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クジラに会いに行ってみました

ボストンから車を北へ走らせて約1時間30分ほどの所にある Gloucester(グロースター)という港街から出ているホエール・ウォッチングの船に乗ってクジラに会いに行ってみました。

マサチューセッツをはじめニューイングランド地方では春から夏にかけてクジラが子育てにやって来るので、ホエール・ウォッチングはこの地域の観光アトラクションとして有名。ボストンやグロースター、ケープ・コッドに数あるホエール・ウォッチング会社の中で、今回お世話になったのは Captain Bill & Sons Whale Watch という会社です。


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            Gloucester の港


出航予定だった午後1時30分に予定通り港を出て、海洋保護区になっている Stellwagen Bank National Marine Sanctuary に向かいました。(この保護区の地図をご覧になりたい方はこちらからどうぞ)



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        岸からどんどん遠ざかって大海原へ


この日は気温30℃を超える日だったにも拘らず、船が岸から遠ざかるにつれカーディガンかジャケットでも着ていないと肌寒いほど。そしてクジラが見られるエリアまで行くには出航から数時間掛かるので、飲物や食べ物、さらにトランプや本などを持参している人たちもけっこう見かけました。ただ飲物やおやつは持参しなくても船内で購入することができます。


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            海洋保護区に到着


グロースターの港から Stellwagen Bank まで船で揺られることおよそ2時間30分。今日はクジラには会えないのかも・・・と諦めかけていたら、とうとうクジラ発見です!


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          前方に潮を噴くクジラの姿が!


私を含めてそれまでお昼寝したり本を読んだりと船の上でのんびりしていた乗客も、クジラの出現で騒然。船もすっかりスピードを落としてクジラの近くへと寄っていきます。


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     お母さんクジラと一緒に現れたザトウクジラの子供たち


ホエール・ウォッチングのガイドを担当している海洋生物学者の方の説明で私たちの船の周りに現れたのはザトウクジラ(humpback whale)の親子だと判明。クジラはオスかメスかの判別が難しいらしく、オスだと思っていたクジラが次のシーズンに子供と一緒に帰ってきて初めてメスだと発覚することもあるようです。


    ww07.jpg
        胸ビレで水面を叩く若いザトウクジラ


ザトウクジラといえば水面上を飛び上がるブリーチングが有名ですが、残念ながら今回はブリーチングを目撃することは出来ませんでした。でもクジラが船と平行になっている位置で何度も胸ビレを使って水面を叩いたり、船の下をくぐって反対側の水面に現れた時には、クジラがどれほど大きな動物なのかをしっかりと見ることができたのでとても満足です。特にクジラが胸ビレで水面を叩く時は「パーン、パーン、パーン」という水を叩く音が大きく響き渡るので、クジラの力強さを実感。


    ww08.jpg
     こちらは海中へダイビングするザトウクジラの姿



おまけ:
実は先日このブログで紹介した social buying site の1つ(Eversave)でこの会社のホエール・ウォッチングの参加費が大人 $20(通常は$45)になっていたんですよ。半額以下だったので即座にクーポン券を購入 diary37.gif Social buying site のおかげで生まれて初めてのホエール・ウォッチングを体験することが出来たのでした。


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クジラについてもっと知ってみよう:
    





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