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Julie & Julia

久しぶりに時間があったので(というか、どうにか時間を捻出して机の上にしばらく置いたままになっていた) DVD を観ました。今回観たのは Julie & Julia。

アメリカのテレビ・シェフの先駆けだったジュリア・チャイルドが料理を習い始めて、後にアメリカでフランス料理の本を出版するまでの物語と、彼女の料理本に納められている全レシピを1年かけて実際に調理したジュリー・パウエルという女性が調理の記録を The Julie/Julia Project としてブログで綴ったのをきっかけに、本を出版する機会を得るまでの物語が描かれています。


    


ジュリア・チャイルドはカリフォルニアの裕福な家庭の生まれ育ちで、スミス・カレッジ出身(1934年)。スミス・カレッジのキャンパスセンターは彼女が晩年に大学に寄付したマサチューセッツ州ケンブリッジの自宅をもとに建てられたので、スミス・カレッジでは毎年11月になると Julia Child Day としてキャンパスセンターでフード・フェスティバルが開催されます。大学生の時は彼女の名前を何度も耳にしていたので、Julie & Julia は公開になったときから観たいと思っていた映画でした。


 campusCenter05.jpg
       スミス・カレッジのキャンパスセンター


ジュリア・チャイルドがフランスの料理学校 Le Cordon Bleu に通い始めのころ、玉葱を手早くスライス出来ないことからシェフを目指す男性のクラスメートに冷ややかな目で見られたのを悔しく思って、家のキッチンで玉葱のスライスをとことん練習する姿を見て「負けず嫌いなところが、やっぱりスミス出身だなぁ・・・」と思いながら笑ってしまいました。

他にはとても良き理解者で彼女を常に思いやっているご主人のポール・チャイルドがとても印象に残る映画でした。我が家も今月に結婚8周年目を迎えたところですが、私たちもジュリアとポールのようにいつまでも仲の良い夫婦でいたいと思いました。

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