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シャーロック・ホームズ

全米で12月25日から公開されたシャーロック・ホームズ。クリスマスの朝は特に何の予定もなかったので早速観に行ってきました♪私たちがダウンタウンの映画館に到着したころはダウンタウンの Theater District は人もまばらで静かだったので、映画館の中も観客は少なめだろうと予想していたら大間違いで、映画館は観客が多かったです。


   boston30.jpg
      25日午前のダウンタウンはこんなに静か


ガイ・リッチー監督のこの作品はシャーロック・ホームズ役をロバート・ダウニー Jr. が、ホームズの相棒としておなじみのワトソン役をジュード・ローが演じています。シャーロック・ホームズといえばイギリスが舞台なのでロバート・ダウニー Jr. もブリティッシュ・アクセント。普段は頭はボサボサで、くたびれたガウンを羽織って家に引きこもって発明に時間を費やしているのに、事件にあたる時にはどんな小さなことも見逃さないうえ格闘技も心得ているという魅力的なキャラクターになっています。


   


そして見所はホームズとワトソンのやりとり。皮肉屋で型破りな部分があるホームズとそんなホームズを放っておけないワトソンは Foxチャンネルのドラマ "House" のグレゴリー・ハウスとジェームス・ウィルソン のコンビを彷彿とさせてくれます。もともと House はホームズをモデルとしているようなので、この映画のホームズとワトソンのコンビがハウスと ウィルソンのコンビに似ているのも当然のことなのかも知れません。今回の映画の魅力的なホームズとワトソンのコンビのおかげで、シャーロック・ホームズのシリーズを読んでみたくなりました。

関連ブログ・エントリー:
理系の悲しい性
House, M.D.


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