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Freedom Trail  -その4-

Old State House を後にした私たちが次に目指したのは North End にある Paul Revere House。目的地に向かう途中で、観光地として一年中賑わっている Quincy Market でちょっとだけ休憩。

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Freedom Trail を行うと、ショッピング・エリアになっている Quincy Market で挫折する人が多いと聞いていたので、私と一緒に Freedom Trail に参加した人の中でも誰かここでツアーを止めてしまう人がいるかも・・・と想像していましたが、脱落者はゼロ! そもそも今年のようにとても暑い独立記念日に Freedom Trail に参加しようとする人は、「ちょっと観光で Freedom Trail でもやってみる?」という人たちとは気の入れようが違うのかもしれません(笑)。

関連エントリー:
Freedom Trail -その1-
Freedom Trail -その2-
Freedom Trail -その3-
Freedom Trail -番外編-
Old South Meeting House
Old State House -旧州会議事堂-

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    ボストンで一番古い建物の一つにあげられる Paul Revere's House

ボストンのイタリア街として観光客も多く訪れる North End にある Paul Revere's House(ポール・リビエラの家)はボストンで最も古い家屋で、1680年頃に建てられたと言われています。この家は実際に見てみるとそれほど大きな家ではないのですが、ポール・リビエラはこの家に彼のお母さん、奥さん、そして16人の子供と一緒に暮らしていたそうです。


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1775年の4月18日深夜にイギリス軍の動きを知らせるために、この家から馬に乗ってレキシントンで待機するジョン・ハンコックとサミュエル・アダムスの元へ向かったことが、アメリカがイギリスから独立することができた理由のひとつとされているので、ポール・リビエラはアメリカ建国の英雄としてアメリカ人にはお馴染みの人物。

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The Old North Church を背景に建つ Paul Revere の像

North End には彼の家の他に、馬に乗った彼の勇姿を再現した銅像もあります。上の写真で Paul Revere 像の後ろに写っている建物は The Old North Church で、同じく1775年4月18日にこの教会の尖塔からは2つのランプの灯り点すことで、Charles River (チャールス川) を挟んで向こう岸に位置するCharlestown (チャールスタウン) へイギリス軍が向かっていることを知らせました。今でもこの建物は教会として使われているので、日曜になると礼拝で訪れた人たちであふれています。

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 今回の大まかなルート(A の Old State House を出発して、 B の The Old North Church へ)


次回はチャールス川を渡ってチャールスタウンへ向かいます。



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