり利用したことがなかった、クラッシックな建物の方を訪れてみました。

 
  クラッシックな建物の入り口はトリニティ教会に面した側にあります

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       中に入ったらライオンが見守る階段で2階へ

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階段の途中から2階の廊下を見上げると、Puvis de Chavannes(ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ)作の大きな絵画が目に入ります

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階段を登りきって廊下の右側に目をやると、何やらクリスマス・ツリーらしきものが・・・

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     ツリーが飾られている部屋は暖炉もあって重厚な造り


ここは Delivery Room と呼ばれている部屋で、壁の上部には Edwin Austin Abbey による壁画が広がっていて印象的。


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        よく見てみると天井もとても凝っています

そしてこの部屋の暖炉の横にある出入り口を通ると、よくガイドブックにも登場するお馴染みの光景diary40.gif
                ↓

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    ドーム型の天井が美しい閲覧室として知られる Bates Hall


メインの閲覧室として一般の人たちが利用出来るようになっている Bates Hall はドーム状の天井の高さが50フィート(約15.24m)もあって圧巻。木で出来た大きな机にクラッシックなランプが置かれていてとても良い雰囲気です。Wifi が完備されているので、ラップトップを利用している人も多く見かけます。


このエントリーのタイトルでもお分かりのとおり、The McKim Building はとても凝った造りで多くの美術品が内装の一部になっているので、まるでハリー・ポッターの世界に迷いこんだかのよう。ボストンの公立図書館では本を借りるだけでなく、こんな楽しみ方もできるのが良いですよね。

特にホリデー・シーズンはリースやツリーなどが飾られていて普段とは違ったムードを味わうことができるので、この季節にボストンに滞在しているのであれば行ってみる価値があると思います。

関連ブログ・エントリー:
生活の知恵 -ボストン編-

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