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Food, Inc. -アメリカの食品産業の現状-

この週末は2月15日が Presidents Day だったおかげで3連休だったので、以前から観たいと思っていたドキュメンタリー映画 "Food, Inc." を観ました。この作品はラボのスタッフの間でも何度も話題にのぼっていて、観たスタッフからは「このドキュメンタリーを観ると色々な食品が食べられなくなるよ」と言われていました。

ラボのスタッフたちが言っていた通りこのドキュメンタリーを観ている途中から「これからは買うのを控えよう」と思う食品が続出。例えば手頃な価格のアメリカ牛がどのように飼育されているかをこのドキュメンタリーで観た後は、ちょっと値段が高くてもやっぱり良質のお肉を買うほうが安全だと思いました。


   


この作品では5年ほど前にこのブログで紹介した First Food Nation という本の著者として知られる Eric Schlosser 氏が登場して、アメリカの食品産業の大手企業が消費者の健康よりも会社の利益を優先している姿が浮き彫りにされていきます。さらには FDA (食品医薬品局) などの政府機関も一般消費者よりも大手企業の繁栄を優先している構図が明らかになっていきます(極端な資本主義のアメリカで何年も暮らしているとこの事実にはさほど驚きもしませんが・・・diary51.gif)。

Food, Inc. は今年のアカデミー賞のドキュメンタリー部門にもノミネートされています。


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アメリカの食品産業を知ってみる
 
 
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