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The Town

2010.10.04 Bostonと映画
2010年秋の話題作となっているベン・アフレック監督/主演の映画 "The Town" を観に行ってきました。この映画はボストンが舞台となっていて実際に撮影もボストン・エリアで行われていたので、ずーっと気になっていた映画だったんですよ。

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あらすじ:ボストンの Charlestown というエリアで生まれ育った主人公、ダグは銀行強盗団のリーダー。彼が率いる銀行強盗団は鮮やかな手口で強盗を繰り返していた。しかしある強盗がきっかけでダグは銀行のマネージャーとして働くクレアと出会い銀行強盗団から足を洗おうと決心するが・・・


    taun02.jpg
       この映画の原作者、チャック・ホーガン氏


ベン・アフレックの初監督作品 "Gone Baby Gone" と同様にボストンの労働者階級を主人公にしているこの映画、とても良い作品に仕上がっています。それにボストンで暮らしている(または暮らしたことがある)人なら映画の色々なシーンで「あっ、これノース・エンドだ!」とか「おっ、ケンブリッジ」などといった楽しみ方もできます。

この映画の原作となっている "Prince of Thieves" の著者、チャック・ホーガン氏もマサチューセッツ州 Canton 出身でボストン・カレッジ卒というローカルな方なのでボストンが舞台となっているのも納得。

チャック・ホーガン氏のオフィシャルサイトへはこちらからどうぞ

    taun03.jpg
        Charlestown Navy Yard からの眺め

おまけ:映画の中でベン・アフレック演じるダグと彼の幼馴染み役を演じるジェレミー・レナー(アカデミー賞作品 "The Hurt Locker" で主役を演じた俳優)が喧嘩をするシーンがあったのですが、そのシーンで登場する墓地がボストンのどこにあるか解ってしまった hubby と私は、自分たちのローカルさに笑ってしまいました。


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Chuck Hogan の本:
   


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