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Freedom Trail  -その1-

7月4日はアメリカの独立記念日。ボストンは全米で最も古い都市の一つなのでアメリカの建国にゆかりのある観光名所が点在しています。ボストンに何年も住んでいるのに今まで独立記念日といえば家族でバーベキューをしたり、夜にチャールス・リバー沿いに打ち上げられる花火を見るくらいで、ボストンならではの独立記念日を過ごしたことはありません。


   ft2.jpg
      マサチューセッツ州議事堂

そこで今年はボストンらしい独立記念日を過ごそうということで、フリーダム・トレイルのツアーに参加してみました。


         州議事堂前でツアーの出発を待つ人々

フリーダム・トレイルは地元のジャーナリストのアイディアで始まったもので、ボストンの中心部の歩道に引かれた赤い線(またはレンガ)に従って街を回るとアメリカ建国に関連のあるボストン市内の名所を巡ることが出来るようになっています。


    ft3.jpg
    フリーダム・トレイルの目印となっている赤い線は
    ボストン・コモンの中にも引かれています


私が今回参加したツアーは Boston by Foot によるもので、さすがに独立記念日の日に開催されたツアーだからか、他の州からやって来た人たちでツアーは大盛況。ちなみにBoston by Foot のフリーダム・トレイル・ツアーは毎年独立記念日にだけ開催されるようです。


   ft4.jpg
       Park Street Church

集合場所となっていた州議事堂から始まったツアーは、ガイドさんの引率で Boston Common を通って Park Street Church へ寄った後、その教会の隣にあるボストンで3番目に古い Granary Burying Ground という墓地へ。

ft5.jpg
     パーク・ストリート教会の隣にある Granary Burying Ground


Granary Burying Ground にはアメリカ建国の父の一人として有名なサミュエル・アダムスや同じく建国の父の一人として知られるベンジャミン・フランクリンの両親が眠っています。


 ft6.jpg
 このエントリーで紹介したルート。A の州議事堂から B の
 Granary Burying Ground までは徒歩で5分ほど。

そして Granary Burying Ground を後にして次の目的地、King's Chapel へ向かおうとした時にどこからともなく銃声が・・・

この続きは次回に紹介します。

関連エントリー:

Freedom Trail -その2-
Freedom Trail -その3-
Freedom Trail -その4-
Freedom Trail -番外編-
Old South Meeting House
Old State House -旧州会議事堂-



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